夏の戸山と残る課題

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昨日は昼に研究室へ。先生と打ち合わせを行う。先生が久しぶりの打ち合わせを気合いを入れたのか、大量の資料をもらった。論文10本。合計300ページ近く。これはいつになれば読めるようになるのだろうか、なんて考えつつ打ち合わせ。研究の方向性がちょっと見えたり、自分で探さなければならなかったりすることを発見した。自分で企画をひねり出すのは楽しい作業。実際に実行するのはひたすら作業だけれど。

夜、家で以前かいた衝撃波管のプログラムが見つからず悩んでいたらおっちーから電話があった。「戸山来てください戸山!しんぺーさんも来ますよ!」と一方的に伝えられた。今日行ったら明日提出の何もやっていない課題を出せずに単位を落とす・・という危機感があったのでとりあえずはあまり行こうとは思っていなかった。

パソコンをどんなに探しても昔自分が書いたプログラムが見つからないので、前の研究室にあるに違いないと思い、10時半くらいにでかけた。研究室について、NASを探し出してみると、まさにそこには懐かしのmyコードを発見!よかったのう。よかったのう。と思って、ちょっと様子でも見ていこうかなと戸山へ。

行ってみたらうるとかおりんとみやのんとあと誰かが帰るところだった。聞いてみると、しんぺーおっちーひっしーが酒を買いに行ったというのでAPの方向に行ってみたら発見した。そしてそのまま夜の戸山飲みへ。最初は飲みプロがなぜ誕生したか、とかを話していたけれど、昔話はみんな聞いてもしょうがないので26代の話を聞くことにした。

26代の一人一人について、どういう人だとか、何をやっているかとか、誰と付き合ってるだとか、なんかいろいろ聞いた。そしてメモした。いま手元にメモがあるけれど、これを文字に起こしてもしょうがないのでいいやと思う。結構面白かった。結構人数多いなあと思う。来てるか微妙な人含めて30人くらいいるらしい。

それからいろいろ話してから吉野家へ。吉野家に入る前に、日高屋にちょっと浮気したけれど結局吉野家に行った。紅ショウガを大量に載せて食べた。牛丼久しぶりに食べた。そのままコンビニでカップラーメンを買っていたら、おっちーが嫁に呼ばれたとのことで帰ってしまったのでしんぺー・ひっしーと3人で戸山へ戻る。日が明けるまで、就職の話とかした。しんぺーと話しているとすごいなーと思える。ひっしーはお酒が弱点だけど飲みプロチーフになったらしい。戸山で夜が明ければもう立派な飲みプロじゃないかな。

話していて思ったのは、そうかほんとに25代は引退したんだなということ。時が過ぎるのは早すぎる。俺らが飛ばしたときに踊っていたあの25代ももうすでに引退したなんて。そして俺が現役のときにはまだ大学にすら入っていなかったひっしーたちがこれから引っ張っていくなんて。

そしてもう一つ、夜の戸山はいい。セミの音と蚊に悩まされながら、いろんなことが話せる。やっぱり自分の原点が公園飲みだと思うし、カラオケにいくよりずっといい時間を過ごせる。朝まで語り合う(たいしたことは喋っていないけれど)のはカラオケではできない芸当だと思う。朝になっても気持ちは晴れやか。むしろ昨日より元気になったと思った。

そしてラウンジに寝に行ったしんぺーたちに別れをつげ、家に帰った。もちろんレポートは全然やっていなかったので、そのままぶっ続けでコードを書いた。朝まで話せたからかな、とか思う。超集中してコードを書いたら朝7時半くらいに完成し、そのままデバッグしてレポートを書いた。気づいたらちょっと寝ていたけれど、そのまま学校へ行って勉強会の打ち合わせをしてからレポートを提出し、終わる。あと残りはレポートひとつ。研究の課題は山ほどあるけれど。

そしてついにあと1週間に迫ったインターン。寮ではネットが使えないという情報を得たので生きていけるか心配だけれど、その分人と話したり本を読んだり散歩したりできるはず。

携帯を変えて撮った、この記事には関係ない写真。AFが微妙。

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苔。

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勝浦の漁港でたたずむ。

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磯のタイドプール。

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早稲田の珍味最終日の行列。

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崩壊しそうな養老の滝入り口

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養老の滝にいた猫。

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