積乱雲か零戦に遭遇したら・・

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今日は朝早く起きてドイツ語をがりがり勉強する予定だったのに結局また遅く起きたので勉強できなかった。電車の中で読むだけ。これでだいじょうぶかと思いながら。テキストにわからないところもあるけれど、何回もビデオを見ているので、そのシーンが鮮明によみがえってきて、すごくわかりやすい感じ。いい教材なんじゃないかなとか思ったりした。

3限はドイツ語のテスト。めっちゃ簡単だった。全然勉強していない俺でもそうなのだから、勉強した人は瞬殺で100点確実だろうと思う。なんたって括弧の中に疑問詞いれるだけとかそんな問題があるのだから。でももしかしたら和訳があんまりできなかったから、俺はいい点数はとれていないのかもしれない。どうやらテストは返却されるようだ。

4限は暇だったので漫画でも読んでいるかなと思ったら、悲観主義者から呼ばれてCを教えた。プログラムの意味が分かってないで実行してるのでそんなことでいいの?といってやりたかった(というか実際言っていたけれど)。まあ曲がりなりにも完成したので俺の役目は終わったようだ。義理がたい彼はポカリとシャー芯をくれた。

5限は特別活動論。今日は部活動の話。例に出されていたのが高校の剣道部だったので非常に興味を持って聞いていたのだけれど、やっぱ話はつまらないので、途中から睡眠タイムに。例のごとく起きたらみんな今日くばられた小論文みたいのを書いていて、題がよくわからなかったけれど、自分の経験をひたすら書いて終わった。本当にあんなので小”論文”になっているのだろうか。日本はそういうところがいい加減だとよく言われるらしい。いい加減なのがいいのかもしれないけれど(by マイケル・ムーア)

6限は教育方法研究。来週は教場の試験なので今回が実質最後みたいなものだけれど。内容は総合的な学習の時間について。非常にわかりやすくて再確認できた。あれをできれば意味はあるかもしれないけれど、上につながっていかないと意味がない気がする。つまり、小学校とかで熱心な先生が意味のある総合の時間を展開していても、中学校、高校でそういったことを継続してやっていかなければ(実際は高校などでは総合は無視されることが多い)トータルの教育として見た場合、意味がない気がする。それならば従来型の詰め込み教育で方法論が学べないってことでも無いんだし。とか思う。

そのあと、マックで今年の剣道部の夏練について話合い。いろいろ有意義だったと思う。そのあと夜勤へ。そして夜勤が終わって。

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