花いちもんめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

今日は起きたら14:00だった。ちなみにドイツ語が始まる4限は14:40からだ。ということでもう間に合わないことが決定してしまった。激しく自己嫌悪。何故こんなに長く寝てしまったのか分からない。4限を寝過ごすたあもうほんと駄目な気がする。しかしもう過ぎてしまったことは仕方ないかと持ち直してシャワー浴びたりしてから出かける。

甲州街道はやっぱり朝よりすいてる。でも今現在風邪が完全に治ったわけでもないので30km/h前後のまったりペースで進む。それでも学校には52分くらいでついた。朝は飛ばしても53-54分くらいかかるから、やっぱ自転車通学に影響するのは、自転車自体の速度なんかより渋滞と信号だなと再確認。

5・6限に流体。次元解析の話をしていた。ふーんと思って聞いていた。やっぱ授業はおじいちゃんよりいい気がする。レイノルズ数とかマッハ数(どうでもいいけど、英語の話を聞いてるとmach numberっていっててマッハじゃなくてマックっていってるよなと思う。まあマッハはドイツ語読みかなんかだろう)そして演習。最初のやつと次のやつは簡単だったけど、よりによってベクトル解析でつまづく。あと5分ありゃできるなと思っていたら出してといわれたので出した。

その後、格納庫に行く。飲みプロロッカー(椅子だっけ?)をつっかけとりだすために開けたら、新しそうなメットが入ってた。誰のかわからんけど。そして便所で着替えてトレーニング開始。SPDは調子いい。引き足を使ったことにより、HRが5-10くらい下がった。大分楽。でもクリートの位置が拇指球からずれていたので足に激しい痺れを感じ、中断。

これならこれからのトレーニングいけるかもとかたかふと話していたら、なんで今まで買わなかったのかという話になったがそれは禁句だ。というわけでボーっとしてから塩スパゲッティを勧めたりCaltechタンクトップを洗ったりしていたら誰もいなくなってしまった。格納庫を閉め、帰宅。

帰り、甲州街道をトレーニングの疲労が残ったまま走っていた。30km/hでまったりと。明大前の前あたりで信号待ちをしていたら、信号が青になった瞬間に、止まっていた俺を勢い良く抜かしていったクロスのおっちゃんがいた。ロードを抜かして行くとはいい度胸だとか思って調子に乗ってそれを追いかけた。「現役パイロットを甘く見るなよフッフッフ」とか思って追いかけたのだが、クロスにしては異様に早くて衝撃。40km/h出しても追いつけないので、42-43km/hくらいで追いかけたらやっと距離が縮まってきた。どうやら40km/h巡航らしい。さっきの俺の勢いは「すいませんパイロット諦めます」ってくらいの弱気になってしまった。結局その人に引いてもらって環八まで出たあたりで、話しかけられた。「どこまでいくんだい?」「あー**です」「僕は**だから旧甲州行くよ」とかフレンドリーに話をして、手を振って別れた。うーん紳士だ、メットしてなかったけど。

帰ってきてカレー食った。自分の東体の記録みて、駄目だなと再確認した。

そういや、昨日mixiのRSSを取得する時間が明らかにおかしかった。この彗星を製図の時間に更新したにもかかわらず、深夜になっても更新がmixiのほうには反映されていなかった。たかふによると4時間毎にほんとは取得するはずなので、なんかミスってたかシステムが変わったかだろうなと思った。

最近思っていることは、花いちもんめのこと。ご飯食ってるときに花いちもんめの話をしてみたら、俺と真ん中の弟が知っている歌詞というか動作が違ったのだ。こういった子どもの遊びの中には民俗学的な話が含まれているなんてことことは良くあることあんだろうけれど。こんな研究をまったりするのも面白いかもしれない。ちょっと調べてみると、花一匁は女衒の歌だとか人買いの歌だとか書いてあった。自分と真ん中の弟の知っている歌はどうやら北陸地方のものらしい。花一匁の歌を歌って、「**ちゃんが欲しい」っていって2人が出て行って、真ん中で小指を結んで、「猫とネズミとりいたちが追いかけた、ちゃかちゃんちゃんちゃん」とか言って歌いながら2人で回って、それからじゃんけんをするわけだ。こういうところからお里が知れる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*