論文終わって冬休み!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

今日はいつものように朝起きて、納豆を食べて学校へ。外は12月も終わろうとしているにもかかわらず生ぬるい南風が吹いており、気持ち悪いような天気だった。学校について見ると、ザッキー・こうすけ(id:ramsa)・うるとかが卵落とし選手権みたいのをやっていた。それから研究室に行って、一日中こもって論文の修正とか、グラフを描いたりしていた。

そうしたら9時くらいになんとか数回の修正を乗り越え、論文が完成した。アップして終了。今回論文を書くのに使ったのは、word, excel, gnuplot. さらに言えば、gfortran, g95, python(scipy, pylab ), imagemagick, microstation powerdraft, firefox(重要!)。基本的にはwordで書いた。

なぜtexを使わずにwordなんか使ったかと言えば、テンプレがそれしかなかったから。texで提出する書式に合わせるように1から作るのはかなり面倒なので、その時間を内容に費やそうと思った。ということでところどころでwordの駄目な仕様に付き合いながら、たまにwordの新しい機能に驚きながら、書いた。

FFTはタカフが書いたpythonスクリプト。タカフの協力がなかったら、俺はひたすらmatlabで時間を浪費していたんじゃないかなと思う。いまは1秒ごとしかできないけれど。なぜならFFTの周波数刻みは、データ点数n,時間刻みdtとすると

f = ¥frac{1}{n ¥frac{1}{dt}}

だから。それをgnuplotで書いた。他のグラフも。点数が多い(エクセルのグラフは30000点程度しか書けない)のでというのと、グラフのきれいさ。Kaleidaの導入も考えたけど、gnuplotの感じが結構好きだった。

ちょこちょことデータをいじるのはfortranでコード書いてなんとかした。あとは図をmicrostationで書いたり、imagemagickでepsをpngに変換したりした。なぜかwin版は使えなかったので、わが研究室のストレージと化しているサーバ(Fedora7)にsshで入って、

convert *.eps *.png

とした。面倒だからvmware上のubuntuでやろうと思って、ubuntuにdropboxをインストールしようと思ったけれどうまくいかず・・ということであきらめた。なんでできないんだろ。pythonでいろいろできるようになりたいな。別にpythonである必要はないんだけれど。

この間に何があったかというと、ペラフェア追いコン。おくが肛門を描いたクマをもらった。嬉しかった。研究室希望も提出したが、かなり悩み、最後は達観した。WASAの写真撮影ではそのあとに卒業旅行でどこに行くかもめてた。あとはJALに行ったな。遅れて申し訳なかった。格納庫は広かった。

f:id:salamann:20081217004700j:image

日々、実験の解析と論文書きをやっている机。離島へ行く船の上の写真が貼ってある。タカフとのチャットとついったが見える。

f:id:salamann:20081218181400j:image

JALから帰ってくる途中の六本木。

f:id:salamann:20081223001800j:image

家にあったゆきだるま。

さーてあとは卒論だ!いつの間にかアラレと2人の卒論になったので、なんとか協力して2人で卒論を書こう。思えば大学4年間アラレと一緒だなあ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*