馬に蹴られて

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ここ数日は朝起きるたびに喉の痛さを再確認した。夏の暑さがようやく東京にやってきて、周りでは30度超えたとかなんとか言うのに、一人数日間の午前中は寝て過ごした。なぜ気温も暑いのに身体も熱くならなければならないんだろうと思う。ただ夏はひたすら、今まで自分が見ていた夏を感じる、懐かしい季節だ。夏を楽しもう。

昨日起きてからも寝ていて、12時になり授業があるので味噌汁を温めていたら電話がかかってきた。急いで二階に上がりつつしまったそういや歯医者だったと思い出す。「すいません、5分で行きます」。家を出て歯医者に行ったものの、詰め物が入らなかったので代金はゼロ。しかし次の授業まで10分。何も持たずに授業へ。

久しぶりにローレンスの授業があった。先週は葬式でイングランドに帰っていたと言っていた。時差ボケで眠いらしいがテンションはそう落ちてはいない。英語聞くのが久しぶりで、分からないんじゃないかと危惧していたけれどそんなことはなかった。むしろ生徒の帰国子女の英語の方が聞き取れない。

研究室でGoogle Calendarを導入しよう。ということを先生に話したりしていたら時間がたち、家に帰る。少しの間だけ家にいて、そのまま自転車に乗り新宿へ。自転車を止めて歩いていたら後輩をコンビニの前で見かけたけれど向こうが大人数だったのでスルーし、Flags前の東南口で切符を買い、中へ。

ということで今日は「第二回デートを邪魔するミッション」だったので、そのまま電車へ乗って東京の南側へ。途中はピタゴラス音律の話をした。ついてからは、朝から何も食べていない俺はどんどん食べてどんどん飲んだ。魚がおいしいのは、金沢を思い出す。魚はやっぱり日本海だと個人的には思った。ノドグロとか久しぶりに食べた。

おごってもらうのがかなり申し訳ない額になったけれど楽しい。家に帰り、部屋が暑くて「これこそ夏だ!」と思っていたのもつかの間、暑くて眠れない。季節の始まりはその季節に体が慣れていないので、辛さはある。それでも夏は嬉しい。新宿の夜の雑踏も空の黒さが夏は違うなと思う。線路沿いの夕焼けにも夏を感じた。

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夏の夜の道路

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