1スコードロン

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今日は9:00から作業だったのだけれど起きたら10:50くらいで、それもアラレから電話がかかってきて起こされた。昨日の夜、買ってもらった文庫本を2冊怒涛の勢いで読み、興奮して寝られないなあと思って三冊目に手をかけようかというのを思いとどまり寝た。とはいってもやっぱりその話の中のことで頭がいっぱいで寝られなかった。買った3冊のうち、読んだのは最初の二つ。

若き数学者のアメリカ (新潮文庫)秘密 (文春文庫)手紙 (文春文庫)

若き数学者のアメリカは「国家の品格」で有名な藤原正彦さんだけれど、国家の品格より面白い。ポスドクと助教授としてアメリカに行っていたときの話。このタイトルからは想像できないような破天荒なことをいっぱいやっていて、すげーなーと思う。ということで面白かった。そのまま東野圭吾に突入した。

秘密、面白かった。ネットを見て回ると評価が高いものの結構賛否両論だった。でも自分としては面白くて面白くて、もうなんにもいらないから本だけ読ませてくれという昔からの持病「活字中毒」になりかけたけれど、「いやー明日は作業があるんだバカモノ!」と自分に言い聞かせてなんとか布団に入ったわけだ。

ということで今日は図書館でこの前予約したThe world is flatを借りて、学校に来て作業した。荷重試験用の重りを測ったり、いろんな作業をやってマネジメント的なこともちょっとやった。フェアリングの面々はみんなよく作業してくれていい感じだ。そして今日のトレーニングはものすごく調子がよかった。もちろんβ2受容体刺激薬の効果もあるのだけれど、やっぱキュバールとかいう怪獣の名前みたいな選択性が高く副作用がカンジダ症くらいな吸入ステロイドが効いたんだろうか。

帰って手紙を読みたい・・が読んでまた寝られなくなると明日の作業がというジレンマがあるのだけれど、やっぱ読んじゃうのかなあ。でも今日はトレーニングがっつりやったから疲れて眠ってしまうほうに賭けよう。

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