2007年 2月 の投稿一覧

外苑クリテリウム。

今日は朝早く起きる予定だったのだけれど、夜中に目覚めてしまってテレビでやってた「ターンレフト ターンライト」とかいう台湾の映画を見たりしていたら時間がたって(結構面白かった)、もう一回寝ておきたら朝10:00になっていた。ということですばやくご飯を食い、ロードで出発.

結構早く神宮外苑の絵画館に到着。今日は神宮外苑クリテリウムhttp://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=3925を見に来たわけだ。行ってみると、絵画館の前あたりの一周が通行止めになっていて、ロードが走っていた。おーやってるやってると思って見る。写真を取りつつ見た。グループBとグループAを主に見る。

これがスタートとゴール。やっぱこういうのはヨーロッパみたいでかっこいい。

残り100mの看板。どうやらデローザがスポンサーみたいで、優勝者の副賞もデローザの完成車だった。デローザの完成車が賞品だったらそりゃあがんばるよなあと思った。ちなみにその副賞はDE ROSA TEAM日本限定カラー(完成車参考価格 332,325円) 。http://www.derosa.jp/より。

Bで優勝した法政の人。あんなに速く走ってるのをとったので結構ベストショット。

表彰式。後ろが絵画館でかっこいい。ちょっとだけ副賞のデローザが見える。

途中でめちこ28号の2人がきて、最後だけ一緒にみた。やっぱロード乗ってる側としてはここで見てるより向こう側で走りたいなあとか思った。でも、やっぱプロトンが平均40km/hを超えていて、それについていけない人たちは遅れていた。遅れると一人とかだけで走ってくるからやっぱり集団にくっついていきたいところだ。それもすべて練習なんだろうなと思う。

どんなについていきたくても自分のHRM見て限界値だったら無理なわけだし。それは本番でがんばってもどうにかなるもんじゃないのだろう。という教訓が得られた。しかし、見にきてる観客のロードが凄かった。俺のロードなんてあそこじゃ偏差値40くらいだろう。

LOOK595+BORA ULTRAの人がいた。どう考えても100万超えてるだろうなあとか眺めた。でもやっぱりロードのいいところは道具よりも脚なので、速ければどんなに道具がよくても駄目でしょとか思うけれど、やっぱみんな速そうだった。カーボンホイールをあんなに見かけたのは始めてだなとか思う。

今日の結論:金の力にはトレーニングで打ち勝とう。重いホイールでも慣性モーメントが高くてスピードが落ちにくいんだと意地を張ってトレーニングしよう。

ようやく終わりを告げる

今日は朝眠くて眠くて仕方ない中自転車選手のネットラジオを聞いてすごし、なんとか朝になり、学校へ。今日は寒いなあと感じる。冬としちゃあ別に寒いほうじゃないんだろうけれど、今年はあったかいから。学校について、憲法の教室へ。ちょっとプリントとかを見直していたら段取りの悪い試験監督がもたもたしていたけれど、5分過ぎくらいに始まった。

問題はやっぱり昨日考えてたやつだった。根性で文字を書きまくりすべて埋めた。文字もちっちゃく書いたから結構文字数いったんじゃないかなとか思った。あれで単位くるのなら、どんな教科よりもらくだと思う。実質一回も授業でないで何も勉強してこなくてもある程度社会情勢わかってれば誰でもできると思う。

その後、眠すぎて端末でタカフとgmailで話してから、昼ごはんを軽く食べて格納庫で掃除係の人と将来のこととかを話していた。そうしたら悲観主義者が入ってきて映画の話をし始めた。そこで名前が思い出せなかったのだけれど、さっき思い出した。壬生義士伝では沖田総司をやっていた堺雅人は、三谷幸喜のやつでは山南敬助だった、ということが思い出せなくてちょっと考えた。

その後、JOKERとなるしまへ。なるしまで昨日破れてしまったバーテープと、ぶっ壊れている後方点滅赤色LEDを買った。これはどっちも最低必需品なので。本当は、もう5000km近く乗ってるのでチェーンもタイヤも替えるべきだし、フロアポンプがないからいつも誰かの家で入れさせてもらってるし、EASTONのVISTA SL欲しいし、ローラー台もあったらいいなと思うし、ジャージも欲しいし・・などといろいろあるのだけれどお金はないので。

これから試験飛行が始まって、たとえば10回いったとすると、一回5000円+風呂代800円(だっけ?)+ご飯代1500円(3食しか食べないとして一食500円)*10で73000円かかり、さらに寄付をまだしてないから最低50000円はかかり、そしてWASA新歓も居酒屋で8000円はかかるだろうし、新歓合宿で15000円はかかるし、鳥新歓でまた8000円くらいかかって、さらにスキー行くと+15000円(何も食わないとして)かかるし、鳥コン行くのに25000円はかかるし、卒パとかあるし、いろいろ足すと夏までに200000円!はかかる。死んでしまうなあ。HTML4日仕上げで13-14サイト作らないと・・

ところで自転車シーズンはすでに始まっていて、Tour of Siamが終わってTour of Quatarがまたボーネン勝ちまくってるなーとか思っていた。そして、ついに始まったアジア最大のレース、TOUR DE LANGKAWIでチームバンから名前が変わってニッポコーポレーション・梅丹本舗・EquipeAsadaがもう活躍してる!福島康司選手が第一ステージ活躍したらしい。うれしいですな。下に日本のチームの出場選手。www.cyclingtime.com/より。

  • Nippo-Meitan Hompo

141 Arashiro,Yukiya JPN

142 Fukushima,Koji JPN

143 Fukushima,Shinichi JPN

144 Miyazawa,Takashi JPN

145 Shimizu,Miyataka JPN

146 Wiesiak,Mariusz POL

  • Skil Shimano

111 Doi,Yokihiro JPN

112 Kano,Tomoya JPN

113 Nodera,Hidenori JPN

114 Abe,Yoshiyuki JPN

115 Hirose,Yoshimasa JPN

116 Shinagawa,Mashahiro JPN

壬生義士伝

さて、今日は起きたら午後5時だった。しまった!と思ったと同時に、明日の憲法のテストに、こんな変な生活時間にしてしまって大丈夫だろうかなと思った。爺ちゃんが随分寝たなと言っていた。それから、自転車のハンドルを替えたいなーと思っていて、爺ちゃんと話していたら、なぜか爺ちゃんがアーレンキーを買ってきてくれて、それから交換した。

交換自体はうまくいって、もう一回バーテープを巻きなおしていたらバーテープが切れた。まーもう1年くらいつかってるからなーと思ったのだけれど、今自転車屋が開いているわけではないのでとりあえずビニールテープで適当に巻いといた。やっとハンドルの曲がりが直ってよかったなあと思ってから、夕食のとんかつを食った。俺にとっては朝ごはんだ。

それから、壬生義士伝がテレビ東京でやっていたので見た。昔、受験勉強中に家で誰かがDVD借りてきて見ていたのだけれどそのときはお前は受験だからと見せてもらえなかったので見たかったわけだ。「齋藤先生」という中井貴一の声だけは覚えていた。そして今回見てみた。いやー映画だった。ラストちょっと前の「ああこれで死ねる」とか独白してたとこでめっちゃ泣いてしまった。爺ちゃんが寝ててよかった。

さー明日というか今日は憲法だ。というわけで憲法で出るらしい問題でもやっておこう。「日本国憲法における国会の特徴・制度について述べよ」らしいので、憲法は1/3くらいは授業に出たけど他のことやってた経験を生かして、プリントからちょっと抜き出してちょこっとwikipediaとかgoogle先生とかに聞いてみて調べてみよう。地球科学のときのように。

  • 基本的特徴

議会の新任に依拠する内閣。(明治憲法では内閣の定義、議会と内閣の関係性についても言及なし)

  • 制度的特徴
  • 憲法67条

国会による内閣総理大臣の指名(直接選挙ではないということ。まーいまどきイスラエルの壮大な実験も失敗しちゃったし、首相公選制なんてやってるところないだろうけれど)。

  • 憲法66条

国会に対する内閣の連帯責任。(内閣:内閣総理大臣とそのほかの国務大臣で組織)

  • 憲法69条

衆議院による内閣信任案否決・可決。(否決したら10以内に内閣総辞職または衆議院解散)

  • 内閣による衆議院解散決定
  • 問題点
  • 首相の大臣罷免権

アメリカの大統領の罷免権をパクったという話。まあ憲法自体がアメリカ製だしね。これは、内閣が合議体(=複数の構成員の全員一致または多数決でその意思を決定する組織体)であるにもかかわらず、他の大臣に対する優位である罷免権の存在はどうなのかという話。大統領制では内閣は大統領の諮問機関なので、罷免権は行使されるわけだ。実際には野党に指名責任を追及されるから、罷免は少ない(辞職という形にする)けどね。

  • 不信任の像が一致していない

国会は首相を指名したということで首相に対して責任を持つわけだけど、国会における責任追及は首相ではなく、内閣なところ。要はずれているわけだ。でもたいした問題じゃないように思える。

  • 不信任に対しての総辞職の必然性

衆議院を解散しない場合(10以内)でも、衆議院を解散する場合(80日以内)でも総辞職しなければならないところ。

  • 総選挙後の国会召集時の内閣総辞職の必然性

総選挙というのは首相を決める機会と実質的になっているので、議会による少々指名が総選挙の単なる確認になってしまっている。よって、日本は議院内閣制なのにもかかわらず、実質的に直接民主制になってしまっていること。確かになーという感じだ。直接民主制は危険だしなー。

  • 憲法における行政の不備

三権分立における行政権を行う内閣が行わなければならない仕事は、「福祉政策」「国の基盤制度のための計画行政」なのだけれど、議会に対して行政があまりにも優位に立っているということ。つまり、国会で審議される法律案のほとんどは内閣(実際は各省庁の官僚)が提出しているということであり、またその法律案も大枠だけのもので、実際には官僚が政令(閣令、省令)で決められていると言うこと。つまり、実質日本を動かしているのは憲法で決められている「国権の最高機関たる国会」に矛盾して委任立法になってしまっていること。

やばい、眠くなってきた。しかしいまさら寝てしまったら憲法のテストに行けずに単位が取れないという悲しい事態に陥ってしまう。なんとか起きてないと。また皇居一周トレーニングでもいってしまうか。でもそんなことしていていいのだろうか。帰ってきて眠くなってしまうのでは。そうだギターで作曲でもしていよう。A E D E/A E D E/C#m7 G#7 D E/C#m7 G#7 D Eおー一曲できた。あーでも眠い。

ということで、何回も見たyahoo動画のジャパンカップ@宇都宮でも見るか、funrideの動画にある全日本選手権でも見るかツール・ド・おきなわのブリジストンアンカーの面白い動画でも見るか。