Seattleに来て1週間ちょっとたって感じたこと車編

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Seattleに来て今日で9日経った。来た初日から考えるとだいぶ慣れた気がする。一方でまだ依然としてホテル暮らしだし、ワシントン州の運転免許も持っていないし、SSNもまだ発行されていない。今日はアパートの見学に行ってきて、いろいろ見てみたけれどまだ結局のところ決まってはいない。

新しい生活になった当初に感じた文化的な違いとか、ひとびとの習慣の違いとかに対する新鮮な気持ちって時間がたつにつれてどんどん忘れていってしまうと思う。「Seattleはまさにアメリカ!という感じじゃないぞ」と日本にいるときにいろいろ言われたけれど、そうはいっても違うなあと思うことばかりである。なので、ちょっといくつかだけ書いておこうと思う。すでにだいぶ忘れてきてはいる気がする。

アメリカに来て初日、飛行機であまり眠れず(日本時間でいうと夜中の2時30分に飛行機が到着し、いまは朝10時半だよ!と突然言われる感じである)、しかしそのまま少ししてすぐにレンタカーを借りた。レンタカーはインパラというシボレーの車でとにかく普段運転する車より大きい。そしてトランクが巨大な反面後ろがよく見えない車である。

その車に乗り、いきなり運転を開始することになった。インパラは左ハンドル車である。また、道は右側通行である。車も交通ルールも真逆の世界で、しかも交通ルールが微妙に違うのでほんとにドギマギしながら運転していた。携帯でナビがあるからなんとか目的地までたどり着くことはあるけれど、とにかく逆走しそうになるし、ウインカーを出そうとするとワイパーが動くし、料金所なしでいきなり高速道路になるし、フラフラしてはクラクション鳴らされる。

ということで辛いなあと思っていたのだけれど、それもだんだん慣れてきた。ホテルと会社の間はナビなしでも運転できるようになってきたし、逆走しそうになることもなくなってきた。駐車のときもSeattle流なのかアメリカ流なのかの頭から突っ込むようになった。まだこれから免許取得および車の購入またはリースという苦労しそうなイベントが待ち構えているけれど、第1段階はとりあえず突破した気がする。

とは言ってもいままで月1とかでしか運転してなかった身にしては、運転そのものにとても精神的な負担が大きいので、休みの日にアパート見学にいくときにはバスで向かっている。ホテルからダウンタウンまではバスが直通であり便利である。見てる限り、シアトルには2つのタイプのバスがいる。

  • Metro
  • Sound Transit

ホテルからダウンタウンまで走っているのはMetroなのでこれに数回乗った。日本の普通のバスが2つくっついたサイズでありとても大きい。2.5ドルが基本だがお釣りは出ないのではじめは3ドル入れていた。それだともったいないのでオルカカードというのを買った。West lakeの駅で自動発売機があったので買えた。日本でいうところのSUICAで、ぴっとやると乗れる。他の電車とかSound transitも乗れるらしいが試したことはない。

バスではじめわからなかったのはどうやって降りるのかということ。ぐぐって出てきた正解は窓の上に引っ張ってある黄色い紐を引くこと、だった。ただし、1回黄色い紐を引いたのにも関わらず止まってくれず、次のバス停で降りて帰ったことがある。降りるぞアピールをしたほうがよい。具体的には、運転手の後ろあたりにいて降りる感じを出しておくといいかもしれない。と思ってアピールするようにしている。

他のことに関してもいろいろ書き残しておきたいけれど時間がないのでまた明日以降にしよう。

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これはMetroのバス。

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こっちがたぶんSound transitのバス。

番外編として、駐車場について。Seattleでは路上が駐車場になってて、停めて機械でお金を払えばいいんだよと、友達に教えられた。ので試してみたけれどいまいち使い方が分からず、最初、4分だけ駐車するという謎の支払い設定にしてしまい、0.25ドル消費した。下記がそのミスった証拠である。

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