full-time job

今週の月曜日から、母校での教育実習。毎日、スーツを着て、朝6:30に起きて、電車で通勤、帰りは午後6時という社会人生活を送った。最初のうちは非常に辛かった。しかし週の後半には慣れてきた。人間の適応能力が凄いことを知った。

高校生は若い若い。来週からは授業をしまくらなければならない。学校自体には慣れてきたけれど、授業を「する」のは慣れていないので今日、土曜日は大学の空き教室を利用して、声を出して授業を練習した。何事も練習練習。

ノートを持って行って、Webcamで撮影して、音声も録音しつつ、自分が誰も座っていない教室に向けて大声で授業をする。やっぱり詰まってしまうところがあるし、対人じゃないからコミュニケーション的なところもよく分からない。生徒役も自分でやる。

俺@教壇「この単位のことなんていうんだっけ?」

俺@席(高速で移動)「ニュートンです!」

俺@教壇(高速で移動)「そう!正解。ニュートンです!」

みたいな。一人芝居ですな。自分の授業を見直してみると、詰まっているところが結構ある、目線が安定していない、たまに板書の説明が不十分など、色々欠点が分かる。それをまたフィードバック。それを繰り返す。

ポイントをうまく説明するのとか、オリジナルな要素を入れようと思うとあらかじめ考えていかないと駄目だなーと感じた。やっぱ重要なのは準備だな。明日は学校の教室空いてないからできないのかなあ・・。観客募集中。どんな授業してるか興味ある人は俺の1人糞授業@53号館のビデオあげます。

本番の授業でもビデオ撮りたいな。フィードバックできるし。でもこのノートで撮ってみたら1分1Gくらい容量撮るから50分ももたない。もっと小さいので撮ればいいんだろうな。

コメント