Seattleで過ごす年末年始1日目

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この年末年始に日本に帰らないことになった。ひとりでじっとしているのはさみしいかなと思っていたらたかふさんがオレゴンから遊びに来てくれることになったので、その様子を書こうと思う。たかふさんがやってきたのは24日のクリスマスイブで、帰っていったのは2日なので10日間の冬休みの間Seattleめぐりをしていた。

24日、King Street Stationにたかふさんが夜6時半にやってくるというので車(Kia Rio)で迎えに行った。サンタの帽子をあげたのでサンタになった。が、サンタ帽は作りが安く、繊維がぽろぽろとれて口の中に入ってきた。それによってたかふさんはSeattleに来てすぐにせきこむようになった。たかふさんは住んでいるオレゴンからバスとAmtrakを乗り継いてやってきていた。

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車に乗ったところ。

そのあと、家に何も食べ物がなかったのでスーパーに行くことにしたが、アメリカのクリスマスとは日本のお正月のようなものらしく、どのスーパーもたいてい5時くらいで閉まっていた。唯一やっていたのが宇和島屋だったので宇和島屋に行った。クリスマスにはターキーを食べるんじゃないかということでターキーを探したが売っていなかったので代わりにダックを買った。
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スーパーでダックを持つたかふ

そのあとは家で料理を作って食べた。トマトスパゲッティ、サーモンの刺し身、黒豚ハム、サバの煮たやつ、ダックの丸焼きなど。ダックの丸焼きは2時間くらいかかったがオーブンの使い方がいまひとつわからず四苦八苦してなんとか最終的に焼けた感じがした。説明書があるといいのだけれど見つからなかった。型番をじっくり探しせば見つかりそうな気もする。
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料理たち
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携帯を見るたかふ。

焼き上がったあとのダックの一部
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