somebody’s crying

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朝起きると7:40くらい。急いでごはんを食べ、弁当を詰めてでかける。雨は降っていなかった。今日は朝からタカフ指令のもと次世代のパイロット選考会を兼ねたスポセン計測会に行ってきた。格納庫によってトレーニングのときに着てるやつをもってきてスポセンに行ってみると誰もいない。なんで?と思って数分待つと180がやってきた。そこらへんからぞろぞろやって来て、最終的に7人になった。受付を済ませ、着替えてストレッチ。

ストレッチをやって、実際に乗ってこぎ始める。最初は格納庫に置いてあるやつとのレベルの差(機能の差。1Wごとの負荷設定など)に感動しつつ遊んでいたのだけれど、俺の計測係である悲観主義者が180からフォームをもらってどこかに行ってコピーしてくる時間があったため少しスタートが遅れた。横の二人はもうこぎ始めているので一人だけやってないとよくわからない人な気がするな、なんて思っていたら帰ってきてスタート。

計測係は5秒おきに心拍数・回転数をメモっているので忙しそうだ。最初20Wの設定なので徐々にあげて3-4分で200Wにもっていった。でも少し違和感があって、格納庫のやつに比べて負荷が高い気がする。200Wといえばレベル6いかないはずなのにレベル6よりきつい。レベル7ほどでは全然ないけど。途中から暇だったので音楽聞いた。たまに悲観主義者に話しかけても返事が返ってこない。集中してメモっているようだ。

始まって30-40分あたりで心拍数が170を超えた。俺の場合レベル6で170は絶対超えないので(一時間以上やっても)さっきの仮定はあっていたんじゃなかろうかと思う。続かないほどではないけれど結構激しい。悲観主義者が紙が55分までだというので55分でストップ。最後の2分だけ236Wでこいだ。でも疲れてたのでレベル7との差はわからなかった。終わってから着替えてストレッチをしていたら昔のレミオロメンが流れていた。さらにシャワー。その後格納庫へ。400円払ってわざわざ1時間を超える単純労働をしてくれた悲観主義者には感謝。

格納庫では盛大に大掃除をやっていた。ということでWASAパソ出してきて弁当食いながらさきほどとったデータを打ち込み始めた・・のだけれどすぐにこの単純作業にめんどくさくなる。ということで全体から50個に一つくらいのサンプルを抽出してデータにした。それだけでも結構わかるもんだなあと思いながら見ていたらネズミが登場。ネズミっぽいネズミ。

そこで思い出したのだけれど、MP3プレーヤをスポセンに忘れてきたことに気づいた。急いで戻ってみたもののなし。がっくりしてぐったりする。あれがなくなってしまったのでこれからトレーニング中はどうやって音楽を聴こうかなあ。新しいMP3プレーヤを買ってお金が夏まで持つのだろうか。家にある充電機能が壊れたCDプレーヤでも持ってこようか・・。

昨日の荷重試験は結果的にもう一回ということになってほんとにイライラした。一階はどうだったか知らないけれど二階は段取りも指揮もだめだった。1階がボトルネックになっているならともかく、2階がボトルネックになっているときでさえ段取りが悪いのは最悪。ボトルネックが全体の速度を決める唯一の基準ということを考えられないのか。とか思う。

誰かipodでもプレゼントしてくれないかなあ。そんなこと絶対ないだろうけれどw

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