18切符で伊豆半島!:最後の院試(4日目)

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院試の4日目は何故か試験がない日(5日目は面接)なので残った18切符を使って海に行くことになった。メンバーはてっちゃん・タカフ・はるちゃん・俺の4人。はるちゃんが何故来たのかは非常に謎だったけれど、とりあえず朝集合する。しかし、はるちゃんとは縁がないらしく朝から行ったり来たりを繰り返していた。

なんとか出会えて、自転車を渡す。しかしすでにちょっとだけ雨が降ってきていた。自転車に乗るのに大苦戦していたはるちゃんがなんとか乗れるようになり、馬場まで4人で行ってからプランを変更して自転車をそこに置いていくことにした。4人で電車に乗ったものの、目的地はまだ決めていなかった。

乗り換えて湘南新宿ラインに乗ってから、雨の具合から遠くに行こうぜってことになったので伊東に行くことになった。平塚で乗り換えて熱海まで行く。雨かと思いきや段々晴れてきて、湘南を過ぎたあたりから電車の窓から海が見えて興奮してきた。この前自転車で通ったなーと思いながら眺めていた。

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電車の中のタカフとてっちゃん。

熱海で伊東線に乗り換えて伊東へ。途中の駅ではローカル線の雰囲気が出ていていい感じだった。9月に入ったけれどまだまだ夏だぜ!という、緑が自己主張している日差しは好きだった。そのうち伊東に着いた。このときにはみんなお腹が空いていたので何か食べる店を探すことに。魚料理屋に入る。

俺とてっちゃんがアジを食べた。そうしたら最後に骨を油で揚げてくれた。満足して海へ。歩いていたらインデペンデンス・デイに出てきた宇宙人の小さい奴みたいのがアロハシャツを着ている店の横から海になっていた。砂浜は海の家が解体されていた。磯に行きたかったので暑い中、行軍を開始した。

渋るみんなを引き連れてひたすら歩いて、磯っぽいところに着いた。早速着替えてタカフと一緒に海へ。雰囲気的にあまり魚いないかなーと思ったら、いっぱい居てびっくりした。見た限りでは、次のような魚がいた。海に入れて魚を見られて非常に満足。

  • ソラスズメ
  • カゴカキダイ
  • オヤビッチャ
  • ボラ(大群でタカフが怖がってた)
  • クロダイ
  • メジナ
  • ニシキベラ
  • キュウセン
  • カワハギ
  • ハゼの一種
  • ウツボ(タカフが怖がってた)
  • カイワリ
  • コトヒキ

もっと居た気がするけれど忘れた。ということで泳ぎ釣りを始めた。ソーセージを餌にしたら、ニシキベラが一瞬でかかった。てっちゃんが魚を怖がっていて、はるちゃんに袋に入れてもらう役をやっていた(らしい)。シュノーケルは非常に役に立った。タカフは普通のゴーグルだったので辛そうだった。

海流が強く、流され方がひどかったので体力を消耗し、さらに段々寒くなってきて日が暮れてきたので終了することにした。てっちゃんとはるちゃんは2人でどこかに行ってしまったのでタカフと2人で駅まで歩いた。行きは結構かかった気がしていたけれど、帰りは早かったように感じた。

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潜った磯。

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タカフの脚。

合流し、時間がないということで電車に乗ることに。しかしその前に夜ご飯を買っていこうということで、スーパーに行って色々買った。寿司、カツオ(サク:半身)、甘エビ、カツ丼、炒飯、チューハイとか、そして泡盛。電車の中で最初に寿司を食べたあとに、カツオをサクのまま食べることにした。

生姜醤油につけてがぶりと食べるのだけれど、前の奴の歯形が残るのが曲者だった。しかし、肉自体の量は多いので非常に満足した。さすがにはるちゃんは参加しなかった。甘エビも上から醤油をかけてどんどん食べた。途中で剥くのが面倒になって腹側の脚を取って吸った。

豪快すぎる食い方で非常に面白かった後は、久米仙を回しのみしつつ東京までいろいろな話をした。泡盛耐性0のてっちゃんは辛そうだった。タカフリア充計画が面白かったけれど実現するのかなあ、と思っていた。俺は着替える場所がなかったので海パンのまま東京駅についた。

そのまま山手線に乗って日暮里に行き、てっちゃんとはるちゃんと別れ、タカフと馬場に行った。学校でいろいろやってから帰宅。この前の院試の結果が帰ってきていて、受かっていた。受かってないものだと思っていたのでびっくりして、またそしてどうしようかなと悩んだ。疲れていたけれど、魚の調理をして風呂入ってから寝た。

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