一週間

やっと一週間が終わりました。

何の一週間なのかといえば、浪人しての河合塾駒場高でのいっしゅうかんです。こんなに大変だとは思わなかった。高校とは授業の質もボリュームも深さも講師の個性さもすべてが違いました。そして授業が90分と長いので(予備校としては標準的だと思うが)トイレも考えていかないと大変なことになります。一番差異を感じたのは予習復習することかなあと。いままで高校では授業始まってから予習してましたから(笑)。それでも英語なんかは、まったり進むんでどうにでもなったからそうしていたわけなんですけどね。そしてまず外見が異常とまではいかないがすごい人がいるものだと。頭のほとんど髪の長さ3センチぐらいなのに、後ろの一部だけ長くて結んであって(辮髪のように見える)、そしてその髪の色は緑色で、ひげは諸葛亮並に生えてて、サスペンダーつけてて、そして英作文を教えるとか。英作文はおまけみたいに思えてきますがとても分かりやすかったりするのですよ。ある授業ではカナダ人が英語だけで授業してたり。まあ楽しくはありますが予習やってない奴?何それ?みたいなスタンスなんで頑張らねばと思います。

阪神は持ち直したり負けたりで今10勝10敗みたいですね。井川が巨人打線にやられたのはびっくり。まあ自身のエラーが原因なんで失点7点なのに自責点は3点だったというびっくりさでしたが。と思ったら福原4連勝?すごいなあ、去年活躍しなかったのに今年はきてるねえ。というよりなんであんなに広島勝ってるの?嶋の打率?そこだけじゃないはずでしょう。開幕前のニュースのコメンテーターの予想では広島は5位か6位かとかいってたのに。まあその予想通りになればこのあと負けるのでしょう。それを気長に待ちますか。

どうにも阪神がこのところピリッとしないわけなんですよ。相手は開幕で三タテにした広島だというのに昨日だって負けてしまう始末。ちょっと前までは打撃陣が不振ということもかなり言われてました。しかし、昨日の試合などはひどいもので、一回に5点とってこれは勝ったなと思ったのもつかの間、逆転されちゃったじゃないですか。前川めーと思っていたら勝ち越し!と思ったらまた中継ぎのリガン、モレルが炎上しリードを守れない・・・。8回も満塁のチャンスで藤本倒れる・・・。この一点差では危ういんじゃないかなあ・・と思ったら広島に同点。さらにはシーツとか言うのにホームランまで浴びて安藤降りる・・・。

伊良部も伊良部で調子が悪く(年棒は高く取りおるくせに)ニ軍落ち。鳥谷も打率一割台ではねえ・・。昨年の開幕4番浜中も怪我が治ったのはいいんだけど、打撃も不調だし。そして重要な所は、巨人の出せば打たれる有名な泥沼中継ぎ投手とかと違って、阪神の投手は優秀だったはずなのになあ。これでは例年の阪神に逆戻りだよ・・。早く修正してもらわんと岡田監督~~。

まあまだまだシーズンは長いんで、ね。

24

ちょっと前までフジテレビで深夜、アメリカのドラマで「24」って言うのをやっていたんです。始まる少し前に面白そうだというのを聞いてみようと思っていたんです。そして初日は見ていたのですが、毎日毎日2-3時間も深夜にやっているんで、ビデオにとって後で見ようと考え、適当に撮っていたらビデオの数が沢山になってどれがどれかを確認する作業に戸惑っていた今日この頃です。

内容は非常に面白かったです。題名の意味は、24時間って言うそのままの意味で、全編見ると実際に24時間なんです。つまり、すべてがリアルタイム。主人公はCTU(テロ対策ユニットだったかな?)に勤めている人で、丸一日の間にもの凄く多くの数の事件が起こるんです。そして、重要っぽいなあーとか、悪者そうだなーとか思っていた人たちも遠慮せず死んで行ってしまうんです

。まあ見てみるのがベストだと思います。なかなか全編を見るのには時間が要りますけど。なかなかお薦めです。自分もまだ最後まで見ていないわけですが。

外は雨が降ってます。

東京はもうサクラは散ってしまいました。

日本

NHKで琵琶湖の近くの村の一年を追うみたいなドキュメンタリーをやっていたのをみたいなあと思っていて見逃したら、再放送が深夜にやっていて、思わず見てしまいました。

湧き水が出ている用水路に住む生き物(魚とか植物とか)や人間の生活の様子を単に記録しただけのようなものだったんですが、非常に感動しました。俺が小学生の時に描いていた理想郷に非常に近い感じがしたというのも理由の一つです。いきものたちは単に生き物達だけで生きているのではなく、人間も唯人間だけで生きているのではなく、ともにそのかたちを作っているというのが綺麗だったのです。昔は水がきれいだったとか魚も沢山いたとか空気が美しかったとか、日本は大切なものを失ってしまったとか多くの社会科学者や評論家やそのような論者は事あるたびにそのようなことを話します。しかし、環境がこの現代社会よりも豊かだった時代に人間はそのようなことには無関心で、生きるのに必死だったのだろうと。そして現在では、ようやく暮らしに心配はなくなったのだから、やっと自然環境が見直せる時代が到来したのではないかと思うわけです。スローライフとかいう外来語を使わずして、昔の環境、現代の心と昔の心、現代の豊かさを兼ね備えたものを日本がやっていけたらいいなあと思います。

新宿御苑にお花見に行ってきました。

もの凄い人手であんなに御苑に人が来るのはこの時期しかないのだろうと思いました。

そして酒類持込禁止とかいてあるにもかかわらずガッチリと持ち込んだわけですが、ゴミ捨て場の所にいる係員は何も言いませんでした。というよりは、缶類のほとんどはビールとか酎ハイとかの缶で見てみないふりなんだなあと思いました。なかなかはるうららかな天気で楽しかったです。

ヨミガエリ

昨日テレビで黄泉がえりっていう映画をやってて、前に一度その設定を聞いた時(死者がある一定期間だけ現実世界に戻ってくる)「見てみたいなあ」と思ったりしてたんですが、なかなか見られなかったやつです。

結構いい映画でした。

あの状況が自分に起こったら、と思うと泣ける感じがします。

ところで今日は4月1日で、消費税が総額表示になったっていうニュースをいろいろやっていました。198円(税込み207円)とかこういう風に書くやつ。分かりやすくなっていいなあと思っていたら反対する人がまたもや多いんだなあ・・・と思いました。「値上がりした感じがする・・・」とか言ってた人は単に今までだまされていただけみたいな感じがします。別に値段が上がったわけやないんだし(デパートとかは便乗値上げするらしいけど)。「政府が消費税を上げた場合、分からないようにするために作ったもので、増税の準備だ」とか言う人もいますが、日本の消費税が高いなんていったら他の国で笑われる感じがします。さらにまた何でも反対する共産党も反対しているらしいと聞いて笑えました。この反対っぷりから言うと、もし国会でイラク派遣中止が決まったときも何も考えず、「反対」っていう気がします(笑)(もう彼らは反対するだけがアイデンティティーな感があります)

その後

今日ようやくドラクエⅴクリアしました。

一日三時間ぐらいだったからこんなもんかな。

まだ小学生の低学年のころに買ってもらってやっていたのをとても思い出しました。

主人公の父親のパパスが死ぬところとかビアンカと主人公が石像にされてしまうところとかずいぶんと衝撃を受けたものだなあ・・と思いました。

まあ自分はドラクエシリーズの中で一番この5が好きなわけです。

モンスターも仲間にできるって言うのが素晴らしいと思うし。

あとその中でカジノがあって、たまに確変がおこったみたいに何回も当ることがあってびっくり。あれを序盤でやっていたら楽だったろうになあ。

パリーグ

パリーグが開幕して何日かたちました。

自分は特にパリーグでは応援しているチームはないので、特に熱狂したりはしないんだけど(ちなみに阪神ファン)、野球は見てると面白いので見てたりします。

今年も大してダイエーの強さが変わってないからダイエーが優勝するんじゃないかなと思ったり(村松が抜けたくらい)。西武は松井稼頭央が抜けたしカブレラ怪我だし戦力ダウンで数年ぶりにBクラスかな?。ロッテは盛んに韓国人のHR王が入ったとかで騒がれてるけど多分だめじゃないかと。日ハムは新庄しか騒がれないけどまあ今年も同じような道をたどるのだろうと思います。近鉄もだめだと思いますねえ。オリックスはオリックスらしくまた最下位を取ってくれるといいかな。そんな感じで。

ひさしぶりにCDを買ってきました。

BUMP OF CHICKENのアルエっていう歌のシングルカットで500円でした。バンプはもう一年以上新曲を出してなくて、次のアルバムはいつになるのかなあと心待ちにしている今日この頃です。夏休みあたりに出るんじゃないかと予想しています。

ドラクエ

ドラクエ5を買っちゃった。

海馬

今日は「海馬」っていう本を読んでいました。

池谷裕ニっていう大学助手の人と糸井重里との対談本で、思っていたよりもなかなか面白かったです。対談本って言うとどうしても会話が交わされているだけで結局なにがいいたかったのかが分からず、微妙な読後感だけが残り、あまり役に立たないような感が自分の中にはあったのですが、使えそうな感じでした。

「脳は疲れない」とか

「海馬は可塑性がある」とか

「年をとったからと言って脳や海馬の記憶能力などが衰えるって言うことはない、むしろ30歳からが頭がよくなると時だ」とかいろいろ書いてあったんですが、一番魅力的だったのは「脳は自分で自分をだませる」ってことでした。嘘だとわかって嘘をついてそれを使いつづけているうちにいつのまにか嘘か本当か分からなくなっているって言うことです。これを考えれば、勉強にも普段の生活にも使えるなと思い、自分の中にストックした感じでした。

まあ気が向いたら読んでみるといいかもしれません。

羽田に自転車で突撃

羽田に自転車で行ってきました。

家からは25から30キロくらい片道であったみたいです。

最初はずっと川沿いに続くサイクリングロードを通っていこうと思っていたのですが、走り始めてから30分くらい経過して、風が強すぎてスピードが出せないのと、地面の舗装が適当なところが多々あってスピードが出ないという二つの理由から環状八号線をひたすら進むという事にしました。空港に近づいてきて、B滑走路が見える天空橋って言う駅から先は、モノレールと車以外何も通っていないという光景がひたすら続きました。自転車で来ようとする人は流石にいないらしいなと思って進み、途中にトンネルがあり、マスクをして通り抜けましたがかなり硫黄系の匂いが立ち込めていました。インターチェンジのような交差する所で二階に上がり、空港の本当に目の前に停めようとして停めてから少しうろうろしていたら、警備のおじさんらしき人が来て「ここに停めてたら持っていかれちゃうよ、最近は警察もうるさいし」と警告してくれました。どこか他に停める所がないのかと聞くと「向こうの車道のところとかなら停めても1、2時間は大丈夫なんじゃないかな、本当はこんなこと言っちゃいけないんだけどね」と教えてくれました。そっちの方にとめてきて、展望台に上がり、デジカメで数枚写真を撮ってから帰り道につきました。帰りに自動車用の距離が書いてある表示板をみたら天空橋から6キロと書いてありました。

途中、セブンでアミノサプリとメロンパンをかって食べた後、鎌田駅の前にある一杯180円のラーメン屋で食べたりしながら行きました。ラーメンはグルタミン酸系の後味が舌に残る感じがしました。だんだん暗くなって道路も渋滞してきてスピードが思うようには出なくなってきました。多摩美大の前の辺りでは歩道でも対して変わらないくらいのスピードしか出ていない気がしました。

七時ごろに家に着いてなんとか旅は終わりました。