ドラクエ

ドラクエ5を買っちゃった。

海馬

今日は「海馬」っていう本を読んでいました。

池谷裕ニっていう大学助手の人と糸井重里との対談本で、思っていたよりもなかなか面白かったです。対談本って言うとどうしても会話が交わされているだけで結局なにがいいたかったのかが分からず、微妙な読後感だけが残り、あまり役に立たないような感が自分の中にはあったのですが、使えそうな感じでした。

「脳は疲れない」とか

「海馬は可塑性がある」とか

「年をとったからと言って脳や海馬の記憶能力などが衰えるって言うことはない、むしろ30歳からが頭がよくなると時だ」とかいろいろ書いてあったんですが、一番魅力的だったのは「脳は自分で自分をだませる」ってことでした。嘘だとわかって嘘をついてそれを使いつづけているうちにいつのまにか嘘か本当か分からなくなっているって言うことです。これを考えれば、勉強にも普段の生活にも使えるなと思い、自分の中にストックした感じでした。

まあ気が向いたら読んでみるといいかもしれません。

羽田に自転車で突撃

羽田に自転車で行ってきました。

家からは25から30キロくらい片道であったみたいです。

最初はずっと川沿いに続くサイクリングロードを通っていこうと思っていたのですが、走り始めてから30分くらい経過して、風が強すぎてスピードが出せないのと、地面の舗装が適当なところが多々あってスピードが出ないという二つの理由から環状八号線をひたすら進むという事にしました。空港に近づいてきて、B滑走路が見える天空橋って言う駅から先は、モノレールと車以外何も通っていないという光景がひたすら続きました。自転車で来ようとする人は流石にいないらしいなと思って進み、途中にトンネルがあり、マスクをして通り抜けましたがかなり硫黄系の匂いが立ち込めていました。インターチェンジのような交差する所で二階に上がり、空港の本当に目の前に停めようとして停めてから少しうろうろしていたら、警備のおじさんらしき人が来て「ここに停めてたら持っていかれちゃうよ、最近は警察もうるさいし」と警告してくれました。どこか他に停める所がないのかと聞くと「向こうの車道のところとかなら停めても1、2時間は大丈夫なんじゃないかな、本当はこんなこと言っちゃいけないんだけどね」と教えてくれました。そっちの方にとめてきて、展望台に上がり、デジカメで数枚写真を撮ってから帰り道につきました。帰りに自動車用の距離が書いてある表示板をみたら天空橋から6キロと書いてありました。

途中、セブンでアミノサプリとメロンパンをかって食べた後、鎌田駅の前にある一杯180円のラーメン屋で食べたりしながら行きました。ラーメンはグルタミン酸系の後味が舌に残る感じがしました。だんだん暗くなって道路も渋滞してきてスピードが思うようには出なくなってきました。多摩美大の前の辺りでは歩道でも対して変わらないくらいのスピードしか出ていない気がしました。

七時ごろに家に着いてなんとか旅は終わりました。

めいいっぱい 亡国のイージス

昨日テレビを見ていたら週刊文春が発禁になったとか言うのをやってて、なんでも田中真紀子の娘だか何かのはなしを掲載したのはプライバシーの侵害だとかで、

そうなったらしいです。

まあ実は自分は田中真紀子は大嫌いであり、(人柄とかじゃなくて外務大臣のときの仕事のこととか発言とかで)その娘が報道されるのがどうなろうと知ったこっちゃないだろ?的なスタンスなわけですが、そのテレビ(ニュースステーション)はいつものように偏向報道をしていて、それに目がつきました。どうやらプライバシーはどうでもいいから言論の自由を認めろ!っていうような感じの人の言葉の紹介が多くありましたね。

どっかの無知識ジャーナリスト(ジャーナリストって職業は実はうさんくさいんじゃないかなあと思ってる今日この頃。まともな人もいるのは知ってるけど、変な奴も多いなあ)が「こんなんじゃ戦前の大本営発表と同じだよ」とか言ってて、笑えました。戦争の後半ですね、その話は。負けてきたから嘘の発表もあったわけで、戦争前には必要ないわけですよ。まあそれは置いておいて・・

プライバシーを破壊することでマスメディアは今までどのぐらいの一般人をおとしめたり、社会的に抹殺したり、自殺に追い込んだりしたかを分かってないと思いますよ。そりゃあ言論の自由は非常に大切な権利の一つであり、なくてはならないものだと思います。が、しかし、その濫用が行われていたときに、マスメディアは反省したことがあったかと言いたいのです。権利ばかりを主張し、自律できないようならば、聞き分けのない幼児といっしょでしょ?と思いました。

がらっと話はかわって、「蹴りたい背中」(綿矢りさ著 河出書房新社刊)が100万部を突破したらしいです。芥川賞をとった時に本屋に行って立ち読みですべて読んでしまったんですが(自分はベストセラー系の物を読む時は根性で立ち読みをします。バカの壁とかもそうだった)なかなかゆっくりとした時間が流れてていいなあと思ってました。特に「にな川」ってキャラが非常に自分に似てる感じがしてるなあと思っていたら、新聞か何かの書評で共感を覚える人も多いだろうとか書いてあってふうんと思いました。

二日間かけて「亡国のイージス」(福井晴敏著 講談社文庫)を読み終わりました。

先が見えない話なので途中でたびたび予測しながら読んでいて、

何回かその予想は的中しましたね。

ちょっと主人公が撃たれたり怪我してからも

強すぎるんじゃないかと思うこともちらほらありましたが

弱くてすぐ死んじゃうようだとこういう話は成り立ちませんので

まあそこはそういうことで。

結構お薦めの本だったんじゃないかと思います。

同じ作者の書いた本で「終戦のローレライ」っていう本があって、

こっちの方が今回のよりもあとの作品なんですけど、

(まだ文庫にはなってないと思う、とても長い作品で一週間ぐらい読むのにかかった覚えがある)

それはそれは最後は感動しましたよ。

この作者で一つ難点なのは、蛇足というか、最後までどんなったかその後まで書いちゃってる所ですかね。

映画みたいに余韻を残して終わる感じじゃなくて、

きっちり最後まで書いてあるんで、

「最後まで分からなきゃ気がすまない!」って言う人にはいいけど、

なれてる人には最後がちょっとね、とおもうかもしれません。

今日は本当は羽田空港に自転車でいきたかったんですが

どうにも雨が降っちゃって家でデジカメとPCをつなぐコードを探しています。

やっと見つけたと思ったらそれは前にカメラのやつで入らなかったりしててまだ見つかっておりません。

麻雀

昨日は久しぶりに麻雀をやりました。

どうにもこうにも近頃はほとんどやってなかったものでだいぶ勘が落ちているような気がしました。

最初にはかなり勝ってはねマン連打とかやってんですが、

そのつぎにには勝ったり負けたりしながら途中で何回か振り込んでいたので

配給点より2000マイナスでした。

あまり麻雀に詳しくない友人の一人が一人勝ちしたものでやや不満感が漂った終わり方でした。

一つ気づいたことで、よく今国会は問題が山積みで・・・

という言葉を政治家やニュースキャスターとかも口走ると思うんですけれども、

それを毎年毎年繰り返し繰り返し言っている訳です。

少なくとも今年の国会は問題が少なくスムーズに・・・ということは

ほとんど言われないんじゃないかなあと思うわけです。

問題が多いということは何かと比較して多いということなわけだとすると、

「毎年多い」というときには、

「多い」という表現は実におかしいのじゃあないかなと思ったりもする今日この頃です。

阪神?とBirdflu

まあ俺は阪神が好きなんですが、

今年は「10年に一度の逸材」(某新聞社)とも言われている鳥谷が加入したわけです。

連日十二時ごろにやっているニュースとか見てると

阪神のオープン戦では鳥谷がヒット打ったとか打たなかったとかそんなんばっかりでした。

(今はだんだんいろいろな人も報道するようになったけれども)

なんか監督まで開幕一番ショートとか言っちゃってる始末です。

しかしここで思うのは去年三割打った阪神のショートは藤本だったんです!!

そこらがなんだか忘れ去られてる気がするんです。

そりゃあ三割だってぎりぎりだったし、ホームランもゼロだったけど、優勝に大きく貢献していると思うんです。日本シリーズでもサヨナラかましたし。

藤本がんばれ!

鳥インフルエンザにかかった浅田農産の会長が先週自殺しました。

確かにこの事件においては非誠実的な態度を初動にとった農産側に非がないといえば嘘になると思うのですが、

鳥インフルエンザはこの人たちに非が有って発生したわけではないし、

むしろある意味では被害者となっていると思うのです。

それなのにも関わらずマスコミは何回も謝罪するのを全く無視して、

他社に先駆けスクープをという単なる功名心でいじくりまわし、常に責め続け、

追い込んでいったように思えます。

だからほとんど俺はこの自殺は自殺ではなくマスコミによる他殺だと思うのです。

マスコミは何の罪の意識ももっていないばかりか今も同じようなことを繰り返し繰り返ししつづけ、

「15 minutes」見たいな結果を招くのはどうにかしてほしいと思います。

後期?

作ってみましたよ。ブログ。と。

今日は某国立理系大学の後期試験の二日目だったんです。

そして科目は小論文のはずでした。

しかし何を思ったか大学はスイッチ(普通の家庭用のやつ壁からもぎ取ったまま)とマイナスドライバーとピンセットと導線を配りまして、

そして問題を開けてみると「それを分解して中を絵に描け」とかそんなことが書いてありまして、

必死にやってきました。

帰りに松屋に行ってカレーを頼んだら、間違えて作っちゃって冷めてしまったやつを出されまして、それでももくもくと食ってましたよ。松屋にはいかんぞもう!豚めし三杯で一杯プレゼントとかにはだまされんぞ!

その後渋谷のbook1で立ち読みを二時間ぐらいしていたら、一階で英語の雑誌を音読してる変なおっさんがいて、(しかもかなりの高速で)びびりました。