2004年 4月 の投稿一覧

一週間

やっと一週間が終わりました。

何の一週間なのかといえば、浪人しての河合塾駒場高でのいっしゅうかんです。こんなに大変だとは思わなかった。高校とは授業の質もボリュームも深さも講師の個性さもすべてが違いました。そして授業が90分と長いので(予備校としては標準的だと思うが)トイレも考えていかないと大変なことになります。一番差異を感じたのは予習復習することかなあと。いままで高校では授業始まってから予習してましたから(笑)。それでも英語なんかは、まったり進むんでどうにでもなったからそうしていたわけなんですけどね。そしてまず外見が異常とまではいかないがすごい人がいるものだと。頭のほとんど髪の長さ3センチぐらいなのに、後ろの一部だけ長くて結んであって(辮髪のように見える)、そしてその髪の色は緑色で、ひげは諸葛亮並に生えてて、サスペンダーつけてて、そして英作文を教えるとか。英作文はおまけみたいに思えてきますがとても分かりやすかったりするのですよ。ある授業ではカナダ人が英語だけで授業してたり。まあ楽しくはありますが予習やってない奴?何それ?みたいなスタンスなんで頑張らねばと思います。

阪神は持ち直したり負けたりで今10勝10敗みたいですね。井川が巨人打線にやられたのはびっくり。まあ自身のエラーが原因なんで失点7点なのに自責点は3点だったというびっくりさでしたが。と思ったら福原4連勝?すごいなあ、去年活躍しなかったのに今年はきてるねえ。というよりなんであんなに広島勝ってるの?嶋の打率?そこだけじゃないはずでしょう。開幕前のニュースのコメンテーターの予想では広島は5位か6位かとかいってたのに。まあその予想通りになればこのあと負けるのでしょう。それを気長に待ちますか。

どうにも阪神がこのところピリッとしないわけなんですよ。相手は開幕で三タテにした広島だというのに昨日だって負けてしまう始末。ちょっと前までは打撃陣が不振ということもかなり言われてました。しかし、昨日の試合などはひどいもので、一回に5点とってこれは勝ったなと思ったのもつかの間、逆転されちゃったじゃないですか。前川めーと思っていたら勝ち越し!と思ったらまた中継ぎのリガン、モレルが炎上しリードを守れない・・・。8回も満塁のチャンスで藤本倒れる・・・。この一点差では危ういんじゃないかなあ・・と思ったら広島に同点。さらにはシーツとか言うのにホームランまで浴びて安藤降りる・・・。

伊良部も伊良部で調子が悪く(年棒は高く取りおるくせに)ニ軍落ち。鳥谷も打率一割台ではねえ・・。昨年の開幕4番浜中も怪我が治ったのはいいんだけど、打撃も不調だし。そして重要な所は、巨人の出せば打たれる有名な泥沼中継ぎ投手とかと違って、阪神の投手は優秀だったはずなのになあ。これでは例年の阪神に逆戻りだよ・・。早く修正してもらわんと岡田監督~~。

まあまだまだシーズンは長いんで、ね。

24

ちょっと前までフジテレビで深夜、アメリカのドラマで「24」って言うのをやっていたんです。始まる少し前に面白そうだというのを聞いてみようと思っていたんです。そして初日は見ていたのですが、毎日毎日2-3時間も深夜にやっているんで、ビデオにとって後で見ようと考え、適当に撮っていたらビデオの数が沢山になってどれがどれかを確認する作業に戸惑っていた今日この頃です。

内容は非常に面白かったです。題名の意味は、24時間って言うそのままの意味で、全編見ると実際に24時間なんです。つまり、すべてがリアルタイム。主人公はCTU(テロ対策ユニットだったかな?)に勤めている人で、丸一日の間にもの凄く多くの数の事件が起こるんです。そして、重要っぽいなあーとか、悪者そうだなーとか思っていた人たちも遠慮せず死んで行ってしまうんです

。まあ見てみるのがベストだと思います。なかなか全編を見るのには時間が要りますけど。なかなかお薦めです。自分もまだ最後まで見ていないわけですが。

外は雨が降ってます。

東京はもうサクラは散ってしまいました。

日本

NHKで琵琶湖の近くの村の一年を追うみたいなドキュメンタリーをやっていたのをみたいなあと思っていて見逃したら、再放送が深夜にやっていて、思わず見てしまいました。

湧き水が出ている用水路に住む生き物(魚とか植物とか)や人間の生活の様子を単に記録しただけのようなものだったんですが、非常に感動しました。俺が小学生の時に描いていた理想郷に非常に近い感じがしたというのも理由の一つです。いきものたちは単に生き物達だけで生きているのではなく、人間も唯人間だけで生きているのではなく、ともにそのかたちを作っているというのが綺麗だったのです。昔は水がきれいだったとか魚も沢山いたとか空気が美しかったとか、日本は大切なものを失ってしまったとか多くの社会科学者や評論家やそのような論者は事あるたびにそのようなことを話します。しかし、環境がこの現代社会よりも豊かだった時代に人間はそのようなことには無関心で、生きるのに必死だったのだろうと。そして現在では、ようやく暮らしに心配はなくなったのだから、やっと自然環境が見直せる時代が到来したのではないかと思うわけです。スローライフとかいう外来語を使わずして、昔の環境、現代の心と昔の心、現代の豊かさを兼ね備えたものを日本がやっていけたらいいなあと思います。

新宿御苑にお花見に行ってきました。

もの凄い人手であんなに御苑に人が来るのはこの時期しかないのだろうと思いました。

そして酒類持込禁止とかいてあるにもかかわらずガッチリと持ち込んだわけですが、ゴミ捨て場の所にいる係員は何も言いませんでした。というよりは、缶類のほとんどはビールとか酎ハイとかの缶で見てみないふりなんだなあと思いました。なかなかはるうららかな天気で楽しかったです。

ヨミガエリ

昨日テレビで黄泉がえりっていう映画をやってて、前に一度その設定を聞いた時(死者がある一定期間だけ現実世界に戻ってくる)「見てみたいなあ」と思ったりしてたんですが、なかなか見られなかったやつです。

結構いい映画でした。

あの状況が自分に起こったら、と思うと泣ける感じがします。

ところで今日は4月1日で、消費税が総額表示になったっていうニュースをいろいろやっていました。198円(税込み207円)とかこういう風に書くやつ。分かりやすくなっていいなあと思っていたら反対する人がまたもや多いんだなあ・・・と思いました。「値上がりした感じがする・・・」とか言ってた人は単に今までだまされていただけみたいな感じがします。別に値段が上がったわけやないんだし(デパートとかは便乗値上げするらしいけど)。「政府が消費税を上げた場合、分からないようにするために作ったもので、増税の準備だ」とか言う人もいますが、日本の消費税が高いなんていったら他の国で笑われる感じがします。さらにまた何でも反対する共産党も反対しているらしいと聞いて笑えました。この反対っぷりから言うと、もし国会でイラク派遣中止が決まったときも何も考えず、「反対」っていう気がします(笑)(もう彼らは反対するだけがアイデンティティーな感があります)