2007年 3月 の投稿一覧

いつのまにやら時は過ぎてタミフルジャンプ

火曜には実家に帰り喘息の病院へ。前回来たときより自分では調子よくなっているのでそういったらやっぱりそうだったようで、錠剤の気管支拡張剤はなしに。処方はキュバール(吸入ステロイド)とオノン(抗ロイコトリエン剤)になった。吸入が効いているのか、それとも季節が変わったからか。

家には昼の少しの間しかいなかったのだけれど、ハワイ大に一週間、人体解剖をしに行っていた母親からお土産をもらった。自転車用のボトルと自転車用のジャージとアロハシャツ。2/3が自転車用品ってところがすばらしかった。というかこんなとこでジャージが増えるとは思ってなかった。感謝。人体でも解剖は魚をさばいているのと変わらないらしい。

その後、学校に戻ってから少し経ったらなぜかビュッフェへ。いつもの馬場の飲み屋とのギャップが楽しかったけれど、貧乏根性を出して食いすぎたりしたので苦しくなった。カニとグレープフルーツに苦しめられた後はなぜか路上でやっていたバンドをタカフと一時間くらいボーっと見て、それから帰った。このときすでに多少体調を崩す。

水曜には朝から作業に行くはずがなぜか激しい睡魔に朝から襲われ(これは風邪の前触れだった)昼頃もう一回起きて、学校へ。ラウンジのフェアリングに一瞬顔を出してから研究室配属へ。グループになってしまったので頼れるのは己の運のみ。希望した研究室は1人枠に4人来ていて駄目かと思ったけれどアミダクジ(勝率25%)に勝利し第一希望の研究室へ。

その後はひたすら作業したいところだったけれど、マスターリストを作るのが思うようにいかない。頭がボーっとする。その後ラウンジや格納庫をうろうろして状況を把握した後、ベニヤマスター開始。グラインダーがやけに削れなかったのは駄目な刃(あれは刃なのかな)だったからだった。ある程度やって21時に終了。トレーニングをやるつもりだったが異様な右足の痛さと体調が優れないことから断念。

そのとき既にかなり調子悪く、帰ってから倒れるように眠った。木曜朝方、早く目覚める。喉が痛く、頭はガンガン、全身の倦怠感。100%風邪。ということで家で寝ていることに決める。今日は科目登録なのでなんとかしないとなと考えつつ。でもポータルはサーバーが落ちていた。昼頃復旧したらしい。昼はチャーハンとラーメン。普段なら食いすぎだが早く風邪を治すことが先決。

科目登録しようしようと思うもだるくてやばい。全然進まないままもう午後5時。俺は今日何をやってたのか悔やまれるが風邪のときはそんなもんだろうな。下に熱の推移。

  • 8:00 36.6℃
  • 10:00 36.9℃
  • 13:00 37.3℃
  • 15:00 37.6℃
  • 17:00 37.7℃

大して高い熱じゃあないけれど、このまま無尽蔵に上がり続けたらタミフルジャンプかもしれんwもしジャンプしてしまったらパイロットはしんぺーとこうすけでよろしく。

まっちのみ

今日は予定通りちゃんと起きることができて、というかちゃんと起きすぎて目覚ましとか鳴り響く前に起きてしまった。ということでちゃんと爺ちゃんと同じ時間に朝ごはんを食べた。その後yatexっていうソフトをインストール。これはemacsでlatexを書くときに非常に便利になるっていうやつ。ということでやってみたのだけれどうまくいかなくてちょっと悩む。

多少悩んで原因がわかった。俺のlinux経験が浅いことが問題だったのだけれど、~/.emacsに.texファイル起動時に自動的にyatexが読み込まれるように書き込まなきゃいけないんだけど、それをrootの~/.emacsに必死に書いていたためw。という凡ミスに気づき、やってみたところうまくいった。使ってみたらめっちゃ便利だわ。Ctrl+c+b+dとかでパッパッとbegin{document}とか書いてくれるし。チートシートとか作ったら便利そうだ。

ということでインストールもうまくいったので学校へ。朝(というかもうすでに昼だったけれど)学校に行けるのは久しぶりということで朝日がまぶしかった。ついて、もらってきたパソコンのメモリを差しなおして起動させてみたら起動した。Windows2000が入ってた。ということで早速フェアリング@主翼のリブ作り開始。ってことで作業@地下。しんぺーとくにちゃんとかとちょっと話した。

一つ終わりかけてきたあたりで昼ごはん。持ってきたご飯をひたすら食べる。ハートビートのスコアが置いてあったのでちょっと見てみたけどギターがないので弾けなかった。その後、またリブ作り。やっぱ作業来たほうが面白いなあとか思いつつ終わらしてトレーニングへ。もらってきたパソコンにlinkin parkのMeteoraが入ってたのでそれを聞いてやった。いまひとつでもなかったけれど途中で足が攣った。

足が攣りながらのトレーニングは辛い。片方の足でひたすら頑張りつつなんとか攣ったのを5分ぐらいかけて伸ばしたりして直したけれど、もう片方の足の疲労度が激しかった。ということでトレーニングを終了し、またリブでも削ろうかとか思ったらもう削るものがないとかで終わってしまった。ということで端末へ。フェアリングチートシートとか書きつつ。一応できた。

研究室がグループ配属になってしまったので瞬間的な判断力とじゃんけんを鍛えよう。今からw

生活リズムの直し方

最近の自分の生活リズムが腐ってて情けなくなってきたので戻そうと思って色々考え、もう寝ることにしよう。今日はわずかばかり起きてすぐに寝るはずだったのだけれどタカフから呼ばれて良くわからないまま馬場へ。そうしたら今日は卒業式だったらしくロータリーとかすごい騒ぎだった。悲鳴とか校歌とか聞こえてた。

ということでカラオケに3人でいく予定だったようなのだけれど歌広は卒業式特別値段で高いらしい。ということでカラ館へ。ということでよくわからないまま歌を歌ったけれど最初は共通点を発見するのが難しかった。でもタカフの友達のテンションが異様に高いのでそれを見ているだけでも面白かった。ということで2時間はあっという間に過ぎた。

その後学校に行ってみたものの閉まってたので帰ることに。あったかくなってきたし自転車で遠くに行きたい衝動にかられる。ということで馬場-山中湖-馬場(Liege – Bastongne – Liegeのパクリ)の地図を作ってみた。例のやつで。そしたら合計で212kmくらいってことで、余裕を持って平均20km/hで行っても11時間あればいける。ということは7時出発なら夕方6時には帰ってこれる。ってことで明日にでも行ってみたいわ。

馬場-山中湖-馬場1:http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=535f85390448b4e5307e2f32c9684e86

馬場-山中湖-馬場2:http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=e8e6e90d5cbeef48d15509d7e4e3d0de

馬場-山中湖-馬場3:http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=f80ad6b1a6b6977fcc75d9fb526d4914

Windowsはどこへいった

最近引きこもり気味になってしまった原因のひとつは、自分のパソコンでWindowsが立ち上がらなくなるという深刻なトラブルによるもの。ということでその顛末を書いてみよう。どういう原因でそうなってどういう結果が得られたかを書いておけばこれから誰かの役にたつかも?とか思う。俺はそんなサイトをたくさん見て復旧したし。

そもそもの原因は多分、Fedora Core 6でNTFSをマウントしたことだと思う。要はデュアルブートしたときのデータの連絡用に30GBのFAT32でフォーマットした領域があったのだけれど、それをマウントする上で問題なかったので今度はWindowsのシステムとかも入っているNTFSをマウントしようとしたというもの。それは、

$ yum install ntfs-3g -y

とかで簡単にインストールできるNTFS-3Gとかいうのを使って、その後は普通にマウントするというもの。そこまではよくて普通に読めたし書き込めたのだけれどその後シャットダウンがあまりうまく言っていなかったように見えた。それからFedoraを立ち上げるときにオートでマウントさせようかと思ったけれどそれもうまくいっていなかったようだった。その時点では大して不安がなかった。

その後、Windowsを立ち上げてみるとなぜかシステムリカバリーに入ってしまう。これはいかれてしまったのかと思いどうしようもないのでリカバリ。その前にKnoppix5.1を使って大事なデータをサルベージして2台目のHDDのFAT32の領域に移しておいた。その後、リカバリ。それに結構時間がかかったけれどまあなんとかなったようで終わる。その後立ち上げてみると・・

なぜかまたリカバリに入ってしまった。なぜかわからないままもう一回リカバリしてみる。その後思いたち、これはブートローダの設定のせいではないかと思いたち、起動した後のブートローダ(GRUB)のWindowsの設定を

rootnoverify (hd0,1)

chainloader +1

rootnoverify (hd0,0)

chainloader +1

に変えることで起動成功。しかしものすごいまったりした起動だなあと思う。起動した後の最初の設定みたいなやつをして2,3回再起動させたらちゃんと起動するようになった。まっさらな状態だけれど。もはや昔昔に消したマカフィーのウイルス対策のやつとか(90日試用版)復活していた。そこで多少ソフトをインストールしてからまた再起動した。

今度はFedoraへ。でもそこでマウントにまた失敗していたので嫌な予感がする。よってそこでntfs-3gは消した。

その後またWindowsを立ち上げると・・起動しねえ!しかもシステムリカバリ領域でも起動しない。これはやばいと思う。起動させようとするとWindowsの旗のが出て、そこからHDDから周期的なガリガリ音がするだけ。しばらくしたら勝手に再起動してしまうというシロモノになってしまった。そこでFedoraにいったり、もうひとつのパソコン(xubuntu)を日本語化してひたすらググってなんとかしようとした。

その結果回復コンソールというのを立ち上げればどうにかことは進むんじゃないかとわかったのでそれをやりたかったのだけれど、MSから落とせるのはFD版のみ。俺のパソコンにはもちろんFDなんてついていないので途方にくれる。しかしさらに探すとFD6枚分のイメージファイルを分解してもう一回ISOに戻し、色々ファイルを追加することで1CDブート版を作れることがわかった。しかしそれを作るにはスーパーウルトラISOとかいう小学生がつけたような名前のWindows用のソフトがいるらしい。でもいまWin環境になし。

ということでKnoppixに似たようなソフトを発見したのだけれど、それはISOは使えたのだがIMGは使えない。ってことでどうしようか悩んでネットを徘徊していたら偶然回復コンソール1CDブートのISOを発見。よっしゃ!と思いすぐにCDに焼いて、そこから回復コンソールを立ち上げる。最初に多少もにょもにょ聞かれて5分くらいで立ち上がる。そこで、

>map

によってHDDの構成を調べ(前にHDD増設したときと全然文字が変わってて笑った)、Windowsの起動HDDであるC:をチェックするため、

>CHKDSK C: /r /p

を実行。5分くらい待つと、AUTOCHKが見つからないからその場所を自分で指定しろとかいうエラーを吐いた。ここでまたxubuntuの方で調べてみたら位置がわかったので

とした。そこでまた3分くらい待ってみたものの、見つけられなかったというエラー。そんなはずはないと思い、一回そこでRebootと打って再起動させ、Knoppix上からその位置を見てみたところ、そのファイルは存在した。あれー?とか思いつつそのファイルが壊れてるのかもしれんと思ったができないのではどうしようもない。その後、ぼんやりしてネットをさまよっていたらどっかのサイトにそのファイルが置いてあるのを発見。そこでFAT32の2つ目のドライブに書き込んで(Knoppix上からの書き込みは本来はNTFSでもできるはずなのだけれど、dirtyとかいうエラーになるのでFAT32を使った)、もう一回再起動させて回復コンソールへ。

またもさっきと同じのを繰り返し、今度はAUTOCHK.EXEの位置を

とした。そうしたらちゃんと見つけたようでチェックディスクが始まった。そこで力尽き、3時間ほど寝て起きたらチェックディスクが終わっていた。そこで再起動してみると夢にまで見たWindows XPが起動。深刻ななんとかから回復したとか言っていた。そこでいろいろインストール。仕事で必要なソフトとかも含め、

  • Gomplayer:なんでもプレーヤ。
  • iTunes:いわずとしれた音楽プレーヤ。
  • avast!:ウイルス対策
  • RealAlternative:Realのコーデック
  • Iconpackager:アイコンを一気に変えるソフト
  • WinRAR:圧縮と解凍。
  • Microstation:CAD。
  • Firefox(とアドオン):ブラウザ。
  • Quicktime:動画プレーヤ。
  • miranda:IMクライアント。MSNとgoogle talkとskype。
  • MSN live messenger:メッセ。
  • skype:IP電話。
  • Irfanview:画像表示、変換。
  • Realsync:同期ソフト。
  • AutoCAD:CAD。
  • STEP:Mp3タグ編集。
  • Dreamweaver:HTMLとかCSSとかを書く。
  • Fireworks:Web用の画像。
  • Guitarpro:ギターのタブ譜を作ったりする。

を入れた。前に比べるとずいぶん軽くなった気がする。

今回のことで大変だったのはものすごく時間がかかったこと。途中でぶったおれて眠くなるくらい時間が経過していた。それからxubuntuノートはメモリ64MBしかないのに良く頑張った。それから安易にLinux側からNTFSをもにょもにょしないこと。多分再起動を合計30-40回くらいした気がする。まあ結果的になんとかなったからよかった。

そういえば今日古いHDD4つ(61.4GB、30GB、6.4GB、6.4GB)とメモリ3つ(SDRAM128MB:PC133,SDRAM128MB:PC100,SDRAM64MB:PC100)をもらった。のだけど、HDDはどうやって増設しようか。増設したところで使えるかわからないから(古いので)微妙だ。とりあえずケースかインターフェースボードか変換ケーブルかを買ってくるしかないんだろうな。メモリはDDRじゃないから使い道がないなあ。

モチロンっていう怪獣

今日は早く行こうかなんて前日思っていたのだけれど、アラレがマスター終わらなかったという話なので自由行動に。ということで家でまだ自動的に起動しないツンデレなFedoraと戯れていた。その後ごはんを食べ、さらにエネルギー源としてもう一杯ご飯を食べ、格納庫へ。昨日ほど寒くなく、また気分も晴れやかだった。なぜだろう。

学校に行ってみると駆動とかがいた。駆動の人たちと話したりしてからいそいそとトレーニングの準備開始。トレーニングでどのくらいこげるかってのは俺は起きた瞬間の気分で決まると思う。今日は一昨日できなかったどのくらいまでレベル7でこげるかっていうテスト。普段のトレーニングでは徹底してランダムを繰り返しているのでどのくらいか不明。

というわけで始める。結果的にはアップ10分、レベル7で45分、ダウン10分だった。おー結構こげるじゃないかと思った。あと15分伸ばせば一応の目標は達成な気がする。そして今日のダメなところはやっぱりエネルギー不足なんだろうか、途中からおなかがすいた感じがしてくること。心肺的にはまだいける気がする。うまく脂肪をエネルギーに変えられてないのではないだろうかと感じる。それならそれを諦めて途中でパワーバーでも食べれば1時間はいけるかも。一時間いったら、その次の目標は2時間。2時間レベル7をこぐと消費カロリーは1880kcal。これは途中で補給しなければ絶対に無理だと思う。ということでトレーニング(本番にも必要)のときの補給についてこれからは考えていかなければ。

終わった後ひろきとかと話してから、しゅーへーと一緒にラウンジに行っていろいろ書いた。ひとつエピソードがあるとかけるものだなあ。と思いつつお腹がすきすぎたので帰る。家でまた自動的に起動しないFedoraと戯れる。でもうまくいかないのでぐったりしてきた。掲示板に質問を書いてもう自分でどうにか調べるのはあきらめようか、なんて思う。ちなみに今はWindowsで書いてるけど、Fedoraよりいろいろ遅い。まあ慣れてはいるけど。

ここでWindowsとFedora Core 6のメリット、デメリットを考えてみよう。

  • Windowsメリット

特定のソフトが使える。特に仕事で使うDream weaver8,Fireworks8やCAD(Microstation,AutoCAD)とかitunesとか。

すでに自分の中では12年程度のキャリアがあり慣れている。

  • Windowsデメリット

起動が遅い

動作が遅い

ウイルスが多い

有償である

  • Fedora Core 6メリット

(今のところ)起動が速い

動作が速い

無償

開発環境がそろっている(今回インストールしようとしてるOpenFoamはLinuxのみ)

新しいことが分かって新鮮

フォントにアンチエイリアスがかかっているなどデザイン的に優れている(と思う)

  • Fedora Core 6デメリット

慣れていないのでよくわからないことが多い

特定のWinソフトが使えない

ということかな。Web見るとか音楽聴くとか動画見るとか、パワポ作るとか文書、表計算とかの基本的なことは全部Fedoraで問題ないので普段はFedoraを使うようになるんじゃないだろうかと思っている。そして仕事でどうしてもDreamweaver使わなきゃならないとかになったらWinかも。デュアルブート、面白いわ。下にスクリーンショットの比較。

Windows XPデスクトップ。

Fedora Core 6デスクトップ。

激闘!Fedora core 6(というかgrub) vs 俺

さて、今日はいってみたもののもう終わりかけていた作業に申し訳なかった。ということで何もしないで帰ってもしょうがないので、アラレと今後のフェアリングの計画について話あって、マスターの作製・さらに切り出し・削りなどの予定を聞いて、多少質問して、まとめるために端末へ。google spreadsheetで書いた。

学校のパソコンはシステムが新しくなっていて、いままでの古くさい起動システムではなくなっていた。認証システム以外も変わったのかは見てないからわからないけど、もしかしたら今までVINE Linuxで可能だった個人ごとのファイル管理とかできるようになっているのだろうか。とか考えつつ高速で計画を書いて(速く書かないとみんな帰ってしまうため)、印刷してもっていった。

アラレに見せたら「仕事速いね」とか言われた。さらに帰りかけていたうるに渡し、聞いてみるとくにちゃんはもう帰ってしまったようなのでしょうがなかったけれど、しんぺーの分はめちこに渡しておいた。その後たびとと多少linuxについて地下で話したあと、帰る。途中で本屋によったら丁度Fedora core6とWindows vistaのデュアルブートを特集してる雑誌があったので多少立ち読み。それから普段読まないファッション誌を読んだらピストが特集されててびっくりした。

その後、家に帰ってから3日目のカレーを食べ、いよいよインストール開始。当初はそんなに強敵だとは感じていなかった。パーテーションはすでに切ってあったので、後はインストールするだけ。未アロケート領域にインストールするってのにして、普通にインストールは進んでいった。一回再起動するとこにきて、そうした。

ところがここで問題発生。本来ならばBIOSの後にブートローダが起動し、windows xpとFedora core6を選ぶ場面が出てくるはずだった。しかしなんの変わりもなくいつものように、当然のごとくwindowsが起動。「ん?」と思ってもう一回再起動してみるもダメ。その後いろいろネットで調べてみる。主に参考になったのはfedoraの公式サイトの掲示板。

そこで書いてあったことを多少実施。最初にlinuxのブートCDを入れ、

linux rescue

でレスキューモードを実行。そしてlinux側のブートローダの起動。

# grub

grub> root(hd1,4)

grub> setup (hd1) (hd1,4)

とかやってみる。でもうまくいかない。何回再起動してもなんの変哲もなくwindows起動(まあ、なんかミスってwindowsが起動できないとか、Cドライブ消えたとかよりはずっとましだけど)。ということで次にさらにいろいろxubuntuインストールしてあるノートでみつつ、さっきと同じようにしてレスキューモードで

grub> root(hd1,4)

grub> kernel /vmlinuz-2.6.18-1.2798.fc6 ro root=/dev/VolGroup00/LogVo100

grub> initrd /initrd-2.6.18-1.2798.fc6.img

grub> boot

でやってみる。でも起動失敗。途中で止まってどうしようもなくなったので手動で再起動。そしてどうしようかと悩みつつgrubで検索していたら、grubのブートディスクを作る方法があるらしい。ということなのだけれど、それはFD(もはや前時代では?)がメインらしい・・CDだと自分でソースとってきてコンパイルという糞面倒な感じ。と思っていたらもうコンパイル済みのiso置いてあるサイトを発見。CD-RWに焼いて(いちいちCD-R使うのはあまりにももったいない。容量はFD並の1.44MBとかでいいのに)そこから起動。

それから、さらにもりもり探して、最終的に

find /grub/grub.conf とするとやっぱり(hd1,4)なので

grub> root (hd1,4)

grub> configfile(hd1,4)/grub/grub.conf

とすると3秒間カウントして、ついにFedora core6起動。いろいろファイアウォールとか設定する。ここまで長かった。その分、感動。fedoraのDNAらせんっぽい背景にも無駄に感動。起動したのは午前3:30。明日こそしっかり働かないといけないのに。とか思いつつネットがつながるかやってみる。いきなりつながらなかったので、ネットワークの設定を多少いじったらつながった。

というわけで今、Fedora core6でRadwimps聞きながらこれ書いてるわけで。これから設定しなきゃならんことが山ほどあるので面倒くさい。まだ使ってちょっとしかたってないけど、Windowsよりはるかに軽い(特に文字。WinはIME2007になってからめっちゃ遅くなっていて嫌だった)。スムーズに動く。ってことでいい感じ。下にスクリーンショット載せよう。

起動した直後。らせんがかっこいい。

eclipse起動しつつCD聞いてる。

日々ひび割れ柿の実夕焼けて夜が来た

今日はいよいよ(本当にいよいよ)フェアリングの製作開始の日。アラレが午前中に打ち出しするから午後からできるということ。だったのにもかかわらず、昨日の夜から今日にかけて本をがっつり読んでしまったので、いきなり5時間くらい遅刻した。これはもはや遅刻と呼べるのかもよくわからないけれど。ということでしんぺーからベニヤマスターの元をもらい、ちょっとのこぎりで切ってみた。

でもどう考えてものこぎりで切れる形状じゃないのでどうしたものかと思ってちょっと考え、前回はジグソーを使ったことを思い出して、それを使うことにした。やっぱり複雑な形状にはジグソーのほうが絶対速いってことがわかった。そこらへんでアラレがきたのでトレーニングに移ることにした。相変わらず干してあったはずのトレーニングウェアは吹き飛んでいた。回収して着替えて始める。

今日はレベル7マニュアルで。MP3プレーヤはなくしてしまったので今日からCD。CDプレーヤは充電できないのでアダプタつなぎながら。延長コード持ってきてやっと使えた。トレーニング自体は順調だったけれど途中からおなかがすいて気持ち悪くなってきた。ということでアップ:10分、レベル7:30分、ダウン10分で終わってしまった。やっぱりやる前になんか食べてからやろう。今度からは。

家に帰ってカレーを食い、さらに部屋の掃除をしていたら佐川急便がきた。この前エイヤっと買ったHDDが届いたのだ。HITACHI Deskstar T7K500の320GBのやつ。HDD増設なんて久しぶりだ。小学生のとき以来じゃないだろうか。今まで激しく容量不足だったのを、このHDDを使って解消し、さらにlinuxとのデュアルブートにする計画。というわけでフタを開けて増設開始。

届いたやつを開けたとき。3Mの密閉する袋に入ってた。

開けてみて、裏側。まあどっちが表なのかよくわからんが。

ジャンパピンの設定。プライマリスレーブ。デフォルトではケーブルセレクトになってた。というか今どきはジャンパピンの設定が本体に書いてないんだろうか。わからなかったのでネットで見た。

HDD入れるとこを取り出したとこ。IDEの線がぐちゃぐちゃしてる。

ケースに戻したところ。左が新しいやつ、右がもとから入ってるやつ。どっちも同じ日立IBM製。

ということでハード的な増設を終了して、起動させてみる。すぐにBIOSを見て認識されていることを確認。その後普通に起動してフォーマットを開始。それから、

  • 基本パーテーション
  • 拡張パーテーション
  • 論理パーテーション

について調べて、さらにFAT32とNTFSについて調べて、パーテーション開始。というかここで優柔不断なので10分くらい悩んだ。こんなことで悩むのは無駄な気がする。結局、

  • 120GB(NTFS)
  • 120GB(NTFS)
  • 30GB(FAT32)
  • 50GB(未割り当て:Linux用)

にした。そしてフォーマットを始めたら、結構時間がかかることが判明。最初のやつは結構すぐ終わったけれど、2つ目のやつでかなり時間を食った。なぜ同じ大きさなのにスピードが違うのか謎。ラストは一瞬だった。

そのあと、どのディストリビューションを入れようか考えて、一応,

  • Fedora core 6
  • ubuntu

を落とした。fedoraは3.3GBもあるので時間が結構かかったけれど、理研のサイトから落としたら驚くほどのスピードが出たので別に不快ではなかった。と、ここまで来て寝ないとまずい時間になってしまったので寝ることにしよう。なんかHDD増設したらPC自体の速度も上がってる気がする。

第二回和田峠

和田峠に昨日行った。フェアリングの作業がなくなってしまったため、峠でもいこうと考えて。でも朝寒いからいやだなあとか思っていたら昼になってしまい、急いででる。ルートは甲州街道-多摩川CR-甲州街道-陣馬海道-和田峠。どうやら一般的に和田峠に行く人は浅川CRを通るらしいけれど、それがどっから行くのかわからんので途中からまた20号ということで。多摩川CRはいつものように沢山のロードが走っていた。八王子でも和田峠帰りと思われるローディが結構いた。

途中で何か食べようかと思わないように家で食いだめしていったので水以外の補給は全くとらなかった。八王子を過ぎたあたりから結構寒くて嫌だなあと思っていたのだけれど、多少ペース早めにいった。本来なら甲武トンネルのほうまで行こうと思っていた。なんとか例のバス停前まで来て、一人でスタート位置につく。ロードはいなかったけれどハイキングの人は何人かいた。

息を飲んでサイコンをリセットして、スタートした。

初めのほうは傾斜が緩いのでここでダッシュしておかないとあとの激坂でのタイム的逆転はできないので最初はダッシュ。いろいろな看板が付いている門みたいなのを過ぎたあたりから傾斜は鬼になる。目標は17分だったので平均13km/hでいかないと駄目だなと自分の中で考えていたのだけれど、始まって1kmくらい上ってくるとすでにかなり限界。10km/hを切る。他人が聞いたら死にそうな息をしつつ根性のみで登る。

途中である程度傾斜が緩やかなところに来たら多少回復するものの、思っていたペースは出せない。心臓・肺とも結構限界。早く終りが来てくれと願いながらこいでいたら、途中で工事のトラックがいた。道が狭いので結構邪魔。それを通り越してからラストスパート。ダンシングで最後まで登り切る。峠のオババがいる店はしまっていた。一人石碑の前で尋常ではない呼吸をした。タイムを見た。

  • タイム:19分17秒
  • 平均速度:11.2km/h

石碑と自転車。

というわけだった。そこでそのまま裏和田峠のほうに降りようかと思ったけれど、すでに時間的にはやばかったので帰ることにした。

途中で見た東京方面。

そして表和田峠を下ったわけだけれど、死ぬほど寒かった。汗だくなのに気温は多分5度くらいだろう。標高700mくらいあるらしいし。しかも道が狭くてうねうねしているのでブレーキかけっぱなし。冗談じゃなく歯がガタガタ震え、足の感覚は全くなくなった。この寒さはやばいと思って「寒くない寒くない」と叫びながら降りてきたけれどそれでもやっぱめっちゃ寒い。下恩方のほうまで降りてきて陽が照ってきたので多少助かった。

途中多摩川CR沿いにある、青いY’sバイクに寄った。06フレームがセールでめっちゃ安くなっていて欲しかった。23万のフルカーボンフレームセットが11万とかになってる感じ。まあでもそんなお金どこにもないけれどw。真っ暗になってからの多摩川CRはほんと何も見えなくてめっちゃ危険だった。そして明日は荷重試験か。絶対成功させよう、絶対成功させよう。

走行距離:116.1km

somebody’s crying

朝起きると7:40くらい。急いでごはんを食べ、弁当を詰めてでかける。雨は降っていなかった。今日は朝からタカフ指令のもと次世代のパイロット選考会を兼ねたスポセン計測会に行ってきた。格納庫によってトレーニングのときに着てるやつをもってきてスポセンに行ってみると誰もいない。なんで?と思って数分待つと180がやってきた。そこらへんからぞろぞろやって来て、最終的に7人になった。受付を済ませ、着替えてストレッチ。

ストレッチをやって、実際に乗ってこぎ始める。最初は格納庫に置いてあるやつとのレベルの差(機能の差。1Wごとの負荷設定など)に感動しつつ遊んでいたのだけれど、俺の計測係である悲観主義者が180からフォームをもらってどこかに行ってコピーしてくる時間があったため少しスタートが遅れた。横の二人はもうこぎ始めているので一人だけやってないとよくわからない人な気がするな、なんて思っていたら帰ってきてスタート。

計測係は5秒おきに心拍数・回転数をメモっているので忙しそうだ。最初20Wの設定なので徐々にあげて3-4分で200Wにもっていった。でも少し違和感があって、格納庫のやつに比べて負荷が高い気がする。200Wといえばレベル6いかないはずなのにレベル6よりきつい。レベル7ほどでは全然ないけど。途中から暇だったので音楽聞いた。たまに悲観主義者に話しかけても返事が返ってこない。集中してメモっているようだ。

始まって30-40分あたりで心拍数が170を超えた。俺の場合レベル6で170は絶対超えないので(一時間以上やっても)さっきの仮定はあっていたんじゃなかろうかと思う。続かないほどではないけれど結構激しい。悲観主義者が紙が55分までだというので55分でストップ。最後の2分だけ236Wでこいだ。でも疲れてたのでレベル7との差はわからなかった。終わってから着替えてストレッチをしていたら昔のレミオロメンが流れていた。さらにシャワー。その後格納庫へ。400円払ってわざわざ1時間を超える単純労働をしてくれた悲観主義者には感謝。

格納庫では盛大に大掃除をやっていた。ということでWASAパソ出してきて弁当食いながらさきほどとったデータを打ち込み始めた・・のだけれどすぐにこの単純作業にめんどくさくなる。ということで全体から50個に一つくらいのサンプルを抽出してデータにした。それだけでも結構わかるもんだなあと思いながら見ていたらネズミが登場。ネズミっぽいネズミ。

そこで思い出したのだけれど、MP3プレーヤをスポセンに忘れてきたことに気づいた。急いで戻ってみたもののなし。がっくりしてぐったりする。あれがなくなってしまったのでこれからトレーニング中はどうやって音楽を聴こうかなあ。新しいMP3プレーヤを買ってお金が夏まで持つのだろうか。家にある充電機能が壊れたCDプレーヤでも持ってこようか・・。

昨日の荷重試験は結果的にもう一回ということになってほんとにイライラした。一階はどうだったか知らないけれど二階は段取りも指揮もだめだった。1階がボトルネックになっているならともかく、2階がボトルネックになっているときでさえ段取りが悪いのは最悪。ボトルネックが全体の速度を決める唯一の基準ということを考えられないのか。とか思う。

誰かipodでもプレゼントしてくれないかなあ。そんなこと絶対ないだろうけれどw