2008年 12月 の投稿一覧

平成20年はあと少しで終わります→終わった

ああ今年も終わってしまう。はやく穴八幡に行って一陽来復のお守り買ってこなくては。一陽来復ってなんなんだろう。まあ多分行けば分かるのだろう。てっちゃんとか、タカフとか、おくとか、あやちゃんとか、ほか色々な人が今年を振り返ってるから俺も振り返ってみよう。日紀を見直すの時間かかるなあ。前回からの変化は、剣道部OB飲みに行って二日酔いになったことくらい。

1月:

  • 正月:初詣、さらに部室部飲みに行ったあと、てっちゃん・ヤンと正月の中古楽器屋の初売りに列んだ。
    いろいろ話ができて楽しかったなあ。エフェクター買った。
  • 授業:まだ授業があった。
    まだ研究室は、小さな部屋しかなかった。

2月:

  • 飛行ロボット:小さな部屋で飛行ロボットを作る。
    自作で研究室用のパソコンも作る。自由だった。
  • コンタクト:日常的にコンタクトになった。
    原因はなんかの飲みの二次会だか三次会だかのカラオケでメガネをタカフに破壊されたから。高校の時からスポーツするときはデイリーのコンタクトだった。
  • まだWASABANDが活動していた。
    その後はきっと院試とかでやらなくなっていったのではないか。

3月

  • 飛行ロボットの大会があって無残に散る。
  • あと何やってたかな。すぎやまこういち見に行ったのってこのころだろうか。
  • 研究室の小さな部屋にいたのを覚えている。
  • shock tubeのプログラムを書いた。

4月

  • テクレポ書いた。
  • 那須に旅行。
  • 院試を受けることを決意。バイトをしないことを決断する。
  • 誕生日がやってきて23になる。気持ちだけはこどもでいたい。

5月

  • 英語をすこし勉強し、生まれてはじめてTOEFLとTOEICを受ける。
  • 羽アリと格闘する。

6月

  • 教育実習でいろいろな経験をする。いろいろあったけれどよかった。みんなのおかげでなんとかなった。
  • 実習が終わって院試の勉強を始める。残り2週間しかないことに気づく6月末。

7月

  • 院試1つ目が終わる。無事合格。
  • 鳥コンに行くも、てっちゃんと一緒にさまよう。飲んで罰ゲームじゃんけんした次の日、京都に旅立つ。

8月

  • 京都から沼津まで行き、そこからまさかの深夜の箱根越えをして東京に帰る。
  • 勉強せずに遊んでいたら院試が迫ってくる。
  • 院試を受けに仙台へ。いとこの家に泊まる。なぜか受かる。

9月

  • 3つ目の院試を受ける。なぜか受かる。
  • てっちゃん・タカフ・おはると伊東へ行く。もぐる。
  • 目が結膜炎になったことが判明する。

10月

  • 実験の準備に追われる。工場その他忙しい。
  • 目白祭に3年ぶりに行って、呼び込みをした。
  • GREを受ける。

11月

  • 実験の準備と実験。
  • 風洞に毎日自転車で通い、健康になる。実験はほんとに楽しかった。
  • 大ちゃん誕生日会を新宿でする。高い所に登る。
  • 生まれてはじめて英語でプレゼンをする。Q&Aで文字通り死亡。

12月

  • 師走でお金が尽きる。
  • データの解析をする。
  • 取手に自転車で行った。

長くなったので、まとめと抱負とかは次->こちらにしようっと。

忘年会なんていうこと

昨日は本当に寒かった。寒い中、学校に遅刻してしまい、図書館に行って届いた論文をスキャンしたりしていたら時間がきたので忘年会に出発した。前日から目が復活したと言い張ってコンタクトをつけていた。今使っているのはジョンソンの2週間使い捨て、ACUVUE ADVANCE。その前はO2オプティクスとかいうのを使っていた。

忘年会(今書いてボーネン友の会*1を思い出して思い出し笑いした)はTAPAでやると行っていたのに、行ってみたらTAPAはつぶれていた。TAPAの跡地にできた謎の店に入り、キムチ鍋その他を食べた。今年の反省と来年の抱負を、あとから来た先生が音頭をとってはじめた。やっぱ、自分より上の年齢の人がいない場のほうが調子に乗れるのは長男の体質だろうか、などと調子に乗れなかった俺は思った。

「来年は自分がどう生きるかを決めたいですね」なんていうことを、言った。どう生きるか、というのはなりたい自分を考えて、それに向かうにはどういうキャリアを積めばよいかということだ。就職・進学・留学・起業・自宅警備員など、今なら未来は広がっている。どうしようかな。

その後、外でてっちゃんたちに出会った。研究室に戻ってこの1年の研究室の写真とか動画とかみんなで見ていた。そのうち、眠くなって横の部屋で一人だけ寝てしまった。起きたら朝で1人で、部屋があったかくていいなあと思った。家は寒いのだ。家に帰る意味をあまり感じなかったが、爺ちゃんが心配しそうなので昼過ぎに帰った。

帰ってから、1年前にもらってきたパソコンに何か軽いlinuxが入れられないかと頑張っていた。やったことを順番に書いてみよう。最初の状態:Xubuntu6.10が入っている。日本語入力はできない。

  1. Puppy Linuxを使ってみる。
    調子がよさそうだった。ネットもつなげた。
  2. RAIDになっていたHDDを標準に戻す
    立ち上げるときに、BIOSに
    Scanning IDE drives….
    のように出て、異様に立ち上げが遅くなるのが曲者だったので変更した。RAIDなのに一つは完璧に壊れていたので、1つしか使っておらず、そもそも意味はなかった。
  3. Xubuntuが立ち上がらなくなる
    IDEケーブルの繋ぎ方を変えたら、予想通りXubuntuが立ち上がらなくなった。
  4. Ecolinuxを焼くためにメインのパソコンを起動するがBlue screen
    出てきたコメントは
    sunkfilt.sys
    こんな感じ。これはググってみると、英語圏の掲示板に同じ例が出ていて、メディアリーダの相性なのだ。ということでSDカードを外して起動したらうまくいった。Win98時代のフロッピーってこうじゃなかったっけ?Win95だっけか。
  5. Ecolinuxをいれようとするも、うまくいかず、繰り返す
    どうやらHDDがおかしいようだ。運んでくるときにぶつけまくったおかげで、80GB*2がどちらも逝ってしまったらしい。
  6. HDDを外し、持っていた30GBのものに換える
    HDDを換えたら、換えた方のHDDは騒音がとても大きかった。壊れてるのかと思った。
  7. 全て消えたので、Ecolinuxをインストール
    うまくいったが、ネットにつながらず。Firefoxくらいしかアプリケーションが入ってないw
  8. Puppy Linuxをインストール
    ちゃんと立ち上がっているのにネットにつながらない。なんで?と思って試行錯誤。
  9. ADSLモデムを再起動
    問題はモデムだった。ということでGRUBにPuppyのも上書きした。
  10. Ecolinuxで立ち上げる
    なぜかGRUBの選択画面が出てこない。/boot/grub/menu.lstに上書きしたはずなのに・・
  11. EcolinuxでFirefoxを使っていたら、ものすごく重くなる
    最初からは考えられないくらい重い。CPUクーラがないことが原因だと思う。
  12. CPUクーラを拾ってこようと考えてる今。
    やっぱ冷却なしはきつそうだ。というかなんでなかったんだろ最初。

今日の感想。Ecolinuxは何も入ってなさ過ぎで笑った。エディタすらない。Firefoxで完結させてくれということなんだろうか。その割にそんなに速いわけでもない。ubuntuベースだから重いのだろうか。Puppy Linuxは軽さがかなり良かった。ブラウザがSeaMonkeyなのが曲者だけれど、魅力的。作ってる人たちが自由そうで笑った。

今日は昼まで寝て、それからはLinuxと戯れていただけだったので、明日は美容院に行って髪を切って、卒論の構成を考えてアラレにメールを送り、texで書き始めよう。余裕があれば、夜に百人町に行きたい。そういや、爺ちゃんがごみだと思って捨てたものの中に大切なものがあって、危なかった。やはり自分のものは自分で捨てたいものだ。

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Puppy Linuxを立ち上げたところ。このパソコンは、CPU:Celeron2.20GB、メモリ:DDR256MB、HDD30GBという貧弱スペックだけれど、xpよりもubuntuよりも学校のvistaよりも、遥かに早く動く。

*1:ベルギーが誇るクイックステップのスプリンター、トム・ボーネンが山岳ステージなどでタイムアウトにならないために作る集団:グルペットの会長のように見えるということから、ボーネンが含まれるグルペットをボーネン友の会と一部の人は呼ぶ。

ubuntu8.10を導入するクリスマス

今日はよく晴れた空が高い、穏やかな冬の日だった。昼になって散歩して本屋にいってみると、クリスマスが今日なのにクリスマス特集の雑誌があった。適度に本を立ち読みして、帰ってきた。帰りの道で、印刷屋が仕事しているのを見て平和だなあと感じた。

昨日は昨日で、夜はああ東京の冬だなと意識させる寒さと暗さで、暖かいところから出てくると寒い!と感じるけれど、慣れてくればいられないこともないという様子だった。街はイルミネーションで彩られていて、スーパーには七面鳥が並んで買われるのを待っていた。

さて、世の中が浮かれている昨日今日、やったことは大掃除だ。年末だから、新しい年を向かえるため、歳神様を迎えるため、などという大きな意味ではまったくなく、単に論文の提出が終わったので掃除機でもかけるか・・といった趣。

本棚の向きを変えて、掃除機をかけて・・とかやっていたけれど、よくあることだが途中で飽きてきた。ということでハード的な掃除は終わったものの、紙束などはそのままで、中途半端だ。まあいっつも掃除はそんなもんだ。

自分のパソコンの環境をトリプルブート?からデュアルブートに変えた。今までは、

  • Windows xp
  • Fedora
  • ubuntu

の3つが入っていた。しかし、Fedoraの調子が非常に悪く使わない日々が続いていた。そのため、ubuntuもFedoraも消し去って、パーティションを新しく切ってubuntuに統一しようと思った。ということでubuntuをまず、消し去った(wubiだったので簡単)。

それからubuntu8.10のCDからブートして、インストールをまったりと始めた。やっぱり最大に重要なのはパーティションで、これをミスるとデータは全部消える。Fedoraが入っていた、sdb5からsdb8までを全部消して、sdb5,sdb6としてswap、ubuntuのアロケートを確保。それでインストールが終わった。

ドキドキしながら再起動すると、ちゃんとgrubが上書きされて起動できていた。しかし、背景がないのが残念なところだ。Fedoraは背景があった。ということで、後で設定した。14色のxpmファイルをgzで圧縮という面倒な方法。

後は、dropbox, tex関係をインストール。なんかFirefoxでタブを開きまくるとめちゃくちゃCPUを使うなと思った。メモリは大丈夫なんだけどなんでだろ。dropboxは、公式サイトから.debを持ってきてインストールして、

texは、

http://d.hatena.ne.jp/hayamiz/20081111/1226403768

を参考に、

とした。日本語が文字化けするな、と思ったらやっぱりEUCじゃないとダメなようなのでEUCにした。Adobereaderは

で、起動するときは(シェルから)、

だった(acroって・・)。imagemagickは

ubuntuで俺にとって一番問題なのはWake me up!が使えないこと。Winxpで一番使っているソフトである、目覚ましのmp3をかけてくれて、それまではスタンバイで待機するっていうやつ。こんなのがないかなあubuntuに。

あとはgfortranとか(apt-getしただけ)。Songbirdもインストールしてみた。なぜかCDのインポートができない。気づいたこととしては、gmailのビデオチャットがlinuxからだとできないこと、またFedoraよりubuntuのほうが遅いこと(なんでだろ)などだ。飲みながらやってたら作業が遅くなってきた。明日は研究室の忘年会で3500円もかかる・・財布を見ると300円。あはは。

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本棚。

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石けんで洗って乾かしたエアコンのフィルター。

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靖国通り側からの花園神社。

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一昨日あたりのチャーリー・ブラウン。

論文終わって冬休み!

今日はいつものように朝起きて、納豆を食べて学校へ。外は12月も終わろうとしているにもかかわらず生ぬるい南風が吹いており、気持ち悪いような天気だった。学校について見ると、ザッキー・こうすけ(id:ramsa)・うるとかが卵落とし選手権みたいのをやっていた。それから研究室に行って、一日中こもって論文の修正とか、グラフを描いたりしていた。

そうしたら9時くらいになんとか数回の修正を乗り越え、論文が完成した。アップして終了。今回論文を書くのに使ったのは、word, excel, gnuplot. さらに言えば、gfortran, g95, python(scipy, pylab ), imagemagick, microstation powerdraft, firefox(重要!)。基本的にはwordで書いた。

なぜtexを使わずにwordなんか使ったかと言えば、テンプレがそれしかなかったから。texで提出する書式に合わせるように1から作るのはかなり面倒なので、その時間を内容に費やそうと思った。ということでところどころでwordの駄目な仕様に付き合いながら、たまにwordの新しい機能に驚きながら、書いた。

FFTはタカフが書いたpythonスクリプト。タカフの協力がなかったら、俺はひたすらmatlabで時間を浪費していたんじゃないかなと思う。いまは1秒ごとしかできないけれど。なぜならFFTの周波数刻みは、データ点数n,時間刻みdtとすると

f = ¥frac{1}{n ¥frac{1}{dt}}

だから。それをgnuplotで書いた。他のグラフも。点数が多い(エクセルのグラフは30000点程度しか書けない)のでというのと、グラフのきれいさ。Kaleidaの導入も考えたけど、gnuplotの感じが結構好きだった。

ちょこちょことデータをいじるのはfortranでコード書いてなんとかした。あとは図をmicrostationで書いたり、imagemagickでepsをpngに変換したりした。なぜかwin版は使えなかったので、わが研究室のストレージと化しているサーバ(Fedora7)にsshで入って、

convert *.eps *.png

とした。面倒だからvmware上のubuntuでやろうと思って、ubuntuにdropboxをインストールしようと思ったけれどうまくいかず・・ということであきらめた。なんでできないんだろ。pythonでいろいろできるようになりたいな。別にpythonである必要はないんだけれど。

この間に何があったかというと、ペラフェア追いコン。おくが肛門を描いたクマをもらった。嬉しかった。研究室希望も提出したが、かなり悩み、最後は達観した。WASAの写真撮影ではそのあとに卒業旅行でどこに行くかもめてた。あとはJALに行ったな。遅れて申し訳なかった。格納庫は広かった。

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日々、実験の解析と論文書きをやっている机。離島へ行く船の上の写真が貼ってある。タカフとのチャットとついったが見える。

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JALから帰ってくる途中の六本木。

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家にあったゆきだるま。

さーてあとは卒論だ!いつの間にかアラレと2人の卒論になったので、なんとか協力して2人で卒論を書こう。思えば大学4年間アラレと一緒だなあ。

ブラックニッカ

今日は荷重試験ということで、途中で見に行った。こうへいとおっちーと話をしたけれど、結構順調そうだった。桁って全部新しいのかな、とか聞けばよかった。熱流体の実験室でやっているのは初めてみた。がんばっとるなーと思いながら研究室へ。

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荷重試験の様子。写真撮ってたら知らない1年生に怪訝な目で見られた。もはやOB2年目だからな・・。

研究室でプロジェクタを使ってできないかなーとか思って表示させていたら楽しかった。一家に一台プロジェクタがあると面白そうだ。でも値段は高いんだろうなーたぶん。映画とか見られそうだ。

来週が論文の提出締め切りということで、終わった実験の解析や、その解析したデータからどういう現象が起こっているかということを考えたり、他の論文を読んだり、文章を書いたりしている今日この頃。昨日は2時くらいまで研究室にいた。まったりやっているから長引いてしまうのだけれど。ブラックニッカ飲んだ。

FFTがなんか違う感じだなーと思っていたら、やっぱり両対数で表示しないと微妙な感じだ。両対数で表示してみると何が起こっているのがよく見えるようになっている気がする。自分で組んだトリガ回路の乾電池2個で-2Vくらいしかでてないやつを目視で探すという鬱作業も終わり、どこで何が起きているかが分かるようになってきた。

サーボにはポテンショがついていなかったので運動履歴が分からず、しょうがないのでトリガから線形補間して位置を割り出しているけれど、でもやっぱりモータ速度が結構違ってしまっているので、ポテンショをつけたかったな、と思う。流量から逆に出せるのかな、分からないけれど。あとはひたすら考察して書くだけ。根性で卒論書こう。謝辞を書きたい。

やさしいしと

最近やっていることと言えば、研究室見学。研究室を決めなければならないのでいろいろ見て回っているのだけれど、自分の興味に幅が非常に広いので迷う。あとは、遠さ。通うとなるとやっぱり遠いと大変になってしまう。高校の時とか大学の最初の2年間とかの通学は結構辛いと言えば辛かった。時間が無駄になってしまうし。

昨日は花火をやるということで戸山公園に行った。タカフにせかされて戸山公園に行ってみると、テンションmaxなてっちゃんがいた。非常にてっちゃんが悩んでいて、昔の居酒屋マック時代を思い出し懐かしい気持ちになった。やっぱり一歩を踏み出さないとだめだねと思ったけれど、それはてっちゃんが解決するだろうな。

その後、てっちゃんは終電になったので帰り、タカフと河原で飲んだ。12月も中旬に入り始めているのに、気温は比較的暖かく、なんとかなった。タカフはジョニ赤とピザ饅を買い、俺はビアとうまい棒を買った。コンビニの前で横たわっている酔っぱらいが、川に落ちそうになっていたり、地面でバタバタしながら奇声を発したりしているのが面白かった。

研究室の話とかして、2時になったので帰った。帰ってから爺ちゃんが作ったイカと里芋を煮た奴を食べて、横になっていたら寝てしまった。

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取手に見に行ったArt Path2008。撮影:シシドウさんw

風洞実験終わって師走

前回いつ書いたかなと思ってみてみたらだいぶ前だった。前の1週間で風洞実験は無事終えることができた。予想していたより、吹けた回数は少なかったものの、なんとかデータを取ることができた。毎日、寒空の下自転車で風洞まで往復したかいがあった。いろいろな人に助けてもらった。将来、他の人を助けることで恩返しをしよう。

マッハ数を1.7、2.0、2.2、2.5で変えて行ったけれど、ギリギリに設計してあるので結構厳しいことにはなった(風洞的に)。結局まともに吹けたのは3日だけ。ちゃんと頼みの綱のKuliteの圧力トランスデューサは振動を検知してくれたし、ピトーレークたちも最後まで(ひとつ壊れた)持ってくれて良かった。お亡くなりになったピトー管は無残な姿になった。

終わってからFFTをやらなきゃなーと思っていた。圧力の時間変化に関してはgnuplotのスクリプトを書くだけで終わったけれど(較正は非常にあやしい)、FFTに関してはどうやってやろうか・・と思っていた。最初は謎のソフトを使っていたのだけれど、手返しが悪いなと思っていた。そしたらタカフがscipyでFFTを計算するプログラムを書いてくれた。

自分でもちょっとだけMATLABで20個くらいやってみたところ、ほぼ一致しているように見えた(というかタカフのはPSDで俺のは単なる周波数ごとの振幅の絶対値)のでいいかなと思ってやってみた。メモリが最高1.4GB使ってパソコンが止まる以外は非常にすばらしいできで、あのくらいのプログラムがちゃちゃっと書けるようになりたいと思った。

問題なのは、離散フーリエ変換のパワースペクトルがどういうものなのか未だによく分からないところ。イメージは分かるのだけれど。学会で発表する論文も期限が迫ってきているけれど何も書いてない・・まあなんとかなるだろ。

問題なのはまぶたの裏側がブツブツができていて、コンタクトがはめられないこと。はやく治らないものか・・と思っているけれどなんともならない。気長に目薬つけろってことだろうな。やることが色々あって、、なんてのは言い訳で、それを整理すれば気持ちも落ち着くのかもしれない。ってことで帰って書き出すかな、やるべきこと。

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風洞のなかで取り外しているところ。