忘年会なんていうこと

昨日は本当に寒かった。寒い中、学校に遅刻してしまい、図書館に行って届いた論文をスキャンしたりしていたら時間がきたので忘年会に出発した。前日から目が復活したと言い張ってコンタクトをつけていた。今使っているのはジョンソンの2週間使い捨て、ACUVUE ADVANCE。その前はO2オプティクスとかいうのを使っていた。

忘年会(今書いてボーネン友の会*1を思い出して思い出し笑いした)はTAPAでやると行っていたのに、行ってみたらTAPAはつぶれていた。TAPAの跡地にできた謎の店に入り、キムチ鍋その他を食べた。今年の反省と来年の抱負を、あとから来た先生が音頭をとってはじめた。やっぱ、自分より上の年齢の人がいない場のほうが調子に乗れるのは長男の体質だろうか、などと調子に乗れなかった俺は思った。

「来年は自分がどう生きるかを決めたいですね」なんていうことを、言った。どう生きるか、というのはなりたい自分を考えて、それに向かうにはどういうキャリアを積めばよいかということだ。就職・進学・留学・起業・自宅警備員など、今なら未来は広がっている。どうしようかな。

その後、外でてっちゃんたちに出会った。研究室に戻ってこの1年の研究室の写真とか動画とかみんなで見ていた。そのうち、眠くなって横の部屋で一人だけ寝てしまった。起きたら朝で1人で、部屋があったかくていいなあと思った。家は寒いのだ。家に帰る意味をあまり感じなかったが、爺ちゃんが心配しそうなので昼過ぎに帰った。

帰ってから、1年前にもらってきたパソコンに何か軽いlinuxが入れられないかと頑張っていた。やったことを順番に書いてみよう。最初の状態:Xubuntu6.10が入っている。日本語入力はできない。

  1. Puppy Linuxを使ってみる。
    調子がよさそうだった。ネットもつなげた。
  2. RAIDになっていたHDDを標準に戻す
    立ち上げるときに、BIOSに
    Scanning IDE drives….
    のように出て、異様に立ち上げが遅くなるのが曲者だったので変更した。RAIDなのに一つは完璧に壊れていたので、1つしか使っておらず、そもそも意味はなかった。
  3. Xubuntuが立ち上がらなくなる
    IDEケーブルの繋ぎ方を変えたら、予想通りXubuntuが立ち上がらなくなった。
  4. Ecolinuxを焼くためにメインのパソコンを起動するがBlue screen
    出てきたコメントは
    sunkfilt.sys
    こんな感じ。これはググってみると、英語圏の掲示板に同じ例が出ていて、メディアリーダの相性なのだ。ということでSDカードを外して起動したらうまくいった。Win98時代のフロッピーってこうじゃなかったっけ?Win95だっけか。
  5. Ecolinuxをいれようとするも、うまくいかず、繰り返す
    どうやらHDDがおかしいようだ。運んでくるときにぶつけまくったおかげで、80GB*2がどちらも逝ってしまったらしい。
  6. HDDを外し、持っていた30GBのものに換える
    HDDを換えたら、換えた方のHDDは騒音がとても大きかった。壊れてるのかと思った。
  7. 全て消えたので、Ecolinuxをインストール
    うまくいったが、ネットにつながらず。Firefoxくらいしかアプリケーションが入ってないw
  8. Puppy Linuxをインストール
    ちゃんと立ち上がっているのにネットにつながらない。なんで?と思って試行錯誤。
  9. ADSLモデムを再起動
    問題はモデムだった。ということでGRUBにPuppyのも上書きした。
  10. Ecolinuxで立ち上げる
    なぜかGRUBの選択画面が出てこない。/boot/grub/menu.lstに上書きしたはずなのに・・
  11. EcolinuxでFirefoxを使っていたら、ものすごく重くなる
    最初からは考えられないくらい重い。CPUクーラがないことが原因だと思う。
  12. CPUクーラを拾ってこようと考えてる今。
    やっぱ冷却なしはきつそうだ。というかなんでなかったんだろ最初。

今日の感想。Ecolinuxは何も入ってなさ過ぎで笑った。エディタすらない。Firefoxで完結させてくれということなんだろうか。その割にそんなに速いわけでもない。ubuntuベースだから重いのだろうか。Puppy Linuxは軽さがかなり良かった。ブラウザがSeaMonkeyなのが曲者だけれど、魅力的。作ってる人たちが自由そうで笑った。

今日は昼まで寝て、それからはLinuxと戯れていただけだったので、明日は美容院に行って髪を切って、卒論の構成を考えてアラレにメールを送り、texで書き始めよう。余裕があれば、夜に百人町に行きたい。そういや、爺ちゃんがごみだと思って捨てたものの中に大切なものがあって、危なかった。やはり自分のものは自分で捨てたいものだ。

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Puppy Linuxを立ち上げたところ。このパソコンは、CPU:Celeron2.20GB、メモリ:DDR256MB、HDD30GBという貧弱スペックだけれど、xpよりもubuntuよりも学校のvistaよりも、遥かに早く動く。

*1:ベルギーが誇るクイックステップのスプリンター、トム・ボーネンが山岳ステージなどでタイムアウトにならないために作る集団:グルペットの会長のように見えるということから、ボーネンが含まれるグルペットをボーネン友の会と一部の人は呼ぶ。

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