自転車

モチロンっていう怪獣

今日は早く行こうかなんて前日思っていたのだけれど、アラレがマスター終わらなかったという話なので自由行動に。ということで家でまだ自動的に起動しないツンデレなFedoraと戯れていた。その後ごはんを食べ、さらにエネルギー源としてもう一杯ご飯を食べ、格納庫へ。昨日ほど寒くなく、また気分も晴れやかだった。なぜだろう。

学校に行ってみると駆動とかがいた。駆動の人たちと話したりしてからいそいそとトレーニングの準備開始。トレーニングでどのくらいこげるかってのは俺は起きた瞬間の気分で決まると思う。今日は一昨日できなかったどのくらいまでレベル7でこげるかっていうテスト。普段のトレーニングでは徹底してランダムを繰り返しているのでどのくらいか不明。

というわけで始める。結果的にはアップ10分、レベル7で45分、ダウン10分だった。おー結構こげるじゃないかと思った。あと15分伸ばせば一応の目標は達成な気がする。そして今日のダメなところはやっぱりエネルギー不足なんだろうか、途中からおなかがすいた感じがしてくること。心肺的にはまだいける気がする。うまく脂肪をエネルギーに変えられてないのではないだろうかと感じる。それならそれを諦めて途中でパワーバーでも食べれば1時間はいけるかも。一時間いったら、その次の目標は2時間。2時間レベル7をこぐと消費カロリーは1880kcal。これは途中で補給しなければ絶対に無理だと思う。ということでトレーニング(本番にも必要)のときの補給についてこれからは考えていかなければ。

終わった後ひろきとかと話してから、しゅーへーと一緒にラウンジに行っていろいろ書いた。ひとつエピソードがあるとかけるものだなあ。と思いつつお腹がすきすぎたので帰る。家でまた自動的に起動しないFedoraと戯れる。でもうまくいかないのでぐったりしてきた。掲示板に質問を書いてもう自分でどうにか調べるのはあきらめようか、なんて思う。ちなみに今はWindowsで書いてるけど、Fedoraよりいろいろ遅い。まあ慣れてはいるけど。

ここでWindowsとFedora Core 6のメリット、デメリットを考えてみよう。

  • Windowsメリット

特定のソフトが使える。特に仕事で使うDream weaver8,Fireworks8やCAD(Microstation,AutoCAD)とかitunesとか。

すでに自分の中では12年程度のキャリアがあり慣れている。

  • Windowsデメリット

起動が遅い

動作が遅い

ウイルスが多い

有償である

  • Fedora Core 6メリット

(今のところ)起動が速い

動作が速い

無償

開発環境がそろっている(今回インストールしようとしてるOpenFoamはLinuxのみ)

新しいことが分かって新鮮

フォントにアンチエイリアスがかかっているなどデザイン的に優れている(と思う)

  • Fedora Core 6デメリット

慣れていないのでよくわからないことが多い

特定のWinソフトが使えない

ということかな。Web見るとか音楽聴くとか動画見るとか、パワポ作るとか文書、表計算とかの基本的なことは全部Fedoraで問題ないので普段はFedoraを使うようになるんじゃないだろうかと思っている。そして仕事でどうしてもDreamweaver使わなきゃならないとかになったらWinかも。デュアルブート、面白いわ。下にスクリーンショットの比較。

Windows XPデスクトップ。

Fedora Core 6デスクトップ。

第二回和田峠

和田峠に昨日行った。フェアリングの作業がなくなってしまったため、峠でもいこうと考えて。でも朝寒いからいやだなあとか思っていたら昼になってしまい、急いででる。ルートは甲州街道-多摩川CR-甲州街道-陣馬海道-和田峠。どうやら一般的に和田峠に行く人は浅川CRを通るらしいけれど、それがどっから行くのかわからんので途中からまた20号ということで。多摩川CRはいつものように沢山のロードが走っていた。八王子でも和田峠帰りと思われるローディが結構いた。

途中で何か食べようかと思わないように家で食いだめしていったので水以外の補給は全くとらなかった。八王子を過ぎたあたりから結構寒くて嫌だなあと思っていたのだけれど、多少ペース早めにいった。本来なら甲武トンネルのほうまで行こうと思っていた。なんとか例のバス停前まで来て、一人でスタート位置につく。ロードはいなかったけれどハイキングの人は何人かいた。

息を飲んでサイコンをリセットして、スタートした。

初めのほうは傾斜が緩いのでここでダッシュしておかないとあとの激坂でのタイム的逆転はできないので最初はダッシュ。いろいろな看板が付いている門みたいなのを過ぎたあたりから傾斜は鬼になる。目標は17分だったので平均13km/hでいかないと駄目だなと自分の中で考えていたのだけれど、始まって1kmくらい上ってくるとすでにかなり限界。10km/hを切る。他人が聞いたら死にそうな息をしつつ根性のみで登る。

途中である程度傾斜が緩やかなところに来たら多少回復するものの、思っていたペースは出せない。心臓・肺とも結構限界。早く終りが来てくれと願いながらこいでいたら、途中で工事のトラックがいた。道が狭いので結構邪魔。それを通り越してからラストスパート。ダンシングで最後まで登り切る。峠のオババがいる店はしまっていた。一人石碑の前で尋常ではない呼吸をした。タイムを見た。

  • タイム:19分17秒
  • 平均速度:11.2km/h

石碑と自転車。

というわけだった。そこでそのまま裏和田峠のほうに降りようかと思ったけれど、すでに時間的にはやばかったので帰ることにした。

途中で見た東京方面。

そして表和田峠を下ったわけだけれど、死ぬほど寒かった。汗だくなのに気温は多分5度くらいだろう。標高700mくらいあるらしいし。しかも道が狭くてうねうねしているのでブレーキかけっぱなし。冗談じゃなく歯がガタガタ震え、足の感覚は全くなくなった。この寒さはやばいと思って「寒くない寒くない」と叫びながら降りてきたけれどそれでもやっぱめっちゃ寒い。下恩方のほうまで降りてきて陽が照ってきたので多少助かった。

途中多摩川CR沿いにある、青いY’sバイクに寄った。06フレームがセールでめっちゃ安くなっていて欲しかった。23万のフルカーボンフレームセットが11万とかになってる感じ。まあでもそんなお金どこにもないけれどw。真っ暗になってからの多摩川CRはほんと何も見えなくてめっちゃ危険だった。そして明日は荷重試験か。絶対成功させよう、絶対成功させよう。

走行距離:116.1km

somebody’s crying

朝起きると7:40くらい。急いでごはんを食べ、弁当を詰めてでかける。雨は降っていなかった。今日は朝からタカフ指令のもと次世代のパイロット選考会を兼ねたスポセン計測会に行ってきた。格納庫によってトレーニングのときに着てるやつをもってきてスポセンに行ってみると誰もいない。なんで?と思って数分待つと180がやってきた。そこらへんからぞろぞろやって来て、最終的に7人になった。受付を済ませ、着替えてストレッチ。

ストレッチをやって、実際に乗ってこぎ始める。最初は格納庫に置いてあるやつとのレベルの差(機能の差。1Wごとの負荷設定など)に感動しつつ遊んでいたのだけれど、俺の計測係である悲観主義者が180からフォームをもらってどこかに行ってコピーしてくる時間があったため少しスタートが遅れた。横の二人はもうこぎ始めているので一人だけやってないとよくわからない人な気がするな、なんて思っていたら帰ってきてスタート。

計測係は5秒おきに心拍数・回転数をメモっているので忙しそうだ。最初20Wの設定なので徐々にあげて3-4分で200Wにもっていった。でも少し違和感があって、格納庫のやつに比べて負荷が高い気がする。200Wといえばレベル6いかないはずなのにレベル6よりきつい。レベル7ほどでは全然ないけど。途中から暇だったので音楽聞いた。たまに悲観主義者に話しかけても返事が返ってこない。集中してメモっているようだ。

始まって30-40分あたりで心拍数が170を超えた。俺の場合レベル6で170は絶対超えないので(一時間以上やっても)さっきの仮定はあっていたんじゃなかろうかと思う。続かないほどではないけれど結構激しい。悲観主義者が紙が55分までだというので55分でストップ。最後の2分だけ236Wでこいだ。でも疲れてたのでレベル7との差はわからなかった。終わってから着替えてストレッチをしていたら昔のレミオロメンが流れていた。さらにシャワー。その後格納庫へ。400円払ってわざわざ1時間を超える単純労働をしてくれた悲観主義者には感謝。

格納庫では盛大に大掃除をやっていた。ということでWASAパソ出してきて弁当食いながらさきほどとったデータを打ち込み始めた・・のだけれどすぐにこの単純作業にめんどくさくなる。ということで全体から50個に一つくらいのサンプルを抽出してデータにした。それだけでも結構わかるもんだなあと思いながら見ていたらネズミが登場。ネズミっぽいネズミ。

そこで思い出したのだけれど、MP3プレーヤをスポセンに忘れてきたことに気づいた。急いで戻ってみたもののなし。がっくりしてぐったりする。あれがなくなってしまったのでこれからトレーニング中はどうやって音楽を聴こうかなあ。新しいMP3プレーヤを買ってお金が夏まで持つのだろうか。家にある充電機能が壊れたCDプレーヤでも持ってこようか・・。

昨日の荷重試験は結果的にもう一回ということになってほんとにイライラした。一階はどうだったか知らないけれど二階は段取りも指揮もだめだった。1階がボトルネックになっているならともかく、2階がボトルネックになっているときでさえ段取りが悪いのは最悪。ボトルネックが全体の速度を決める唯一の基準ということを考えられないのか。とか思う。

誰かipodでもプレゼントしてくれないかなあ。そんなこと絶対ないだろうけれどw

皇居を周る人たち

今日は朝からパイロット候補たちを見に来ないかと180に誘われたのだけれどいきなり寝坊し、さらに午後おきてからもやる気が起きず、「国会中継面白いなー」とか思いながら見ていた。中学くらいのときから国会中継見るのが結構好きだったのだけれど、下に行って爺ちゃんが何を見ているのかを見てみると「お兄ちゃんは私のモノよ!」とか叫び声が聞こえてくる。愛憎劇の昼ドラらしい。

ということで夜になってから外に出てトレーニングという不健康な生活。というか明日雨らしいので今日ロードに乗っとかないといつ乗れるかわからんからね。ということでまったりと皇居へ。皇居の周りは周回できるので結構いいトレーニング場だ。自転車で走ってる人もいるけれど、やっぱりジョグしてるひとが多い。あんな走るのなんて辛そうでなんでやってるかわからんなとか思う。まあ自分は自転車上でハアハアいいつつこいでるのだけれどw

撮った写真だけど、もはや暗くてなんだか分からん。

ということでタイムを測った。全部で4周したのだけれど、段々周回を重ねるにつれて調子がよくなってきた。4周走り終えたときは、「これなら何十周でもいけるぜ」とか思いはじめたけれど、あんまり調子に乗ってもいけないのでそこら辺にして帰ってきた。しかし、タイムは遅い。どう考えても8分台くらいでないとパイロットといえないのじゃないか。

  • 1周目

距離:5.02km

タイム:10’23

最高速度:36.5km/h

平均速度:29.1km/h

  • 2周目

距離:5.02km

タイム:09’50

最高速度:41.3km/h

平均速度:30.6km/h

  • 3周目

距離:5.02km

タイム:09’37

最高速度:41.3km/h

平均速度:31.4km/h

ということでやればやるほど調子が上がってる。というか速度をどうやって上げてくのかが難しい。難点は

  • 信号がある。それによってだいぶタイムが変わってしまう。
  • 夜なのでよく見えなくて怖い。
  • 一人なのでペースがつかみづらい。マリカーみたいにゴーストみたいのがいればもっとずっと速くなる気がする。今は別に全然限界までパワーを出している気がしない。

ということ。というか昼やったほうがいいのじゃないか。誰か一緒にやらないかなあ。

セロ弾きのゴーシュ

今日は昨日の疲れで微妙な時間に寝てしまった関係で、朝は1:30に起きた。朝というか真夜中だ。まだテレビではもちろん深夜番組をやっていた。しょうがないのでネットで麻雀をしていたら負けてきたのでやめて、また寝た。そうして起きたら13:00くらいだった。あー寝すぎたなとか反省しつつご飯を食べ、爺ちゃんが帰ってきてから味噌ラーメンを食べ、でかける。既に15:30くらいになっていた。

ということで今日も自転車で出発。昨日の今日なのでもちろんリカバリー、というかリカバリーしかできなかった。昨日の距離のせいか、それともハンガーノックのせいかだいぶ筋肉が逝っちゃった気がするので。ということでまったり大井埠頭まで行くことに。太陽が沈む前にいろいろいけるだろうかとか思いつつ、都心を回る。皇居の周りはいっぱい人が走っていた。

赤坂あたりで少し迷ったあと、結局第一京浜に乗って大井埠頭へ。

東京タワー。近くで見るとでかい。

芝公園。中見てないからどんな公園なのかよくわからんけど。梅が咲いてた。

そこから大井まで走る。ロードがいっぱい走ってるかと思いきや、あんまりいなかった(カップルでロードこいでるやつらしかいなかった)。これは既にこの時点で午後五時だったからだろうと思う。ちゃんと速く起きてこないと駄目だなあ(普通の日曜日には大井埠頭はロードの練習場所としてめっちゃ有名らしい)。

確かにロードの練習に使われるのが分かる。アメリカ並に片側5車線とかあるし、車はほとんどいないし。

そこから城南島の公園へ。ここはなんか知らないけど結構人がいて、適当に自転車で走った。寒いのによくこんなところに来るなあとか人事のように思って見ていた。飛行機がすぐ頭の上を飛んでいくので迫力があった。

砂浜。

無駄に自転車を並べて撮った。

次々と羽田に飛んでくる飛行機。夕日。

ともたもたしてから帰途へ。でもめっちゃ迷ってうろうろして、コンビニで地図を見てやっと理解。そこからまったりと北へ第一京浜を通る。また赤坂付近で迷い、謎の道へ。俺が東京の道を多少詳しいのは新宿の周りから北東のほうの一部くらいだから、皇居の南の方は謎。というわけで迷ってるうちに四谷についたのでそこから分かって帰った。

今日の結果:

距離:45.66km

最高速度:35.1km/h

平均速度:17.3km/h(低!)

帰ってからテレ朝でやってたテストなんとかを見た。というかやった。去年まではIQで面白かったのに今年は人間関係力とか。そんなの、空気の読めない俺には絶対できないに決まってると思った。IQだったら去年かなりできたから、面白かったのにと。しかもかなり適当な問題ばかり。これで本当に人間関係力?(だってどの茶碗が一番いいとか、そんなの骨董品屋力テストじゃねえんだぞと思うw)と疑問。

ということで数値は77めっちゃ低くて笑った。平均は100らしい。やっぱり俺は人間関係力なんて駄目なんだろうなと思うと同時に、この値にどのくらいの信憑性があるのかなと思う。とか思いながら、タカフからもらった統計力学のものすごい紙の束を読んだ。ボルツマンさんですな。

もはや

「皆さんすいませんでした、もうパイロット諦めます。しんぺーとこうすけ頑張ってくれ・・

俺は放浪の旅に出ます・・・」

ということで、行ってきました久しぶりの峠。朝起きて、久しぶりにちゃんとした時間に起きれたなーと思っていたらいつの間にか二度寝してしまい、待ち合わせに30分近く遅れた。急いでご飯とヨーグルトを食い、前回と違いちゃんとハートレートをつけ、出かける。例の交差点でk山さんと待ち合わせだったのだけれど、もうその時点で寒くて「パイロット諦めて家帰って寝ます」とか口から飛び出しそうだった。寒さに弱い俺。

そこからひたすら西へ。その時点ではいつもの朝と同じように調子はあまりよくないものの、こんなもんだろうなーとか思いながら走っていた。途中で先頭交代を代わり、前を引く。やや風が強い中、普通のペースを保ってしんぺーの待つ16号と青梅街道の交差点へ。丁度ついたころだったらしく、すぐ合流した。

一回コンビニで補給し、そのまま山のほうへ。と、ここらへんで早くも異変が表れだした。異様に脚が重い。なんだか分からないけど、ついていくのがものすごく辛い。心拍的にはたいしたことないので問題は脚だなあ、木金のトレーニングのせいだろうか・・でも土曜は休んだわけだしとか思いつつ必死でくらいついていく。

しかし最初の峠のかなり前で2人にかるーく置いていかれる。あれー今日はぶっちぎるはずだったのに全然体が動かない・・脚が筋肉じゃなく棒でも挟まってるみたいだとか思いつつ泣きそうになりながら遅れてついていく。2人からだいぶ遅れて最初の峠に到着。心拍は相変わらずたいしたことない。やばいやばいよ、と思いながら次の峠への道へ。

もはや平坦な道だと思える場所でも2人についていくことができず何回か待って貰う始末。情けなかーと知りもしない博多弁を思い浮かべながら残った力で必死にこぐ。しかし平地でも巡航が20km/hを下回るという異常事態。こんなことは今までなかったのにどうしたのか、もはやパイロットなんてえらそうなことは言ってられないわとがっかりしながら、峠へ向う。

峠のアプローチは客観的に見たら普通の道で、元気だったら面白そうだとか思った。しかし、もはや微塵も体力が残っていない。体力と言うより、峠に来たら必ず出てくる闘争心とかいうかアグレッシブなパワーが全く沸いてこない。何者かに力を奪われたように体全体がふにゃふにゃする。

心拍も脚も使えない情けない状況だったので写真撮った。

もはや顔が濡れたアンパンマン状態で上で2人が待っているという気持ちだけで上っていく。ついにロードだと言うのに4-6km/hとかになる。てつーの早歩きは7km/hくらいでるから、もはやそれにも負けるなとか思いながら上る。そのうち何とか着いた。k山さんは15分待ったらしい。

この時点で自分でもだいぶ気づいていたのだけれど、完全にハンガーノックだった。つまり、「お腹がすいて歩けない」という、昔、弟が小さいころよく言っていた言葉をそのまま当てはめられる感じだ。峠でk山さんにカロリーメイトをもらい、気持ち回復する。

そこから帰路。もはや下りでも低血糖によって集中力が低下しぶつかるんじゃないかとビクビクした結果置いていかれた。下った後、近くのよろずやであんぱんとジャムパンを買って食べる。それで結構回復してきた。さらに青梅まで降りてコンビニへ。ぶどうパンを買って食べる。結構回復。

よろずやの前で。

そこからはある程度回復したので、普通に疲れてるときくらいの走りができた。途中でしんぺーと別れ、また同じ道をひたすら東へ。回復してきたので途中で引いたりもした。ひたすら走っていると最初の待ち合わせ場所に着き、解散。そこからフラフラして馬場でうどんを食い、帰った。風呂に入って洗濯してぐったりして今に至る。もう寝たい。

今日のルート:http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=d9e0fe02e6637a4799cafe771d8248c1

今回の敗因は、冷静に考えてみると、

  • 前回と朝食はほぼ同じにもかかわらず何故ハンガーノックになったか。ということを考えることで、
  • 前回は前日に次郎に行ったりして炭水化物をめっちゃ補給してたのに対し、(予想、3000kcalは摂ってた)
  • 今回は前日は合計800kcalくらいしか摂っていないこと。
  • それにもかかわらず、道中ほとんど補給を摂らなかった事(チョコひとつくらいだった)

だと思う。11月のほうがよっぽど走れた。今日はもはや闘争心ゼロになってしまい情けない。これを機にしっかり食生活とピーキングを考え、トレーニングして行こう。冒頭のコメントは、峠を上っているときに思ったこと。

ああ・・でもリベンジしたい・・。こんな情けない姿では終われないわ。

本日の結果:

最大心拍数175

平均心拍数134

距離:139.2km

時間:5:37(HRMでは7:30)

最高速度:57.8km/h

平均速度:23.5km/h

荒サイ

さて月曜に喘息の病院にまず行った。そこの病院は初めて行ったのだけれど、今まで行っていたところは小児科だったので(もう21にもなって小児科もないだろう、と)とりあえずその病院へ。父親が行ったとか云ってたのでそこにした。いってみると自分以外患者がいなくて暇そうだった。次回つぶれてないか心配しながら診察を受ける。

非常に丁寧でいい医者だった。喘息と言う病気は他国では知らないが日本では患者のほうが知識があったりすることも珍しくないと思うのだけれど、そんなことはなかった。10年前くらいまではβ2刺激薬の乱用で年7000人とか死んでいたのにくらべると、今は吸入ステロイドのおかげでコントロールできる時代になっている。この薬がなかったらとてもパイロットなんて俺はできなかっただろうなと思う。

ということで薬は変わったけれど(フルタイド:プロピオン酸フルカチゾンからキュバール:プロピオン酸ベクロメタゾンに変わる)治療方針は変わらずということで結構満足して家に帰り、そのまま千葉方面へ自転車で。

この前も思ったのだけれど、千葉方面に(千葉市のほう)いくときに自転車で行くのは非常に面倒くさいことに14号をそのまま通っていると京葉道路とかいうのが江戸川放水路を越える橋から渡れなくなってしまう。ということで道は北に行ってもうひとつの14号を通るか、南の恐怖:湾岸道路を通るか。どっちにしろ遠回り。湾岸道路は平均35km/hで走るけど生きた気がしないしね。多少写真。

荒川サイクリングロードの河口のところ。広くて誰もいないからトレーニングにいいかもしれない。

その荒サイからの夕日。もやもやしてる。

永代通りから見た、佃島。近年建ったマンション群が異様な雰囲気。

日本橋。上に高速が通ってることで話題になる。でもじぶんとしてはそういう都市としての景観も非常に重要だと思うけれどその半面、数千億の予算を投じてやる必要があるかは疑問。そのお金で救える命があるのでは、と思う。年間の自殺者数が30000人をこえる日本では。

外苑クリテリウム。

今日は朝早く起きる予定だったのだけれど、夜中に目覚めてしまってテレビでやってた「ターンレフト ターンライト」とかいう台湾の映画を見たりしていたら時間がたって(結構面白かった)、もう一回寝ておきたら朝10:00になっていた。ということですばやくご飯を食い、ロードで出発.

結構早く神宮外苑の絵画館に到着。今日は神宮外苑クリテリウムhttp://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=3925を見に来たわけだ。行ってみると、絵画館の前あたりの一周が通行止めになっていて、ロードが走っていた。おーやってるやってると思って見る。写真を取りつつ見た。グループBとグループAを主に見る。

これがスタートとゴール。やっぱこういうのはヨーロッパみたいでかっこいい。

残り100mの看板。どうやらデローザがスポンサーみたいで、優勝者の副賞もデローザの完成車だった。デローザの完成車が賞品だったらそりゃあがんばるよなあと思った。ちなみにその副賞はDE ROSA TEAM日本限定カラー(完成車参考価格 332,325円) 。http://www.derosa.jp/より。

Bで優勝した法政の人。あんなに速く走ってるのをとったので結構ベストショット。

表彰式。後ろが絵画館でかっこいい。ちょっとだけ副賞のデローザが見える。

途中でめちこ28号の2人がきて、最後だけ一緒にみた。やっぱロード乗ってる側としてはここで見てるより向こう側で走りたいなあとか思った。でも、やっぱプロトンが平均40km/hを超えていて、それについていけない人たちは遅れていた。遅れると一人とかだけで走ってくるからやっぱり集団にくっついていきたいところだ。それもすべて練習なんだろうなと思う。

どんなについていきたくても自分のHRM見て限界値だったら無理なわけだし。それは本番でがんばってもどうにかなるもんじゃないのだろう。という教訓が得られた。しかし、見にきてる観客のロードが凄かった。俺のロードなんてあそこじゃ偏差値40くらいだろう。

LOOK595+BORA ULTRAの人がいた。どう考えても100万超えてるだろうなあとか眺めた。でもやっぱりロードのいいところは道具よりも脚なので、速ければどんなに道具がよくても駄目でしょとか思うけれど、やっぱみんな速そうだった。カーボンホイールをあんなに見かけたのは始めてだなとか思う。

今日の結論:金の力にはトレーニングで打ち勝とう。重いホイールでも慣性モーメントが高くてスピードが落ちにくいんだと意地を張ってトレーニングしよう。

無駄なことを

今日は朝起きたらあんまり調子よくなかったのだけれど、時間もないので学校へ。途中で自転車に乗っている人が多いなあと思う。歩くの遅いので、早く自転車が使える環境が復活しないかと思う。

最初にメカトロ。今日はDCモータ。たいしたことない実験だった。でも実際にフィードバック制御がかかってるのが面白いなと思った。メカトロってプログラミングみたいなんだなあといろいろ思う。途中でノートチェック。採点ないのかと思いきや、ひそかにTAが点数をつけているのが見えた。まあ俺は考察ほとんど書いてないので評価は悪かったのだけれど。

昼にはてなグループでちょっとプロジェクトを作った後、格納庫に行ってトレーニング。横ではなんか主翼な方々がなんか作ってるみたいだった。トレーニング自体はだめだめな結果。やっぱり最近自転車乗れないのと、救急車がよくなかったんですかね。間に合わないとかなったら悲しいからしっかりやろうと思う。最後にドイツ語わからなかったところをヘルマンに聞いた。だいたい自分の解釈であっていたよう。

その次にドイツ語。今日は訳さなければならない日だったので一応流れをちゃんとつかんでいた。というか昨日の帰りに気になって本屋で

トリスタン・イズー物語 (岩波文庫)

を立ち読みしていたので流れはだいたいわかった気がする。でもずいぶん話の内容が違う。昔々の話だから、いろんなとこに伝わったり解釈を加えたりしてバリエーションが増えていったんだろうなと思った。

さらに流体。最初に演習。またポンプかよって感じなポンプな問題に飽き飽きしつつ解く。それが終わったら大量の人が出て行く。まあ聞く価値ないしね。と思って熱のプリントに悩んでいた。途中でなんか演習とか書いてある。これ提出なのかなと思って、いやだなあと思って見ていた。

¥frac{¥partial}{¥partial t}¥iiint_V ¥mathit{¥rho}dxdydz+¥iint_{S} ¥rho¥vec u¥!¥cdot¥!¥vec ndS=0

¥frac{¥partial ¥rho}{¥partial t}+¥frac{¥partial (¥rho u)}{¥partial x}+¥frac{¥partial (¥rho v)}{¥partial y}+¥frac{¥partial (¥rho w)}{¥partial z}=0

ってのにするってので、まさにガウスの定理だなーとか思っていたらタカフが果敢にfuckinなやつに講義しにいっていた。おーどんどんやってしまえと思っていたら、途中でやめたようだ。適当に書いてまた熱をやっていたら授業が終わった。その後、端末へ。

ネットでニュースをみてみる。asahi.comより引用。

自転車、歩道走行認めるルール作り 事故急増で警察庁

2006年11月30日17時42分

 自転車が走るのは歩道か、車道か――。道交法上は「車両」として、車道通行を義務づけられながら、実際には歩道走行が黙認されてきた自転車のあいまいな位置づけを警察庁が約30年ぶりに見直す。歩行者をはね、自転車が「加害者」になる事故の急増を重くみた。来年の通常国会に提出する改正道交法案に歩道を走れる要件を定め、位置づけを明確化する。

自転車の事故件数の変遷

 国民の3人中2人に普及する身近な自転車だが、「車道の左側端を通行する」と定めた道交法の原則は78年以降、変わっていなかった。「自転車通行可」の交通規制がある歩道が約4割にとどまっているなかで、多くの自転車が歩道を走り、一方で検挙されるケースはほとんどなかった。

 昨年1年間に自転車が歩行者をはねた事故は2576件で、10年前の4.6倍。背景には、自転車利用者の増加や運転マナーの悪化があるとみられ、自転車が関係した事故全体でも1.3倍の約18万3000件に増え、全交通事故の2割を占めた。

 また、健康増進や環境保護対策の観点からさらに自転車の利用増加が予想されるため、同庁は4月、識者がつくる懇談会に、自転車の安全利用のあり方について諮問し、30日に提言を受けた。

 改正法案では、車道左側端を通行する原則を維持するが、「子どもや高齢者、買い物目的での利用」と、「車道通行が著しく危険な場合」に限って歩道走行を認めるべきだとした提言に沿って、具体的なケースを規定する。

 また、昨年の自転車乗車中の事故死者846人のうち、約7割が頭部損傷が死因になったことがわかり、幼児・児童を中心に自転車利用者にヘルメット着用を求める規定を改正法案に盛り込めないか検討する。

どうやら、警察はまた非常識なことをはじめたようだ。

またこれで日本は非常識な国になっていくのでしょう。

今までの「特例で自転車が通れる歩道」でさえ奇妙な法律だったのに、自転車が通れるようにするってことは道路交通法第17条を改悪するってことなんだろうけど、こんなのは日本だけだろうなと思う。自転車は車道を通るものってのは世界の常識なのに。歩道は歩行者道であくまで歩行者のもの。この改悪を考えたやつは普段自転車なんて乗らないやつなんだろう。この記事みただけでも、「自転車が歩行者をはねた事故は2576件で、10年前の4.6倍」なのに歩道に自転車を乗せればもっと加害者が増えることなんて矛盾に気づくだろうに。

今日は5つの峠で、パイロット。

さて、今日は朝起きて下に行ったら怒られた。どうやら昨日の夜ご飯で使った皿を洗わなかったかららしい。ということでご飯を水(おかず)で食って、用意。寒いのでWASAジャージ+レーパンの上にオレンジ色のジャージとカーゴパンツを着る。そして、予備用のチューブ、タイヤレバー、水、財布、携帯をジャージの後ろに入れて、出発。k山さんが集合地点まで20分といっていたのでそんなもんだろうと思っていた。

しかし寒い。ああ寒い寒いと思いながらこいだ。朝6時台っていえば一日の中で一番寒い時間帯だし。こんな中走るなんて狂気の沙汰だとか思いながら走っていたら30分ちょっとくらいで集合地点についた。でも遅れてしまったのが申し訳ない。k山さん+レオさんと会ってみると二人ともレッグウォーマー着用。一人だけカーゴパンツでごまかしてる感じだなあレッグウォーマーほしいなあとか思った。

そこから青梅方向へ。道が混んでいてあんまり進まず。結構いったところで右に曲がる。そしてちょっと走ると一つ目の峠へ。でも峠だかなんだかよくわからないまま終わってしまった。そこから結構下って、二つ目の峠へ。でもあんまり覚えていない。あんまり印象に残らなかったのかほかの印象が大きかったのかわからんけど。

それからしばらくいって道があっているのか微妙になりつつ3つめの峠へ。ここはなかなか長かった。上る前に「アタックしてきたりしたら燃えるね」的なことをk山さんが言っていた。ということでひたすらk山さんの後ろをくっついて登っていってたのだけれど、結構きたところで前輪をハスってすいませんと謝り、その後にアタック開始。そのときは予想でHRが160-165くらいの感じだったので、170くらいまであげて(HRMを忘れたので詳しくは不明)抜かした。そのまま多少上ってみると、峠だか峠じゃないんだか微妙になって、後ろ向いたりしていたら抜かれてしまった。

それからレオさんを待って写真撮影。見晴らしはよかった。そういや、途中アタックをかけているとき、ウサギがいた。なんか山肌でごそごそ動いてるなーと思っていたら、ウサギっぽかった。そこで多少休憩してなんか食ったりした後、下る。下っているとなぜか途中で上りが登場したりしてよくわからない峠だった。下った後、よろずやみたいなとこでとまった後、さらに進む。紅葉はまだしていないよう。

4つ目の峠もアプローチは結構あった。いつからかは覚えていないがなぜか先行していたのだけれど、トンネル発見したあたりで後ろからやってきたk山さんに抜かれる。そのままトンネルを抜けると、小沢峠という石碑みたいなのを発見。ヤンもこの前来たとかそんな話をしつつレオさんを待って、出発。しばらく行った後、真っ暗なトンネルへ。ほんとに真っ暗。前のk山さんの頭がかろうじて見えるくらい。その状態自体は非日常的で楽しかったのだけれど、後ろから車が来たときはかなり恐怖だった。

それを抜けて、さらに微妙な坂を上って下ると青梅だった。だいぶ走ってからコンビニに入って休憩。そこでなぜかわからないけれど、自分の自転車がパンクしていた。ということでパンク修理。まあチューブを替えただけだけど。ピルクルとパンを買って食い、出発。そこから結構いいペース(37km/h)くらいで進み、またコンビニへ。その田無まで11kmくらいの地点から俺がひくことに。

いいペースで来たのでいいペースで行くべきだろうと思ってこいだ。でも若干筋肉に頼りすぎていた気がする。信号で止まって発進するときにひたすらトルクだけで出ていたから、筋肉を酷使しすぎたなあとか思いながら。そうしたら結構すぐに田無に到着。そこで二人と別れて、自分の家へ。でも分かれて3kmくらいいったところで左足が激しく攣った。これはさっきの平地で飛ばしたからだろうと思った。

さらにその後、追い討ちをかけるように左足が真上に上げてもバインディングが外れるようになってしまった。ん?マルチリリース?とか思って何とか右足のみでこいで家まで帰った。そして家に帰って見てみると、どう考えてもSLのクリートが限界値を超えていた。こりゃあきついなと思った。道理で今日なかなかはまらなくて苦労したわけだ。新しく買いに行かないとなあ。正面図と側面図。

本日の周回ルート。Alpslab利用。標高(「写真と標高グラフを表示を押す」から)やルートがわかって面白いはず。ただし、道はくっついていっただけなので間違っているところがあるかも。再生押せば再生できて、どのように回ったかがわかる。でも3つめの峠と表記してあるところと標高最高のところとずれている気がするなあ・・。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=1e41feb9eca85c9951c157972ea37611

本日の結果:

  • 走行距離:121.31km
  • 走行時間:4″55″21
  • 最高速度:65.4km/h
  • 平均速度:24.6km/h

そして、家に帰り昨日の夜からインストールしていたxubuntuはようやく終わっていた。そしてようやく起動できることになった。この話には面倒くさいところがあって、最初インストールしたときは自分のユーザー名がわからず、ログインできなかったのだけれど、何でだかわからないのでまた再インストールを始めてしまったのだ。そうしたらタカフさんが、ubuntu forumからさがしてきてくれた、過去ログに、

  • Xubuntu First Time Logon Problem

Hey all, I picked Xubuntu because it seems as if it might run better on my older (but not ancient) machine.

Everything seems to have installed correctly or at least it didnt tell me there were any errors….HOWEVER

After the install completes and the computer reboots, it goes to a text logon screen asking for my logon id and password.

Now here is the funny thing….I didnt specify any names/logons during the install because it didnt prompt me for any. The only password that I was prompted for doesnt seem to work with any logon names etc that I could think of.

Is there a first time logon name and password that I am not aware of or what seems to be going on here?

Much thanks for any help!!!

こんな質問が載ってて。まさにこれだと思った。さらにタカフさんが一番ラストの回答に載ってるとか言ってて。

  • Re: Xubuntu First Time Logon Problem

I just completed the installation – OEM version (2nd menu item in installation CD). Your user name is oem and the password is what you set. So, it simply doesn’t ask for user name.

あーやっちまったなと思った。ただでさえ時間のかかるインストールが2回目始まっちゃったばっかりだったわけだ。しかしユーザー名oemならはじめっから言ってくれよと思った。ということを乗り越えてようやくインストールが完了したわけ。立ち上げてみて、ログインした。Firefoxくらいは立ち上げられて、やってみた。でも結構時間かかるわ。まったりなようで。しかも言語とキーボードが英語。言語はまだしも、キーボードの配列が違うとわからん(@の位置に迷った)上に、日本語入力ができない。これはタカフさんに聞くことにしよう。とりあえずGIMPでとってみたScreenShot.

その後、今日使った分のジャージとかを洗濯して、干して、シャワー浴びて、昼ごはん食べてってのを一時間くらいで終わらして、また学校へ。さっき攣ったので歩き+電車でいくことにした。電車の中では半寝。そして学校にふらふらになりながらついた。

5限は材力。今日からは先生が変わってエネルギー原理についてのお話。5割くらいねた。別に内容的につまんないorあまりにも高度(俺が寝る条件)だったわけでもなく、疲れからくる睡魔。ということで最後にちょっと演習っぽいことをして、終わる。教科書に同じ問題が載っていたのでなんだこれかと思った。

その後。格納庫に顔だして、帰宅。帰ったら父親が沖縄から持って帰ってきた「久米仙」とか「残波」とかミミガーやらチラガーやらテビチやらとタコライスを食べて、あまりに眠くて眠る。