ジロ第3ステージ

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今日は朝起きたものの、昼寝していたら時間が過ぎてしまった。途中で実験があるのに気づき、びっくりしつつも学校へ。寝落ちで実験を休むところだった。危ないな。

4・5限は地学実験。今日は結晶軸、ミラー指数の話。ミラー指数は昔やった気がしていたけれど、今日の演習は結構数学的で大変だった。友達がいないため一人で座っていたら、周りは物理学科の2年生たちが協力して分担してやっていた。かんらん石(斜方晶系)の面角からのミラー指数が難しい。

一人で悩んだものの結局分からずにTAに最後聞いてお情けで終了。これなら物理学科の2年生たちに混ぜてもらって教えてもらえば良かった。立体の幾何は小学生のときから苦手。俺はやっぱり文系だわと思いつつ。5時終了予定なのに6時までかかった。

その後に研究室で単語を覚える。しかし3800はRank3に入ってからすでに知っている単語率が下がっていてなかなか進まない=覚えられない。Rank2はどんどん進んだんだが・・。Rank1も取りこぼした単語を覚えないと駄目だー。勉強は復習が一番大事。

そしてジロが始まっている。第1ステージはTTTでスリップストリームが勝っていた。アスタナはもうちょっと行くかと思ったけどそうでもない。コンタドールは歯医者から呼ばれたという話だし。LPRも速くてびっくり。プロコンチの時代なんだろうか。

第2ステージはちょっと山岳めなステージ。ということで上れてスプリントできる選手が来るなと思っていたらリッコが勝った。リッコといえばジャパンカップに来たイメージしかないけれど、いつの間にこんなに速くなったのかと思った。ディルーカは2位。

第3ステージはほぼ平坦。逃げはあんまりやる気がなく、途中で捕まった。途中で落車多発。鎖骨折って動けないマクギーとか辛そうだった。最後はベンナーティ。リクイガスは常に引いていて良かった。CANNONDALE乗りとしてはうれしいところ。

第4ステージは平坦。ヴェルブルッヘが10分以上逃げてて、このまま元気なら逃げ切りくるか!と思って見てた。去年のツールのウィギンスを思い出す(コフィディスだから)。しかし食べまくってから限界が来たらしくあえなく吸収。単独で200kmは辛いところ。最後は落車の前に居たカヴェンディッシュが勝った。ベッティーニ、マキュアン、ツァベルは何やってたんだろ。あと不思議なのは途中でエウスカルテルとかLPRとかが集団を引いていたこと。

NRK1(+Textliveか実況板)で毎日2時間近く見てる(横目で。メインタスクは英語)のでノルウェー語分かるようになるかと思ったが全く分からん。ちょっと知ってれば面白いんだろうか。聞き流すリスニングは何の意味もないという典型。ノルウェー語ちょっとでも知ってると違うんだろうか。

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