卒論英語発表+Python

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

今日は昼から英語で卒論の内容を発表した。英語のクラスのレベルが高く、そのクラス底辺レベルを常に争っている俺は正直ドキドキだった。ということであらかじめ用意したパワポを使ってとなりのM村さんの前で発表し、見てもらった。多少アドバイスをもらった。

昼にプレゼン。2番目という好打順。プレゼンするときって、パワポに書いた原稿(ノート?)を読む人が多い気がするけど、俺は何も見ずにガンガン喋った。日本語でプレゼンするときも原稿は見ないのだけれど、英語だと自分で喋ってる内容の文法ミスがリアルタイムでどんどん分かる。しかし訂正してても時間がなくなるので大声でどんどん喋った。

すばやく喋ったけど案の定パワポ枚数が多くて時間がはみ出した。質問が2つきた。1つめは「マッハ数1.7、2.0、2.2という3つだけをパラメタにしてるけど、それで十分なの?」を英語をペラペラ喋る女の子から受けた。2つめは「新しいことは?」的なのをひろきから受けた。どっちもたどたどしい英語で答えた。

感想。事前に見てもらったときより本番の方が堂々と喋れた。大声で喋ると自分自身にとってもフィードバック的に自信につながっていいのかもしれない。また、英語でプレゼンするときは常套句を10パターンくらい持っておくとよさげ。you can see…とかhere is…とかlet me…とか何回も言った気がする。あとでひろきと自分の発表のときに撮ってもらったビデオ見に行こう。変なやつが映ってるだろうと思う。

そういや髪切った。

ここ2日、卒論を書く手を止めて、実験の解析をさらに進めていた。卒論書くのはギリギリでもなんとかなるんじゃないか、それより書く内容を深めること、それから説明するための図面とかグラフとか、写真とかそう言うもののほうが重要なんじゃなかろうかと思って。(←安直)

というわけで解析するにはスクリプトだ、と思った。なんでかというと、まずgnuplotでグラフを書こうと思ったけれど、手動だとあまりにも面倒。スクリプトを書けばいいのだけれど、gnuplotにはfor文はない。ということでid:tkf41が執拗に進めるpythonでgnuplotジェネレータを書いた。このジェネレータで出したスクリプトをwgnuplotに渡して、グラフを数千枚書いた。どうやってそんなに見ればいいのだろう。

それをid:tkf41に添削してもらった、と思ったらさらされた。けれども問題が分かって良かった良かった。と思って調子に乗って、バズの支配周波数を取ってくるスクリプトを書いた。ただし、このスクリプトはid:tkf41が書いたもとのスクリプトが出してくれるFFTデータ専用だ。というかバズやってる学部生って日本では俺くらいだと思う。需要がなさそうだ。id:tkf41なら3分で書けそうだ。

ということで最初と最後をカットして、ある時間内での支配周波数とそのパワースペクトルをcsv出力してくれるスクリプト。最初は標準出力に出してたけれど。あと、pylabきれいなのでpylabでグラフを書きたい。あとid:tkf41は添削よろしく。

これからは研究室にいつまでも居座るのではなく、家に帰って時間の区切りを分けた方が絶対効率よくなると思って、はやく帰ることにした。今までだと夜になってから本領発揮みたいな感じだったから。やっぱ集中力大事だと思う。

ということでメリハリのある生活を気をつけつつ、卒論を書いていこうと思う。それにはまず写真・図を貼りまくることが重要だな。それに基づいて考えたことをどんどん書いていこう。そうすればいずれなんとかなるはずだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. tkf41 より:

    執拗に勧めてないよ!(ぇ

    data2=data.transpose()[i] てやってる部分は,pythonのスライスを使う方法だともっとすっきりいけるね.

    参考:
    http://arataka.wordpress.com/2008/05/15/scipyarray%E3%81%A7%E9%83%A8%E5%88%86%E8%A1%8C%E5%88%97/


    俺も来年はラボのセミナーで発表させてもらったり,つっこみ入れられるようにしたいなあ.困るとみんな日本語でしゃべるけどw

コメントを残す

*