新人

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高校の時の部活の進入生歓迎会の二次会だけに参加してきました。二次会だけの参加というのもやや微妙な気がしたのですけどね。まあいつもどおり某公園でした。

新しくはいって来た奴らはみんなおとなしそうな奴に見えました。それは始めは誰だっておとなしいでしょう、特に何年も先輩の人の前でもあるんだし、というようなつっこみも聞こえてきそうな気もしますが、しかしまあそれは顕著にそうだなあと思ったこともありました。その新入生の一人は歓迎会なのにどうして制服を着ているのだろうと思ったら、「私服持ってないんです」と。おおーー熱いなあ・・。酒もいるかどうか聞くと、全員つったってしーんとしました・・。俺らのころとはだいぶ違うなあと、さらには、これだとキャプテンが引っぱっていくのが大変如何な集団になりそうだなどと思いました。そして、腕時計とにらめっこしながら、「あと15-20分以内に帰ります。」と。うおお・・まるでビジネスマンじゃあないか、と思いました。今年の奴はどこか違う!と感銘を受けました。まあ人は変わり行くものなので分かりませんが・・・。

同じ学年だった人たちとも話をしました。俺以外の二人は留学することをもう決めていました。俺には及びもつかないほど、人生設計をしているものだなあ、と感じました。俺は大学院にいくぐらいしかきめてないよお、とか考えながら。まあまずは今の勉強だよなあ・・周りのやつより明らかに俺はできない方だろうしなあ、とも考えてました。

同級生だった女の子に水族館と魚が大好きなんだと言う話をしたり、現在の状況の話をしたりもしてました。俺は自分の血液型が分からないんだといったら、「OかBだよ」と言われました。多分A型じゃないかと思うんだけど・・と言ったら、「Aはないよ」とも。献血にいけともアドバイスを受けました。

その後後輩とかと、微妙につっこんだ野球の話をしたり、競馬の話をしたり、今の部活のようすとかを聞いたりしてなかなか楽しい時間でした。

真夜中の甲州街道を自転車で突っ走って帰りました。

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