途中で引き返す@つくばへ

今日起きたら11時くらいでぐったりしたので、いろいろ考えてから自転車で筑波山の不動峠を目指すことにした。やった手順としては、時間があまりなかったので(遅くおきたので日没までの時間がなかったということ)近距離でいこうということ。そのためにgoogle mapの地図上で家から半径50kmの円を書いて、そのポイントにいってみようということだった。

実際にその手順をやってみると結構いろいろなところが範囲に入ることがわかる。そこで筑波方面にいくことに。もちろん例の6号線をひたすら通っていくコースを取ることにした。行き先はちゃんと調べたのだけれど、距離とかはあんまり考えなかった。実際に家を出たのは午後3時前だった気がする。結論から言うともっと早起きすればよかったと後悔。

まず外堀通りで秋葉へ。

相変わらず秋葉はにぎわっていた。

その後、4号線→315号→6号という具合に6号に乗った(このルートはてつーが開発)。6号線は言問橋をわたってから千葉県に入るまでが実は結構長くて毎回意外に思う。青戸とかそういうエリアが地味に長いわけだ。葛飾区の大きさを体感する。そういえば今日浅草の雷門を見た。あんなに近くにあったのに今まで気づかなかったとは。

ここは環七と6号の重なるところ。

6号をひたすら通っていったわけだけれど段々と日が落ちていってやばいやばいと思っていた。暗くなってから走るのは、そんなに好きじゃないから(普通の人よりは好きだと思うけれど)。そうこう思いつつ踏んで、松戸→柏→我孫子と到着。

Volksのある柏のところ。

6号線は柏を過ぎたあたりから道が広くなり、車がだんだん減ってきて走りやすくなる気がする。

我孫子。もう我孫子あたりにくると、これぞ関東平野!って感じだ。地平線が見える。

そして茨城県へ。この看板は二年前も撮った覚えがある。

でっかい日清の工場。でかいカップヌードルが湯気を立てている。

というわけでどんどん日は暮れてくる。

ということで牛久沼に到着。ここで家から50km来ていた。さらにもうかなり日が落ちてきているのでこのまま不動峠に行くと今日中に帰れなさそうなので断念した。敗因は土浦が遠かったってこと。家を出てから25km地点で看板を見ると土浦45kmとか書いてある。そうなると片道70kmか・・そうすると帰るのは次の日だな・・とか思った。

引き返してから近くにあったカワチっていうスーパーでジャムパンを買って食った。2年前にTEZのうちに行った帰りもここに寄ってSuperH2Oとか買った気がする。結構人間覚えてるもんだなあと思う。

帰りは行きよりなぜかスピードがのっていった。これはいいペースだなあとか思っていたら松戸あたりで走ってたCubeが「どこ走っとんじゃボケ!」とびっくりするような大声で怒鳴ってきた。見てみると頭悪そうな奴が乗っていたので無視。6号線はよく怒鳴るやつがいる気がするなあ。

東京に入ったあたりからサドルに乗っかってる部分が痛み出した。ここが痛くなると将来にかかわるなーと思って座ってこがないようにしつつ荷重を変えてみたりしたけれど根本的な解決にはならなかった。痛みだすとやっかい。やっぱり前立腺があたらないように穴あきサドルに乗ったほうがいいんだろうか。でも同じ距離乗っても痛くならないときもあるんだよなあ・・と不思議に思う。

走行距離:101.55km

平均速度:22.9km/h(うーむまったり)

走行時間:5時間57分

平均心拍:113/m8(うーむまったり)

家に帰ってからちょっと野球を見た。

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