What I’ve done

さていつの間にかはしか休みは終わってしまった。最後のあたりは病院に行ったり、髪を切りに行ったりしていた。髪切るときに、「短く」っていってもうまく伝わらないので、いろんな髪型の載ってる雑誌を持ってきてくれて、そこからテキトーに選ぶのがいつもなのだけれど、今回もそんな風にして選んだらめっちゃ短くなってしまった。この短さは幼稚園以来くらいではないかw

そして様々な課題はなんで終わっていないのか。こんなに休みがあったのにもかかわらずレポートが終わっていないというのがやっちゃった感が非常にある。ロードはいまだに行方がしれない。2004年のジロでアシストだったにもかかわらず優勝しちゃったクネゴも乗ってたアルミフレームCAAD8を買ってしまおうか。そうしたときの気になる点は3つある。

1つ目はお金が足りなくなるんじゃないかという不安。というか多分足りない。銀行と証券と財布の中身をすべて現金化すれば多分買えるかもしれないけれど鳥コンとか行けなくなるかもw。2つ目は納車が遅くなったら意味ないということ。3つ目はもしかしたら買ってる間にTCRが見つかってしまうかもしれないということ。4つ目はCANNONDALEが来期モデルからCAADシリーズを廃止するという話があるってことで、そしたら買った途端に型落ちというかもはや存在しないシリーズにw。まあ型落ちだっていい自転車なら全然いい気がするけれど。

いつの間にかジロも終わりに近づいてきたし、見に行こうと思っていたTour of Japanも終わってしまった。最終ステージの東京では例の大井埠頭をぐるぐる回る回るコースでnippo-の新城が優勝したらしい。驚くべきはその平均速度。距離は148.9kmでタイムは3:08:24ということは、単純計算で平均速度47.4km/h。速え・・。さすがプロは違うというかもはやそんな速度で巡航できるのか?と思った。

そして白夜行の後読んだ本3つ。

陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)世界の中心で、愛をさけぶ世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白

この3つ。まず陰摩羅鬼の瑕は京極堂シリーズの今までのストーリーの広大さから比べれば 起きる事件が小さいし、怪しい奴も少ないし珍しい作品だった気がする。哲学的な話(ハイデッガーとか出てきた)とか葬儀の話とか。2つののは話題になったあれだけど、なんか別に感動しなかった。というかなんであんなに売れたのかと思った。3つ目のは事実が書いてあるならびっくりな内容。これなら、家で寝てるときにグサッと刺されて「せめて鳥コンに出たかった・・」とか重いながら死んでしまうことも日常になりそうだ。

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