2006年 8月 の投稿一覧

Grab the flag!三日目。

朝はテントの中で起きた。起きた時間が遅くて既にテントはひとつたたまれていたらしい。起き出していろいろ片付けて10時チェックアウトなのでテントを返してきたりした。そして昨日犠牲になったGパンはまだ濡れていて、もうしょうがないのでバッグに入れた。

もう一回アパートに戻ってぐったりしつつ買出しをしに105に行ったりした。昨日の焚き火を囲って立てた計画では今日はツール・ド・座間味をする予定だったので、14:00集合で自転車を借りに行くことになった。部屋でもう定番となり始めていた沖縄そばのカップめんとかインスタントめんを食べたりして、過ごす。部屋から見える川みたいなのが干満の行き来が激しいのが謎だった。

その後、ツールのために島のレンタサイクル屋にいった。最初はややまともなRITEWAYのMTBが結構あるなあと思ったのだけれど、たかふと他の自転車屋を探しにいっていたら借りるのが遅れて、ママチャリしか残ってなかった。これは大分ハンデだなあとか思いながらしょうがないのでママチャリを借りた。

しかし行けども行けどもみんなの姿が見えてこないので道を間違えたんだろうなあとか思いながら凄い上り坂を登っていった。ママチャリは姿勢に無理があるので腰と背中が凄く痛くなってきた。だいぶ頑張ったところで展望台に到着。そしてそこで景色を眺めたりしていた。

そうしたら段々冷たい風が吹いてきて、原住民のたかふが言うには雨が降る、と。本当かなあと思っていたら、ドス黒い雲が近づいてきていた。そして見ていると、向こうの方から段々と海に向って降り始めるのが見えた。島の天気はすぐ先の天気予報がとってもしやすい。

すぐに展望台も降り始め、しばらく雨宿りするかなと思っていたら雷が鳴り始めた。最初は遠かったのだけれど、段々近くなってきて2人で恐怖を感じ始めた。雨はまさに横殴りに降ってきていて、展望台の屋根なんて意味がなくなっていた。金属製のものはあぶないんじゃないかとか話しながら、約秒速340mで音が到達するというあれを使って雷の近さを数えていたら、空が割れるような音が。

なんだかもう最高で0.5秒後くらいになった気がする。雷って遠くだとゴロゴロいってるだけだけど、近くに来るとミシッミシという音の後にバリバリ音がなるという嫌ななり方をするのだれど、まさにそうなっていた。ここで死んでは悲しすぎるという判断の元、土砂降りの中、脱出し、川のなった道路を下った。

自転車を返した後海まで歩き、そこからアパートへ。しかし鍵がないからなあとか思っていたのだけれど、一年の部屋は何故か空いていて、そこで休めた。みんなのことが不安になっていたら3人帰ってきて、他の奴は元気だみたいなことを言われた。これは負けてられないと思い、釣具屋へ。いったものの釣具は買わず港の横の墓を眺めながら散歩しただけだった。

拾った貝をそこらへんにいた少女にあげたら、川に投げた。これはファンキーなやつだと思っていると、たかふにむかってツバを飛ばし始めた。こりゃツバかけられたらたまらんと思って逃げていたら、たかふが被害にあいつつなだめていた。俺はめちゃくちゃわらってそれをみていた。

帰ってみると俺たちがだいぶ話題に出遅れていることが判明し、反省する。時間が多少経ってからご飯を食べにいつもと違う食堂へ。そうしたら二日目にモリを預けたおじさんとかがいた。知り合いばっかりのその中でご飯を食べ、そこからくじら公園へ。

花火を始める。何でも手持ち花火にして遊ぶ。多少噴射するやつ(5m離れてくださいって書いてある)はそんなにたいしたことがないのだけれど、打ち上げ花火(15m離れてください)は手への反動が凄かった。その後、ねずみ花火をくじらの上から落としたりして遊んだ後、ロケット花火をしようと思いきやライターが飛んで終わった。

部屋に戻り、片づけをした後、菊の露を飲んでから水を飲めば水割りと同じようなもんだってことで飲んで、それからフーチャンプルとかたかふ・セガールの料理を食べつつ夜はふけた。途中で泡盛は「くら」になった。猫とたわむれたりスイカをヘッドバッドで割ったりする楽しいイベントが繰り広げられ、部屋は段々横たわった人が増えてきた。

そのうち自分も眠くなってきて、ポニーテールがどうしたとか三つ編みがどうしたとか話していたあと、うみんちゅ開けていい?という声が遠くのほうからするなあと思っていたら寝てしまった。

Nude!二日目。

さて、一日目から最終日な勢いでぶっこんだので、その次の日の朝はぐったりしている人が多かった気がする。しかしそれにめげず、もう一回古座間味へ。この日は俺は弟から借りてきたコンタクトをつけた。昨日の勢いでそのままぶっこみ、シュノーケリング。耳抜きも慣れた。

視力というのは相当影響するようで、昨日の夕方見たはずの海は、全く違った。水族館の海にもぐるような魚がいて、水深は5m以上あるところで自分の体は小さく見えて、体は息を吸ったり吐いたりで沈んだり浮かんだりして、透明度はどこまでも見えるようで、海の中は光が差していて、すべてが美しかった。みんなが浮き輪に捕まっているのも見えずに海に潜ったりしていた。海中のトンネルをくぐったりした。ここに来てもう何が起こっても満足だなあと感じた。

ひとりで感動していたらいつの間にかみんな海から上がっていて、帰る準備をしていた。そこで待っていて、まだ海に出て行って戻ってこない人を待って一回例のアパートへ戻る。そして必要な荷物だけ持って、阿真にあるキャンプ場へ。てつーが借りてきてくれたレンタカーで。しかしそこでバーベキューの準備がないことが発覚。

ということでこーすけと一緒にモリを持って海に行く。モリをつかってやれば魚なんてすぐ取れるはずと思っていたのに、阿真ビーチは遠浅でしかも珊瑚が微妙なのであまり魚がいないのと、さらにいてもモリで刺すのは非常に難しいことが分かった。モリはただのモリで、ゴムとかくっついていないので、自分の手の分しかリーチがないし。

無人島との半分くらいの地点まで行ってから、半ば諦めていたところで俺がめっちゃ目を凝らして、保護色を頑張っていたダルマオコゼ(そのときはそう思ったけれど、今となってはオニオコゼかもしくは他のオコゼかカサゴ系の魚か良く分からない。ヒメオコゼのような気もする。どっちにしろカサゴ目フサカサゴ科かオニオコゼ科の魚。)を発見。それをもりを持っているこーすけに伝えたところ、わかっているかどうか良く分からなかったけれど、勢い良く刺した。刺さった瞬間に暴れるかと思いきや、全然反応なしで良く分からなかったけれど、その後暴れた。

段々寒くなってきていたし、ということでテントのところまで持って帰った。その後、頑張って毒があるであろうヒレをよけて内臓を取り、割り箸に刺して焼くことにした。そこらへんから焚き火をすることになって、鉄板焼きをやっている横で、薪を集めてきたり、葉っぱを集めたりして燃やした。そのうち鉄板で焼いているのを食べたりした。さっきの魚はプリプリでめちゃくちゃうまかった。

中途半端な時間の昼食が終わって、また海へ。ビーチバレーをやる人たちを置いて、ヤン・こーすけ・俺で海へ。漁港のほうまで行ってみた。そのときに、俺一人で先に進んでいたら海中でなんか巨大なものを発見。なんか分からないけど逃げなければと思ったのだけれど、そこで目を凝らしてみてみると海ガメだった。まさに亀仙人のとこに住んでる奴くらいの大きさで、もぐってみると下にはコバンザメがくっついていた。泳いでいてあんなでかいカメに会えるとはと思い、感動。さらにその後ウミヘビもみた。海上では雨が降ったりやんだりしていた。

段々寒くなってきて浜に上がったらてつーが埋められていた。いろいろなものを体にくっつけていたけれど、本人は何故かぐったりしていた。電話ボックスを作っている人たちもいたけれど、それも結局完成しなかったようだ。その後テントに戻って夜ご飯の支度。

良く見えない中でてつーが持ってきた回して発電する蛍光灯で照らしながらチャンプルーを食べた。その後、買出しへ。105まではなかなか距離があるのだけれど、歩いて。星がめちゃくちゃ見えた。途中で巨大ヤドカリと出会う。菊の露40度を買って進むも途中で割れる。その後交渉で戻ってきたらしい。しかしその袋で運んだ俺は左手の激しい筋肉痛とTシャツの泡盛臭さが残った。

戻ってからもう一度ビーチへ。とても星がきれいで、しかも良く流れ星が落ちた。あんなに流れ星を見たのは初めてだった。その後不穏な空気が流れ、ニョッキが始まり、夜の海へ監視員付きでダイブ。その後ニョッキが始まって一発負けで突っ込むという激しいのをやった。最後には何故か水着まで脱ぎだして突っ込んでいた。海は夜光虫がいて、かきまわしたりすると光るという面白い状況になっていた。

天の川まで見える星空の下騒いだ後、戻って焚き火を囲んでなんとか復活させようとして頑張って濡れた松葉を乾かして投入した。その後テントでみんなの足の方にあった空間に寝た。

Anyway!一日目。

さて、前日から馬場あたりまでにいないと間に合わないということでやすのうちにいったはいいのだけれど、そのまま寝るだけと思っていたのにちょっと飲んだり、もうシュノーケルつけたりして盛り上がって、その後ちょっとテンションダウンしたりして過ごした為、寝ないまま馬場へ。

馬場の駅で一年生に会ったら一年生はちゃんと寝ていたみたいで、俺らはどうなんだろうとか思いながら、山手線で浜松町に行き、そこからモノレールで第二ターミナルへ。その途中から既に眠くてどうなんだろうとか思いながら。空港で他の人たちと会った。

さて飛行機乗るのは10年ぶりだとか思いながらA320に乗り込む。ほうエアバス機ですかとか思いながら。席は幸運にも窓側で、景色が良く見えた。飛行機の飛ぶときの加速感とか、ああそういえばこんな感じだったなとか思いながら。昔はよく飛行機酔いしていたので不安でもあったけれど。そんなんでずっと起きていた。

そのうち、鹿児島に到着した。生まれてはじめての九州。でもいたのは空港の中だけ。西郷どんの薩摩焼酎でも買っていこうかとか盛り上がっていたらそのうち飛行機は来て、乗り込む。その時点で俺はかなり眠くて、その次に気づいたときは着陸したときだった。B737-500はおにぎり型のエンジンがやっぱ特徴。

そんなこんなでようやく那覇空港に到着。荷物がベルトコンベアを流れてくるのを見ながら、takaさまを探しに。ほんの少しの差で出会うタイミングがずれて再開となった。気合の入った海スタイルで、プーさんを持っていた。沖縄そばを食ってからモノレールの方に歩いていって、そこでプーさんを膨らまして遊んでいたら掃除のおばちゃんに迷惑そうだった。

だいぶ待ってぷん太が来て、再開のタッチとかした後にゆいレールに乗る。しばらく乗って降りて道を歩く。最初はモノレールが通っていること、やたら暑いこと、人が歩いていないことを以外は普通だなとか思った。そのうち、とまりんっていう港について、休憩。その間にモリを買おうとしていた俺はtakaさまと一緒に暑い中中央分離帯に乗ったり走ったりして探したものの、結局船舶用のしか見つからなかった。

頑張って走って帰って、それから高速船に乗った。最初、暑さで着替えたいなとか云っていたのだけれど、途中で船の甲板を楽しそうにしているヤンが、座ってる場合じゃないですよ的なことを誰かに言っていたので、上に上がってみた。ものすごい風と航跡とくっきりした空に感動。そこでいろいろアトラクションをやったりした。ついでにトビウオが飛んだのをはじめて見た。

そのうち座間味に到着。海の色がやっぱり普通と違う。港にはこれから泊まるところの人が来ていて、車以外の人は荷物だけ運んでもらって歩いて。たかふとモリを探して歩き回ってからいったら多少遅れた。宿というか普通のアパートで、6畳に7人だった。その時点でもう午後五時くらいだったのだけれど、そのまま古座間味ビーチへ。小さな山を越えてすぐに発見。

海の色が違ったし、砂浜も砂じゃなくて全部貝殻だし、舞い上げてもにごらないし、透明度がおかしいし、今まで経験したことのない海だった。5mくらいいくと水深5mくらいの海で凄いなと思い、さらに魚がいっぱいいたのでそれにも感動。

シャワーを浴びて戻ってきて、着替えてから夜ご飯を食べに食堂へ。いきなり15人も来たので多分おばちゃんもあたふたしていたのではないかなと思った。みんな何故かチャンプルものを食べた。その後で105というコンポみたいな名前の島唯一の雑貨屋にいって買出しをし、そこでモリをようやく発見。買う。

その後、くじら公園にいって飲みが始まる。割るものが少なくて泡盛との割合は非常に高くなっていった。そのうち、一人一言いって飲んだりしててつーに感謝をしていたら泡盛がなくなってしまった。そこでダッシュして一升瓶とジンジャエールをまた105で買ってきた。そこでたかふのサンダルがぶっ壊れて便所のスリッパみたいのを買った。

戻ってニョッキで3回負けたら泡盛一杯一気をやった。自分のところに回ってきたらやばいので頭の回転をフルにして全員の特徴を考えてやった。しかしその時点でかなりきているので頭を最大に回転させてもたいした水準にはならないのだれど。そのうち吐き出して、一升瓶もなくなったので片付けて帰った。そののりで例のアパートに戻ったらいろいろ粗相をしてしまった。そんなこんなでその日は終わった気がするけれど、最後のほうは微妙に覚えていない気もする。

やっと

今日は目覚めは本当にいらついていた。体中にまだアルコールがすごい残っていて、しびれた状態だったから。あーなんでこんなになるまで飲んでしまったんだと後悔しつつ、いつのまにか昨日のメンバーがだいぶ減っていることを認識しつつそば屋へ。盛りそばをおごってもらってそのまま後輩と電車にのって帰った。ぐったりしつつ家に帰ってそのまま寝た。

起きたら午後5時くらいで一日が無駄になったみたいで非常にがっかりだった。まだ体は倦怠感でいっぱいだった。その後に頑張ってパスポートを取るために弟と交渉し、ガリガリ君10本で手を打ってもらった。その後、頑張って沖縄に行くために用意して近くのコンビニにいって色々やったりしていたら時間がたってしまって、仮免もいってない弟に送ってもらおうかとおもいきややっぱり親に駄目だといわれ、駅までとぼとぼ歩いていった。電車の中は酔っ払いが多かった。

やすの家について、牛タンを食べさせてもらった。とってもおいしかったのだけれど、その後でまたもうすでに飲みが始まっているので飛行機に乗れるかとっても不安だけれどもそんなことを言ってもしょうがないのでもうこのままのテンションでいってしまおう!沖縄へ。

salaman

今日は朝から剣道だったんだけど、前日に夜勤明けだった俺はぐったりと起きたり寝たりを朝になっても繰り返していたら、やっぱり案の定遅れてしまって、最初は一年先輩の人に指揮を変わってもらった。素振りと縦の切り返しをやってもらった後に、自分指揮に変えて周り稽古で基本打ちを開始した。いつもどおりだったんだけれど、その後に一応多少休憩をとってから、罰ゲームつき一本勝負。

罰ゲームは負けたほうが早素振り20本という内容だったんだけど、俺は引き分けにもっていってじゃんけんで勝つという戦法であんまりやらないで済んだような気がする。合宿から時間がたっているからそんなに疲れがたまっているわけでもないのにあんまりりスムーズに動けたわけでもなかった。その後は、何でもいっていい懸かり。俺は何言われるのかなと思ってドキドキしていたのだけれど、あまりひどいことは言われなかった。突きが痛いとか休憩時間が短いとか鳥人間のこととか。

それが終わった後、そのまま反省会して、竹刀にいろいろ書いてもらったりしてから、電車に乗ったり降りたりを繰り返して時間をつぶして、その後にflagsに行った。それからモーパラにいって勢いをいれて食べたら30分くらいでおなかがかなりいっぱいになった。今年の現役たちに寄せ書きされた手ぬぐいをもらったのは感動だった。それからぐったりしてから外にでて神様の家にいって、飲み始めた。泡盛とか勢いよく飲んでいたりしたら最後にはかなり饒舌になって話していた。

なんだかよくわからないビデオを見たり、便所に横たわった後輩を見たりして楽しんでいたのだけれど、後輩が中国から持ち帰った謎の石油臭がする53度の焼酎を飲んだりしていたらいつのまにか寝てしまったようだ。

ロード

今日は朝、暑くて起きたり寝たりを繰り返していた。そうしたら案の定寝坊した。急いで新宿に行って、高校へ。既に始まっていた。今日のメニューは素振り+打ち込み(面・小手面・元が道場の真ん中で固定の面)をやったあと、男女別れてのグループ練。その中では主に出ばな技。流れの中でどこで打てばいいのかという稽古。さらにその後、地稽古をやってから懸かりを多少。最後の時間がきつかったのが失敗。

その後、反省会をして、「何でも言っていい懸かりの告知」と「打ち上げの告知」をしてから、現役と話していたら、何故か夏休みの宿題を見ることになった。簡単な数学の問題でも分からないので結構問題なのでは?と思った。三角関数の合成を知らないんだもんなあ・・。もしやその女子たちが数学ができないだけなんだろうか。とか思った。そして話の流れ上、何故か俺も分担してやることになったのでコピーしたのをもらった。

新宿の紀伊国屋の近くでピザ食いつつ問題を解いて、その後帰る。いつのまにか雨が降ったようで地元ではいたるところに水たまりができていた。やらなければならないことがいろいろな方面から迫ってきていているので、それを自分なりにTODOLISTにする作業をして、夜ご飯を食べた。

それから音楽を聴きつついろいろ。9月にはいろいろ走りに行こう。そして明日は全身持久力測定@東体。今の体力はあまりいいほうとは言えないんじゃないかという気もする。合宿の疲れも取れているとは言いがたいし、カーボローディングとかもしてないし。さっきもうちょっとご飯食べときゃよかったかなあ・・。

まあ明日その後夜勤なんだけれど。ぶっ倒れないでできるだろうかw。そういやmixiミュージックが段々増えてきた。400曲をもう少しで越しそう。RADのヘビーローテが一目瞭然。

スピットファイヤー

今日の朝は格納庫で始まった。

前日に日本武道館まで後輩の試合を(もちろん自転車で)見にいって、男女とも三回戦までいって今年指揮だった俺としては嬉しかった。俺らが現役のときはあまりいい成績だった覚えがない気がする。それが時代の移り変わりによって変わってくるのを見られるのは楽しいことだと思う。いつものようにジョナサンにいって、そこから学校へ。

行ってみると、格納庫には誰もいなかったので一人でギターをひきつつメールしたら、ラウンジにいるらしい。ということで行ってみると丁度、早実の試合が終わったところだった。勝ったようだった。昨日は家で応援していたけれど、それ以上にピッチャーが心配だった。いくら人生の大舞台とはいえ、こんなに投げていいものなのか、と。肩は消耗品なのに。

その後、上でギターのチューニングをして、それから尾翼の電装系の作業(漢字が違うという説もありますが)を見てギターを弾いて、格納庫に戻ってみるとtakaさまがいた。やすの話によれば昨日帰ったとか云っていたのでおかしいなとか思いつつ。やっぱ設計していたようだ。

それから、格納庫で八時あたりまでぐったりとお腹すきながら待っていたのだけれど、限界だと思って馬場へ。途中でてつーに会って、居酒屋でごはんを食べ、まずいワインをもらった。生卵ニョッキでやすが負けて「唐辛子生卵かき混ぜなしで飲み」をやっていた。その後、戸山公園の噴水の前で、金鯱ビアとか飲んで、いろいろな話をして万歳とかやった。

さらにカラオケにぶっこみ、朝まで歌う。全然眠たくはならなかった。やっぱりいろいろ衝撃もあったし。歌は年代をさかのぼってどこまでいけるかってのをやってたら、93年あたりは結構危ない感じだった。てつーと俺のジェネレーションが発揮されてきたころで現代にもどり、最後は勢いだけで行ってしまおうという歌を歌って終わる。

その後、格納庫に戻ってぐったりして、10時過ぎに起きたら、すでにフェアリングの作業は始まっていた。これじゃあ何のために家に帰らないで格納庫にいたのかわからないので、そこから作業をした。途中で前パーリーが尋ねてきて、おかきをおいていってくれた。みんなで食べた。「抜いたら殺すよ☆」な真空引きのペラのコンセントが外れていたのが謎だった。

その後、フェアの作業が終わり、やすべえへ。食べてからぐったりしてから、解散。なんだか体が言うことを聞いてくれないので、新宿まで戻ったところでヨドバシカメラで一時間近く睡眠。起きたら店員が横からにらんでいたのであわてて出た。気力を失いながらなんとか家に着き、ぐったりして夜まで過ごした。そして、最後は寝た。

ジンギスカン

さて、山中湖から帰ってきて家でリラックスしていたのだけれど、ジンギスカンが悲観主義者宅で開かれているので来いといわれ、多少回復してから出発した。夜の甲州街道を通り、途中で99で豆腐とぐびなまを買い、行ってみた。そうしたらすでに何人もジンギスカンを食っていた。

そこで飲んだり食べたりして、ぐったりしたりまじめな話をしたりしていた後、3時過ぎに寝た。朝起きて、先に帰ったヤンから電話が来て、緊急事態かと思いきやそうでもなかった。まあ無事だったので大丈夫でしょう。Tシャツは汚くなったようだったけれど。

お昼前に格納庫に行ってみると、尾翼が電装の講習会をやっていた。その横で暑くてぐったりしていた後、設計者takaさまにエアロバイクをちょっとこいでもらった。HRモニターの数値は俺の値と全然違うのでびびった。最高196までいって、ほんとびっくりした。その後、秋葉へ出発。

ついてみて、電装系のお買い物の方々と会う前に松屋で昼ごはんを楽しく3人で食べて、それからぐったりして喫茶店でもぐったりしたりした。その後、不穏な空気が流れ、あまり行きたくないところに連れて行かれそうになったけれど、予定が狂っていかないことになった。ほっとした。

その後、御茶ノ水でギターを探していたのだけれど、あまり安いのはみつからず、大体一周した後、一番安いのを買おうと思ったらそれも5分前に売り切れたとか云っていて、がっかりだった。もう全員ぐったりして、(特に俺)さらに便所に行って戻ってきた後、新大久保へ。

新大久保のこの前行った店で4200円のギターを買い、だいぶロックな包装でつつまれたあと、戻ってチューニング。しかし誰も音が分からないので最終的にMathematicaで発生させた音でやった。だいぶ理系チックだなとも思う。その後長い間ギターをひいてから、沖縄料理屋にtakaさまといって、ゴーヤを食って、帰ってきた。しかしギターはいい音だった。

感謝な日々

予定通り今さっき帰ってきました。山中湖から85km。超楽だった。行きはもう死んでしまうかと思うくらいきつかった(HRはやばい領域)のだけれど、帰りはやっぱりその逆なので、ずーっとダウンヒル。60km/hとかでどんどん下ってきたので、行き5時間(休憩含む)かかった道のりが帰りは3時間半くらいで帰ってこれた。

帰りはママチャリの後輩と一緒に来たんだけれど、ママチャリって下りは速いってのをはじめて知った。上りになると、一瞬で見えないところまで後ろに行ってしまうけれど。途中、413が途切れる橋本まで、バスが並走して走っていたのだけれど、その後ろから常にこどもたちが何故か怪しいWASAジャージを着た俺に手をずっと(30分以上)振っていた。会うたびに俺も手を振りかえしたりしてた。

合宿自体は多くのOBOGに支えられ、なんとか大役を果たすことができたんじゃないかと思う。みんなに感謝でいっぱい。山中湖畔を自転車で走ることもできたし。現役も最後には満足して帰っていってくれたと思う。自転車姿は何故か人気だった。今までの人生で一番リーダーシップを発揮しなければならない五日間にどれだけそれができたかは疑問だけれど、とりあえず今は終わった安堵感でいっぱい。いい伝統が俺の代で途切れなくてよかった。

多少写真。

道志みちの途中。こんにゃく食べた。

上りのみち。いつまで続くのかわからんまま、HRは170台へ・・

帰りに、名水っぽいのがでてるところで水分をボトルに補給したところ。

暑かった。

今やっと

さっきやっと伊豆半島から帰ってきましたが、明日は朝4:00-5:00あたりに山中湖(道志みちを通って)へ100kmくらい行ってくるのでもう寝ます。そして帰ってくるのは18日。死なないように頑張ります。以上。