研究室

ブラックニッカ

今日は荷重試験ということで、途中で見に行った。こうへいとおっちーと話をしたけれど、結構順調そうだった。桁って全部新しいのかな、とか聞けばよかった。熱流体の実験室でやっているのは初めてみた。がんばっとるなーと思いながら研究室へ。

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荷重試験の様子。写真撮ってたら知らない1年生に怪訝な目で見られた。もはやOB2年目だからな・・。

研究室でプロジェクタを使ってできないかなーとか思って表示させていたら楽しかった。一家に一台プロジェクタがあると面白そうだ。でも値段は高いんだろうなーたぶん。映画とか見られそうだ。

来週が論文の提出締め切りということで、終わった実験の解析や、その解析したデータからどういう現象が起こっているかということを考えたり、他の論文を読んだり、文章を書いたりしている今日この頃。昨日は2時くらいまで研究室にいた。まったりやっているから長引いてしまうのだけれど。ブラックニッカ飲んだ。

FFTがなんか違う感じだなーと思っていたら、やっぱり両対数で表示しないと微妙な感じだ。両対数で表示してみると何が起こっているのがよく見えるようになっている気がする。自分で組んだトリガ回路の乾電池2個で-2Vくらいしかでてないやつを目視で探すという鬱作業も終わり、どこで何が起きているかが分かるようになってきた。

サーボにはポテンショがついていなかったので運動履歴が分からず、しょうがないのでトリガから線形補間して位置を割り出しているけれど、でもやっぱりモータ速度が結構違ってしまっているので、ポテンショをつけたかったな、と思う。流量から逆に出せるのかな、分からないけれど。あとはひたすら考察して書くだけ。根性で卒論書こう。謝辞を書きたい。

風洞実験終わって師走

前回いつ書いたかなと思ってみてみたらだいぶ前だった。前の1週間で風洞実験は無事終えることができた。予想していたより、吹けた回数は少なかったものの、なんとかデータを取ることができた。毎日、寒空の下自転車で風洞まで往復したかいがあった。いろいろな人に助けてもらった。将来、他の人を助けることで恩返しをしよう。

マッハ数を1.7、2.0、2.2、2.5で変えて行ったけれど、ギリギリに設計してあるので結構厳しいことにはなった(風洞的に)。結局まともに吹けたのは3日だけ。ちゃんと頼みの綱のKuliteの圧力トランスデューサは振動を検知してくれたし、ピトーレークたちも最後まで(ひとつ壊れた)持ってくれて良かった。お亡くなりになったピトー管は無残な姿になった。

終わってからFFTをやらなきゃなーと思っていた。圧力の時間変化に関してはgnuplotのスクリプトを書くだけで終わったけれど(較正は非常にあやしい)、FFTに関してはどうやってやろうか・・と思っていた。最初は謎のソフトを使っていたのだけれど、手返しが悪いなと思っていた。そしたらタカフがscipyでFFTを計算するプログラムを書いてくれた。

自分でもちょっとだけMATLABで20個くらいやってみたところ、ほぼ一致しているように見えた(というかタカフのはPSDで俺のは単なる周波数ごとの振幅の絶対値)のでいいかなと思ってやってみた。メモリが最高1.4GB使ってパソコンが止まる以外は非常にすばらしいできで、あのくらいのプログラムがちゃちゃっと書けるようになりたいと思った。

問題なのは、離散フーリエ変換のパワースペクトルがどういうものなのか未だによく分からないところ。イメージは分かるのだけれど。学会で発表する論文も期限が迫ってきているけれど何も書いてない・・まあなんとかなるだろ。

問題なのはまぶたの裏側がブツブツができていて、コンタクトがはめられないこと。はやく治らないものか・・と思っているけれどなんともならない。気長に目薬つけろってことだろうな。やることが色々あって、、なんてのは言い訳で、それを整理すれば気持ちも落ち着くのかもしれない。ってことで帰って書き出すかな、やるべきこと。

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風洞のなかで取り外しているところ。

風洞日記

めっきり冬の空気がはりつめている。自転車が走ると、その張り詰めた空気が、すぱすぱと切れながら進む。気温が低くて、朝が寒くて、いつもは見えないような遠くの空が見える。多摩川からは毎日、富士山が町田のほうに見えた。案外大きく見えるなあと思う。

さて、今週1週間はずっと風洞に行っていたので、ほとんど世間の喧騒から離れて暮らしていた。毎日、朝に75分くらいかけて風洞にでかけ、夜は遅いときは11時過ぎに帰ってきていた。その間中、ずっと風洞で実験。というか準備・セッティングが大半だったけれど。帰りは帰りでものすごく寒い。体感温度を計算したら、-7℃とかになった。

やっぱり、毎日自転車で50km近く走っていると、日に日に体調がよくなってくる。最初はつらかったけれど、今は段々楽しくなってきたし巡航も上がってきた。冬の寒さにも慣れてきた。やっぱり自転車、いいなあと思う。帽子+ヘルメット+マフラー+手袋という完全装備だ。でもシューズカバーがないから足の感覚はなくなる。

ということで何をやっていたかを簡単に、1日1パラグラフで書いてみよう。

  • 1日目

風洞初日。いきなり遅刻して申し訳なくなるも、誤るタイミングを逸する。荷物を持って風洞に運び、準備をしだす。ミーティングを行う。圧力計が午後3時ころにようやく到着し、圧力較正をする。この日行ったのは主に差圧計だけど、数が多いので時間がかかる。共試体の組み立てをしていて時間がすぎた。ネジや圧力較正のマウントが足りず、現地調達する。参加人数:研究室から7人。JAXAから1人。

  • 2日目

この日は初の自転車で通った日。午後に着く。まだ圧力較正は終わっていない。非定常の圧力較正を自分が行った。景気よくもれるのでシールテープを使ったらなんとかなった。配線や模型などの準備も進む。しかしとてもではないが、この日中に吹ける感じではない。夜は原付にぶつかられる。手をすりむいた。研究室:5人、JAXA:1人。

  • 3日目

Oリングを買いつつ到着。でもすこしOリングが大きい。模型の取り付け、チューブの配線などを行う。なんだかやっぱり終わらずに1日が終わる。3日目になっても吹けないとは・・と思う。JAXAの工作室で非定常圧センサ用の風防をSUSで製作。研究室:5人、JAXA:1人。

  • 4日目

遅れる。午前中はチューブの固定などを行って、フランジを取り付けたら終了。午後にシュリーレンのセッティングや、制御系のセッティングを行う。この日も最後に吹けるかな・・と思ったけれど吹けずに終了。悲しくなる。精神的に吹けないとつらい。金属・金属用の両面テープ最強。研究室:3人、JAXA2人。

  • 5日目

朝行ってみると、サーボが動かないという。556をかけてぐりぐりまわしてなんとか回るようにする。原因は過負荷。まあその理由もわかるけれど。ということで、午前中に1回吹けた。マッハ1.7。アルミテープは少しはがれた。圧力計が何個かおかしい値を出している。ということでそれを直して午後に吹いてみようと思ったら、風洞が壊れる。風洞が壊れたまま何もできずに1日が終わる。研究室:3人、JAXA1人。

ということで、1週間で1回しか吹けなかった。まあでも1回でも吹けたからそれはよかった。データを持ち帰ってきたけれど、解析が実は結構楽しい。自分で1からやった実験ででたデータの解析は楽しいんだなあと思う。ほとんどまだデータはないけれど。来週は非定常圧もとるぞ!FFTやるぞ!校正値も入れたマクロかプログラムも書くぞ!

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とりつけたインテーク。

院試終焉

蒸し暑い夏の夜、外よりもさらに温室化した蒸し風呂部屋で眠れない日々を過ごしてきた。昨夜もいつもと同じように眠れず、俺の右腕が大好きな子(蚊)に好かれて困っちゃうよこの野郎!と格闘していた。朝も眠いまま目が覚める。いつものように納豆を食べる。LinkinのFaintを大音量で部屋で聴いて出発する。

今日は院試だ。眠い中、晴れた日曜日の朝の道路は車が少なく、夏のワクワクさせるような入道雲は気持ちいい。学校に着いてから受ける専攻の部屋を探して4階まで上り、荷物を置いてから研究室へ行って熱・制御などの本を持ってきた。奥華子の「変わらないもの」を聴きながらチラチラ本を見る。

最初は英語だった。毎年問題形式が変わるな-と始まる前から透けて見えた問題を見て思っていた。適当に進めていったら時間が余った。眠かったので寝ようかと思ったけれどそれは後悔しそうなので見直した。結構間違っていることを発見した。回収するときに横の奴の見たらそいつは盛大に間違っていた。

お昼ご飯を食べながら教室の一番後ろで長椅子に横たわって仮眠し、持ってきた本とか今まで問題を解いてきたノートなどを見ていた。ホルモンを聴きつつ、このまま眠いままだとこれからやばいと感じ、自販機で缶コーヒーを買ってきて、飲んだ。甘ったるいのが脳にガツンと来る。脳には糖。

次は数学と力学。数学はベクトルの計算と複素数。これは高校生でもできる気がした。演算子の定義さえ知っていれば。多分みんな差がついてない気がする。物理はバネ-マス-ダッシュポット系の微分方程式を解くだけ。これも多分みんなできたから差がつかないと思う。俺は最後微妙にミスった。

30分休みを置いて熱・流体・材力・制御。配られたときにすでに熱伝導が透けて見えてぐったりした。最初にロケットの問題。でも途中から解けなくなって熱伝導に逃げる。熱伝導は最後まで解けて、材力と迷ったけれど制御へ。制御は(2)からすでに計算間違いしてそうで微妙。最後までstruggleしたが状況変わらず。

というわけで点数は英語が7割、数学7割、物理7割、熱が7割、流体が4割、制御が2-4割だと思う。専門の比重が高いと落ちる。英語100、数学100、力学100、専門300という俺の大予想配点だといけるかもしれない。配点も合格基準も噂でしか分からないのが全く怖いところ。

とりあえず最初の院試が終わって一段落したよう。先生とかと前祝い(もしかすると残念会)をした。来週は、鳥コン。自分たちが作った機体を、鍛えたものを、見せつけてきて欲しい。

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表紙。

宇宙

今日は土曜日だったので朝はギターを弾いていた。だけど途中から心を入れ替えて研究室へ。昼くらいに行ったら土曜なので誰もいなかった。ということで一人で勉強していた。やることはいつもと同じ、ひたすら過去問。

制御の問題では、どう考えても解析解が出ない方程式を解かないと答えが出てこないのがあってイライラした。これはテイラー展開しろってことですか?と思ってマクローリン展開して答えを求めたけど、ちょっとちがう気がする。あと、問題に言葉はちゃんと書いて欲しい。

増器っていう言葉が出てきた。でもどう考えても増幅器の方が分かりやすいと思った。オペアンプならオペアンプって書いて欲しい。熱はサイクルと流れなら結構解けるようになった。伝熱はやんなかった。一つ、循環のある一様流中の円柱の理論揚力を最後求めるやつがあって、積分が面倒だった。二倍角の公式とか出てきたけど、結局三角関数要素は最後全部消え去るのでむなしくなる。

途中で研究室の俺の机の横の窓を閉めたら左手の人差し指が挟まった。思ったより痛いなと思ってケツで指を踏んで痛みをごまかしていたら、血が出ているのに気づいた。別に出てもいいんだけどいろんなものに血がつくのが嫌だとちょっと思った。

夜7時、大学の隣で高校の剣道部OBの稽古会があったので行ってきた。貸し切りなので自由。OBだけで練習するのも面白いなと思った。38を持って行ったが基本練中に折れて(新品なのに寿命は30分くらいだった)、39を使う。重くて苦労した。

でも地稽古では重いなりになんとか振れたと思う。まっすぐ行けば慣性モーメント分勝てる気がする。でもやっぱり重いので切り返しが若干竹刀に振られる感じになってしまう。まあ普通の大学生はいつも39なんだろうけど。

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終わった後、片付けてる後輩。

その後また研究室に戻り、Gmailで研究室メーリスとか、他のスパムじゃないむしろ重要なメールとかがスパムに入っていたのでややぐったりし、戻した。11時半くらいに出て、家で肉じゃがを食って、洗濯をした。剣道着を。さてあと3週間ぴったりで院試。

復帰

研究室生活に復帰して今日で2日目。昨日やったことは願書を出したことと、院試の勉強。制御は何もやっていないので一からの勉強となる。流体も熱もかなり忘れている部分が多いので結構大変。ということで研究室の人たちに助けてもらいながら解いた。

とりあえず過去問だけれど、専門科目で分からない問題が出たら結構危ない。みんなできて俺ができないっていうのは結構危ない。実は半分以上が落ちる試験なのでなめてると普通に落ちるだろうなと思う。

ラプラス逆変換できるようにするには積分を極めるのと、表を覚えるのとどっちがいいんだろう。それから材力はやっぱり捨てない方がいいんだろうか。そこらへんが分かれ目だ。やばいもう4週間切ってるからほんとに効率良く解かないとアウトだな。時間計ってあきらめる戦法にしよう。

今日は地学実験があったけれど、地質図学とかいうやつだった。ただどう考えても地質が全て同じ面になってるとは思えないので理論上のものなんじゃないかと思った。

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去年の俺。

なんで院試と鳥コンかぶったんだろうな・・。

TOEICは基準が分からん

今日は3限にローレンスの授業。今日はちゃんとAIAA journalのタイトルを印刷してきたぜ!と思っていたら、みんなローレンスが用意したらしきフォームに沿って書いていた。しまったーと思ったがWebそのまま印刷しただけのやつでも良かったっぽい。内容はマイクロリーディング。本当に学校の授業を思い出すような内容だけど、面白かった。実習で行けなくなるのが一番寂しい授業。

その後、研究室でTOEICの公式問題集を解く。昨日は帰ってからリスニングをやったら力尽きたので、今日は1回目のリーディング。TOEFLに比べると格段に難易度が低く、また勉強しやすいテストだと思う。ということではじめてTOEICに触れた感想を書いてみる。

  • Part1(10問)

このパートはリスニングの一番最初の問題。Sampleを解いたときに「なめとんのか」と思った。多分、高校入試くらいのレベルなんじゃないかと思われる。写真を見て、それにあった選択肢を選ぶ。多分誰も間違えない問題なんじゃないだろうか。とか言ってると自分で間違ったりするからあまり大きなこと言わない方がいいんだろうな。

  • Part2(30問)

何か疑問文が尋ねられて、それに呼応する選択肢を選ぶ問題。基本的にTOEICのリスニングはまったりなので、集中力が途切れてなくて、さらに表現が謎じゃなければできると思う。知らない表現が出てきたり、発音が謎だとミスる。これは記憶しなくていいので一瞬の集中力が一番重要。多分英語力はそんなにいらない。

  • Part3(30問)

2人の会話を聞いて、すでに印刷してある問題に対する答えを選ぶ問題。1会話につき3問くらい問題がある。これも大して難しいこと言ってないのでなんとなく分かる。しかし「ん?今聞いてなかった」というような集中力の途切れがあるとミスる。あと問題が細かいところを聞いてきていると分からなくなる。ちゃんとまじめに聞くことが大事だと思う。でも集中力ってすぐ途切れるんだよな・・

  • Part4(30問)

誰かが一方的にしゃべった内容から、問題がいくつか出て、答えを選ぶ。文章が他のに比べると長め(リスニングとしては別に長くないと思うけど)なので、記憶力のない俺は最初に何言ったかを覚えてられない。のでこれも集中して聞き、すぐに頭を切り換えるのが大事なんじゃないかと思う。電話とかお知らせとかミーティングみたいなのが多い気がする。

リスニング全般としては、TOEFLに比べてスピードが遅く、文章が短い上に内容が簡単なので集中力が切れなければそんなに難しくないと思った。メモが取れないことや、「はっ聞いてなかった」っていう瞬間が曲者。あとは自分の英語力が低いことから覚えてられないこと。日本語だったら多分このくらいの会話なら覚えてられると思うんだけどなあ。

  • Part5(40問)

文法問題。時勢とか詞の区別、適切な意味の単語を選ぶようなもの。1問20-30秒くらいで解く。内容はこんな簡単でいいの?っていうものから、文章の意味ワカンネっていうものまで幅がある気がする。勘と反射神経でどんどん解いていけばいいんじゃないかと思う。ここの点数を上げるにはこういう問題をやりまくればいいんだろうな。大学受験みたいに。

  • Part6(12問)

文法問題より長めのメールなどの穴埋め問題。文章全体を読んでないと分からない問題と、そこだけで分かる問題とが混ざってる。解く時間は20-30秒。だから1問題につき1分程度。内容はそんなに難しくないので集中していれば結構解けるんじゃないかと思う。いずれにしろ問題は少ししかないので5分程度で全部終わらせる。

  • Part7(48問)

多分リーディングの山場。二つの種類に分かれていて、最初のは一つの文章とかメールとかお知らせみたいのを読んで問題に答えるもの。二つ目のは2つの関連のある文章を読んで答えるもの。一問につき時間は50秒程度。だから一つの文で2分-3分くらいの時間がかけられる。やった感じでは2つ文章があるやつで時間が自分の決めた規定時間をオーバーした。読む速度と理解する速度が遅いからだと思う。ということで他のパートを素早く終わらせてちゃんと読んだ方がいい気がする。読めば解ける問題だし。

リーディング全般としては、文章は長くないし単語もだいたいは平易。たまに分からない単語あるけどなんとかなる。誰から誰へのメッセージか、何を伝えたいかというようなビッグピクチャーを素早く読み取るのが重要だと思う。勘違いして読み進めて、途中で「あ、読み違えてた」ってなると時間を浪費する。苦手な分野は時間的にいうとReadingの最後の2つ文章があるやつ。点数的にいうとListeningのPart3だろうか。

今回やった新公式問題集 vol.3

TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)

のテスト1では、次のような点数だった。しかし院試で提出するスコアがどの程度であれば良いかというのが噂レベルでしか書いていないので何点取れば良いのか不明なのが不安。日曜に試験なので多分これから点をぐっと上げるっていうのが結構難しい。なぜ院試の担当者は基準を書かないのだろう。アメリカの大学院はだいたいTOEFL最低何点取ってね!っていうのが書いてあるのに。

  • Part1:10/10
  • Part2:24/30
  • Part3:22/30
  • Part4:25/30
  • Listening素点:81
  • 換算スコア(幅):355-420
  • Part5:33/40
  • Part6:10/12
  • Part7:39/48
  • Reading素点:82
  • 換算スコア(幅):345-395
  • 合計スコア(幅):700-815

ということでTOEICはセンターみたいな、ミスらず、時間配分を間違えず、常に集中力を保って、パニックにならないことなどが重要なテストだと分かった。比較的容易な問題を速く(リーディング)大量に解くというタイプの。こういうやつは俺はミスるとガッと点が下がるから、もう一回受けたいところ。でも期限的に無理。というかTOEICスコア提出する大学院を俺は受けるのかどうかもまだ決めてないけれどw

アロハシャツ着てきたら寒い

火曜にはまたもや地学実験があって、内容はステレオ投影。結晶の形は三次元的なので、面を点と考えて1平面上に投影したもの。結晶学者はこの二次元の絵を見ただけで結晶の形が頭に思い浮かぶらしい。しかし文系の俺はこの頭の中での投影に苦労し、演習はTAがどこかで説明しているのに聞き耳を立ててヒントを得てようやくできた。

水曜は1限からゼミがあった。内容は実験の計画とPID制御について。どっちも30分くらいで終わってしまったのであとは雑談に費やされた。その後、昼くらいに家に帰ってご飯を食べる。それからTOEICの公式問題をやろうと思っていたら寝てしまった。1時間半位寝てから起きてまた研究室に行き、そこからロードに乗って甲州街道へ。

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1時間くらいで到着。

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周りは飛行場と航空関連メーカーなので空が広い。

ということで打ち合わせに初めて分室のほうにやってきた。でも部屋に行ってみたらいなくて、しばらく待ったら先生方がやってきた。それから打ち合わせ。バラバラになっているものを集めること、それから必要な図面を書いたりしてものを作ることとかが決まった。しかし次回の「部品集めの会」は実習中で参加できないのが曲者。

帰りに家によってTOEICの受験票を得た。しかし場所が実家近くだったのでわざわざ取りに来る必要がなかったなと思った。弟にTOEICどうだった?って聞いたらあんま覚えてないとか言っていた。300点台はもはややる気がないんじゃないだろうかと思った。

あと実家のノートがブラウザで動画を見ると必ずフリーズする(動画じゃなくてもちょくちょくフリーズする)という現象が解決したらしいと弟に聞いた。熱暴走かと思っていたらそうではなくて、CPUが一つのアプリケーションに100%占有されると落ちるらしい。対策としてはブラウザを開くときは必ずitunes(ここでは重いのが役立ったw)で曲を流すということらしい。確かにそうしたら落ちなくなった。

寝て起きて授業へ。ロードのポジションをちょくちょく変えているのだけれど、今くらいがいい気がする。ハンドル幅が小さいやつに変えたい(多分今は420)。あとサドルも変えたい。昨日の行きではいつもと違ってインナーマッスルで回すってことを意識して、ケイデンス100キープで行ったら全然疲れなかったのに、もう一回今日やったらうまくできなかった。なぜだろう。

道徳の授業はちょっといらいら。ある中学校で、

生徒の卒業式なんだから生徒主体のものにしよう。ということで国旗は揚げないし、国歌は歌わないってことを職員会議で決めた。それなのに校長がこっそり国旗を揚げていて他の教員は勇気を持ってそれを指摘し下ろした。惨めな校長ですね。

とかいう話が出てきたんだけど、激しい自己矛盾を感じた。生徒主体なら少なくとも生徒が決めるんじゃないの?国旗国歌をどうするかは生徒が決めるんじゃないの?要はそれは単なる教員の思想の押しつけで、むしろそっちの方が自由を侵害してるだろと思う。

どちらにしろ坂の上の雲で出てきたように、秋山好古が真之に「まだ新聞など読むな」と言ったこと、つまりリテラシーができてない状態の生徒に自主性を押しつけても、それは「リテラシー」として教員が教えたことが出てくるだけなんだと思う。要はリテラシーがなければ、単に教員の思想が植え付けられてるだけで、そこに自分はないんじゃないの?常に批判精神を持って生きていきたいなと思う。

その後研究室に行ってみると棚の取り付け作業をやっていて、一気に圧迫感が出た。ディスプレイが気軽に2つ使えなくなってしまったのは曲者。ゼミが終わったら飲みをキャンセルして家に帰ってTOEICやるんだ。残りTOEICまで3日を切ったけどほとんど対策してないし。まあでも大丈夫じゃないかな。

イヤフォン修理

3限は上級英語。ローレンスの話は面白かった。宿題を例によってやっていかなかったので良くなかったけれど。Personal Biographyがみんなの前で紹介されていたけれど、third-year studentって書いたのが最大に間違ったなと思った。canの発音がカンに聞こえるのはイギリスっぽいよねと思う。

その後、研究室で片方鳴らなくなったイヤフォンを100均のイヤフォンのコードを使って修理。しかし配線ミスってないはずなのに(100均のは色が逆にくっついていたが)片方だけ鳴らない。ということでしょうがなく右だけ100均のにした。右の音圧が低く、音質も低いので最初は違和感あったけれど聞いているうちに慣れた。でも直したい。半田ごてを置く台も欲しい。

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残骸。

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直し終わったもの。

家で実習の打ち合わせの紙が見つからなくて焦る。しかしあがいてもしょうがないので寝ることにして、寝た。朝一からだったら死だなと思った。今度からは重要書類は写真を撮っておいた方がいいな。

今日のジロ。第7ステージは初の本格山岳+登りゴール。逃げが決まってて、またプロコンチネンタルチームが勝った。LPRのアシスト、ボシシオ。集団からはピエポリが飛び出して、その後にディルーカが飛び出して、コンタドールとリッコもくっついてきて、結局50秒差くらいでゴール。ディルーカは登りが辛そうだった。リッコは脱臼治ったんだろうか。コンタドールは引いてないのに最後ちょっとちぎれた。リッコに期待かな。

思うことは、やっぱりプロツアーのドーピング検査が厳しすぎてプロコンチネンタルチームに移った人たちが多いから、その差が小さくなってきているのではないかということ。弱いプロツアーチームって殆ど目立たないけど、強いコンチネンタルチームは毎日逃げるしそっちの方が面白い。蛇ジャージは微妙だけど。

眠り

今日はあまりにも昼寝をしてしまった。もうこんなことはしないようにしようと、夜研究室で勉強しているときに思った。あと、コンタクトをするときにまつげに当たってから入ると後に痛くなることが分かった。でも鏡ないし難しい。ドライヤーとシャワーがある風呂があるといいな。

研究室では先生と実習・研究などについて多少話し合い。それから両面印刷ができるようになったということで、色々印刷してきた。印刷が終わって終わる寸前の本屋で製本してから出てきたら、総会が終わったくにちゃんと@okuに出会ってそのままラウンジにいって誕生日のケーキを見た。いいなあ現役。

研究室に戻り、そのまま12時まで勉強その他。単語難しい。こんなに知らない単語群があったとはと思うけれど。rank1はピックアウトした単語を忘れなければ制覇。rank2は復習3周目くらい。だけどまだまだ忘れていてぐったりする。Officialのやつもせっかく製本したんだからやらなくては。

writingとspeakingが絶対点取れないと思うけれど、listeningもそんなにできない気がしてきた。電話のもごもごしたやつとか。ということでちゃんと勉強しよう。TODOリスト持って行動しよう。明日は高校にも行かなければならないので忙しいのに今日はあまりできなかった勉強。そしてなぜか気管支の調子がここ最近良くない。

今日のジロは研究室にて。第5ステージは山岳がちょっとあって、殆どは平坦で、最後に上るというコース。見始めたときからすでにミラー含む5人で逃げが決まっていた。でも集団と10分くらい離れてて逃げ切りそうだなと思って見ていた。雨っぽかったこともあって、リクイガス・LPR・クイックステップ・アスタナあたりが引いてたけれど追いつかず。結局逃げ切り。でもミラーはメカトラで、一番引いてたのに哀しい。