自転車

まったり幕張

今日はサイクルモードとかいう自転車の展覧会+試乗会みたいなのが幕張メッセでやっているというので、みんなで言ってしまおうとか俺が言い出してそれなりに行くはずだったのだけれど。そして、昨日あさ9:00に馬場集合というメールを回したわけで。

ところがどっこい、3泊4日(4日目は徹夜)の疲れは結構あったらしく、12時間睡眠を敢行してしまい、起きてみたら11:30.あーやっちゃったな・・と思い、携帯を見てみるとメールが朝来ていた。

あー明日謝らなければ・・ほんと自分が企画して何やってんだよなあと思った。

どうやらちゃんと集合時間に来ていたようで申し訳ないなと思いながらご飯を食べ、13:00ごろに出発。もう今から行っても今中大介もバッソも見られないんだろうなとか思い、半分落胆しながら。

新宿までは甲州街道でそこから靖国通りへ。俺の記憶の中では内堀通りを通っていくはずだったのだけれど、どうやら靖国通りで正解だったらしい。そのままひたすら進むと秋葉原とかを横目に見ながら14号線に入る。京葉道路とか書いてある。そいつを進む。下町っぽい雰囲気だ。

しばらくいったら途中で有料道路みたいのが高架を通っててふーんと思いながら下の道を走っていたら江戸川にぶつかって下道は橋を通れなくなってしまった。横にでてサイクリングロードに出てみると馬がいた。しょうがないので江戸川沿いに南に下って橋を探す。ひたすら走ってもなかなか見つからないでがっかりしていたらやっと見つかり、そこから適当に走ったら浦安の駅についた。

ということでコンビニはいって確認したら結構南に来ていたので湾岸道路で行くことにした。去年の夏にディズニーランドに自転車で行ったとき、湾岸道路はめっちゃ怖かった(基本的に車のための道路で、フリーウェイみたいな感じ)ので通りたくなかったのだけれど、近いから行ってみようかと。やっぱり車しか通ってなかった。ひたすら進む。船橋とか船堀とか地名が良く分からなくて後どのくらいで着くのかわからなかった。

で、近くになって15号線っていうのがでたのでそっちを走る。標識には食品コンビナートとか書いてあった。けれど、しばらく走ったらやっと到着。でもどっからはいるのか不明。ということで周りをぐるぐる回ったら分かった。ということで自転車を停めて中へ。駐輪場は分かってる駐輪場だった。

この時点でもう4:30.このイベントが何時間やってるかしらないけれど、もう残り時間が少ないことは分かる。なんでかっていうとほとんどのメインの催しは終わっているからだ。確か有薗のパフォーマンスが4:00からとかだった気がする。ということで、宣誓書書いて、中へ。高校生は無料らしい。

ということでここに来てやっとテンションが上がって、色々なところを見て回った。最初降りたところですぐにカンパのとこがあって、カーボンホイールいいなーとか思ってたら、サイクリングタイムのとこでチームバンの新城選手発見。なんかトークショーみたいのやってた。ちなみに新城「あらしろ」って読む。沖縄つながりでたかふに聞いてみたら「絶対しんじょうだって」って言っていたけれど。レースの話をしてた。

適当に一周してみると、いろいろなバイクが置いてあって、目移り。試乗はどうやら各メーカーのところから借りていくらしい。メジャーなとこのは列が結構できていた。ということでちょっと紹介。でもロード興味ないとあんまつまらんかもw。ピナレロのは今年のツール2位(1位になるかも)のオスカル・ペレイロのと同じモデル。コルナゴはツール(ラボバンク)のTT用バイク。シマノはぴったりはまる靴、我らがGIANTはSRAMのコンポのやつ。コンポ=シマノかカンパの世界を考えると、新しいですな。

というわけで、試乗!何に試乗したいかって最初に考えたときに思い浮かんだのがLOOK595だった。ので、行ってみる。でも残り時間が少なくて乗れるか微妙らしい。前のおじさんが早く返してきてくれたおかげで、なんとか乗れた。感謝。SPD-SLペダルがくっついてないのでペダルは合わなかった。

軽い。俺のロードがロードじゃないみたい。そして乗ってみるとぐんぐん進む。ギヤの変わり方も凄い(まあDURA積んでたし)ということでいいなーなんて思ってしかもその試乗車に乗るのが俺がラストだったので何週もしてしまった。うーんいいなと思うけれど、まあ高いよね。フレームセットで確か¥480000くらい。ってことは完成車で¥700000-800000のバイクなんだろうなと思う。うーむ今改めて思ったけれど、そんな凄いのに乗っていたのか、うーむ。ちなみに写真のサドルにかかってるメットはちゃっかり俺のw

というわけで。試乗が終わってからも色々見て回ったりして、それから終わってしまったので幕張メッセを出た。しかしもっといろんなの試乗したかったなあと思ったし、今中さんの話も聞きたかったなあと思ったし、明日来るヒキタさんの話も聞きたいし別府の話もってことで明日も行きたくなった。でも明日は理工展にいかなくちゃなあ・・。

オーバードライブジャージ。

ということで、コンビニ行って水とパン買って食い、ひたすら14号線を通って帰宅。帰りはひたすら。まったり。って感じで走っていたら着いた。本日の総走行距離119kmくらい。やっぱ長かった。そして家には当然のように俺のご飯はなく、自分で焼きそばとマカロニサラダ作って食べた。そして弟にGANTZ借りて読んでる。

バナナの皮

今日は起きてみると12:00だった。昨日の疲れは結構残っていた。ふーんと思って携帯を見るとメールが4:00ごろに立て続けに来ていて、そんな時間に起きてるわけねーだろと思ってみてみると、集合が12:30とか書いてあった。もうどうしようもないので昼ごはんとしてそこら辺にあったパンを3切れだけ食べて、用意して12:30くらいに出かけた。

疲れていたので自転車で行こうかどうか迷ったのだけれど、電車だと自転車より20分ほど遅いので自転車で。雨も降ってなかったし(昨日の時点の天気予報では雨っぽかった)。筋肉回復のためまったりこいで無事馬場に到着。途中でアタックかけてくる人もいなかったから良かった。いつもと違って勝負できないなと思ったので。

ついてみると格納庫には誰もいないというか学校自体がめっちゃ人がいた。どうやら漢検だったらしい。幅広い年代層だから何かなと思った。てつーにメールしてみると、スポセンらしいので行ってみる。と、そこらへんで一年生に出会った。どうやらこの様子だとまだ始まってないらしいなとか思う。

行ってみると予想通りまだ始まってなかった。ということで、ようやくパワポ作り開始。10分くらいで大方できる。とはいっても書いたことは全身持久力測定の結果とトレーニングの内容くらい。その後、たかふから電話が来たりしてから始まった。3年生の発表はなかなか面白かった。こういう真剣な話は面白いなと思う。

その後、2年の発表。しんやの後に何を言うかあんまり考えてなかった俺の登場。東体の結果の説明を多少。ちょっとここで補足すると、最大酸素摂取量ってのはちょっとぐぐれば分かるけど、俺の見せた値は1分・体重1kgあたりどれだけ酸素が代謝できるかって値。これは統合的なもので、持久力のそのままの値みたいなもの。これが50の人と60の人がいたら、30の運動をしたときに、前者は最大の60%の強度、後者は最大の50%の強度ってことで、後者の方が楽っていう具合に大きいほうがよいってこと。ATってのは無酸素性作業閾値とかってやつで、要はこの値までは有酸素系のシステムが使えてますよってこと。運動のシステムというのは、

  • 有酸素脂肪系
  • 有酸素脂肪系と有酸素糖系
  • 有酸素糖系
  • 有酸素糖系と無酸素乳酸系(ここがAT)
  • 無酸素乳酸系
  • 無酸素燐酸系

とかレベルが低い順に書いてくとこうなる。上にいけばいくほどHRは低く、楽な運動ということ。ATよりHRが下なら楽に飛べるわけ。一番下の燐酸系とかは数秒しかもたない、ウエイトリフティングとか。脂肪を燃やしてダイエット!っていう人はきつい運動はするなってことですな。

その後、他の2年の発表を聞いて、体脂肪率が低すぎるとOBさんに言われたりした後、だるまへ。だるまに行く途中少し話をしていた。だるまについて少ししてから急に東体のことを思い出し、電話。予約をとった。来月材力を切って行って来ることに。まあ材力か流体かってことになれば材力だろうと。直接法はどうやら火曜と木曜だけらしいので。

その後も乗り切れず他の人を眺めながら飲むという展開。なぜこうなったのかとたかふと話していたりした。店を出た後、BIGBOXで無駄に話。明日熱のテストだってのになあとか思いつつ。そして八時過ぎに馬場出発。しかし宣言どおりジュンク堂@新宿で立ち読み。主に

ミラクルトレーニング―七週間完璧プログラム今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル (エイムック 145 BiCYCLE CLUB HOW TO SERIE)

ランスの方が激しく欲しくなった。パイロットとして読んどくべきなのではと1年ほど前から思っていたのだけれど、全部読んでなかった。いやー面白そうだなあと思う。ランスはハートレートのターゲットを4単位で設定しているらしい。良くそんな幅でトレーニングできるなあと思った。やっぱ必要なんじゃないかと思ったけれど、お金はないので買えない。どうしようか。

帰って思わぬ訃報もありバタバタしている家で思い出して多少熱力の教科書を見た。この教科書分かりやすいのか簡単なのかすぐ理解でき、15分くらいでおさらい終了して満足してしまった。こんなんでほんとに明日できるのか激しく不安だけれど。どんと来いポリトロープ。そして起きられるのか。

早慶戦と柏といつの日も、雨

さて今日は朝奇跡的に7:00ぴったりに目覚めた。アラームも何もセットしてなかったのにという意味で奇跡的ということ。昨日はトレーニングと1.5時間睡眠の疲れから何もせずに眠ってしまった。何もせずにとは、弁当箱洗い・晩飯食器洗い・洗濯・風呂・歯磨き・着替え・PCで諸々チェック・明日起きるためのアラームセットなどをしなかったということ。家について倒れそうになりつつ〆鯖を食ってそのまま寝たわけだ。

起きてご飯食った後、父親に北海道土産をもらい、それから風呂に入った。昨日布団の中で寝る前に「ああ、風呂に入りたい」と思いながら一歩も動けなかった。トレーニングの後は顔・体中汗が乾燥した塩分かなんかでジャリジャリしているのでとても風呂に入りたいわけで。その後、自転車で神宮へ。

ハンズでてつーと待ち合わせ。10分前くらいについた。PS3が売り出されるのか予約なのか分からないけれど、ベスト電器の前に徹夜っぽい人たちが多少列を作っていた。てつーと無事会って、御苑沿いの道を通って信濃町へ。待ち合わせのぷん太と会って、チケットをもらったりしてから一年と合流。結局銀杏並木の場所分からず。

初めての早慶戦は一塁側の内野だった。しかしまだ試合開始まで3時間以上何をするのだろうと思って、熱の教科書をちらちら見たり、軽さという点で選んだ

武士道 (岩波文庫 青118-1)風土―人間学的考察 (岩波文庫)

を見たりしていた。でも大半の時間は応援したり、チアリーディングとか見たり。応援部がんばってんなあと思った。応援も大体覚えたり、慶応のチアが来ていいなと思ったりしていたら試合が始まったようだ。そんなに長い時間に思えなかった試合前の時間であった。しかし横でてつーは小説を読んでマイワールドに入っていた。

応援してて最初良く見ていないうちに一回表(攻撃)が終わり、裏になったのだけれど、ここでもう2点取られた。名前が大谷っていう選手だったので、自分の中のニックネームは刑部だったのだが、刑部は立ち上がりが悪かった。5回あたりで交代になった。その後は段々応援していてそれに気を取られている隙に打つなんてことはなかったんだけれど、やっぱり今日は早稲田は調子悪いらしく全然点が入らない。途中まで凄かったのは外野からホームにイチローがやるみたいなレーザービームを投げてアウトになったのが2回あったくらい。

でも応援は面白いなーと思った。もう何回も見にきてるもんねっていう感じですべて覚えている人とかを見て(これはプロ野球の試合でもおんなじような人がいるけれど)頑張ってまねしてやったり。だいぶ応援方法も覚えた気がする。チアいいし。でも慶応の方が(ry

というわけで進んでいって8回に一点返した。9番の捕手が打って。そこで紺碧を歌ってたら次でアウトになって、さらに9回は打てずに終了。残念だけれど、結構完璧に負けた感じだ。最後にエール交換とかして終わり。その後外に出て自転車に乗る。

てつーと御苑を逆方向に半周して新宿に戻り、そっから格納庫+99へ。でも予想に反して誰もいなかったので55号館の椅子で仮眠。18:00くらいにしんぺーが合流し、なんだか良くわらかないけれど柏に行くことに。大久保通り→外堀通り→6号線っていうルート。先頭は適当に交代で。時にダッシュ、時にまったり進んでいたら、ついた。そして柏の99へ。

柏の町をロードに乗りつつ巡って、てつーの家へ。と思いきやファミマで店長 the godという方にてつーが話してなんかもらった。それからお家へ訪問。HappyBirthdayの歌をてつーのギターと自称エセドラマーのしんぺーの電ドラで。ちなみに小学校について衝撃事実も発覚。その後にキム兄のおにぎりを食べたりした。てつーが出してきたとっておきのプレゼントに笑った。あったギター弾いたら(エレキギターを弾くのはアメリカでギターセンターで弾いて以来)非常に欲しくなった(まあお金がないけれど)。てつーんちはほんと、面白かった。感謝。

その時点でもう22:00だったのだけれど、まあ電車で帰るとかいう選択肢は俺にはこれっぽっちもなかったのでそのまままたサドルの上へ。最初は快適かなとおもいつつ少しひいて、途中から6号線区間はほぼすべてしんぺーが前で。もうデジャブのように雨が降り始めた。前(つくば訪問)に6号線で柏通ったときは、浅草で土砂降りになったものだ。

そんな心配をよそに、快適に飛ばす二人。雨はポツリと降ったり止んでみたり。ごまかしごまかしこれた。浅草にはしずかちゃんがいた気がする。秋葉原過ぎたあたりから俺が前へ。新宿のデイリーで補給。と思っていたら新宿過ぎたあたりから雨が強くなった。ここまで快調なペースだったのにこれを乱せねえとか思っていた。

そう思ったので前でずっと全日本選手権ロード(2006)の時の雨の中の別府史之選手ばりに顔をゆがめて走った。もう気分はフミ。でも現実には30km/hしかでてないんだけどねw。そうして疲れとかをあんまり考えないようにして雨の中眼鏡が水滴で見えなくてもひたすらこいだ。途中でしんぺーと別れ、達者でなーと思いながら帰宅した。そして現在に至る、と。本日の走行距離:119.89km。

A6M2と新しいローディのための覚え書き

そういえば交流会に行ってきて、そこではとても有意義な話が聞けて非常に行ったかいがあったのだけれど、それはまた後で書こう。神のような何人かののパイロットの出力+経験の話はものすごいためになった。そして1年生のパイロット候補も東体に連れて行って全身持久力測定したほうがいいんじゃないかな。

今日は朝9:00に馬場集合と悲観主義者に言われていたのに起きたら8:40だった。焼いてない食パンを光速で食い、家を出た。馬場について機材車に乗った。メンバーはてつーと悲観主義者、ヤン。行きの道はなかなか激しかった。

悲観主義者が持ってきた地図がポンコツで役にたたなかったのでいろいろな細い道とか一通の道とかに入ったりした。まあそれでも何とか到着した。そこで何分か待って、エルゴサイザーと一台のプジョーのクロモリのロードを頂いた。年代物だがちゃんとSTIだったし、タイヤは700*20という激細タイヤだった。なかなかよさげだ。OB報告会の話をしたりしてから帰途へ。

帰りの道は行き以上に良く分からなかったので上野まで行ってそこから春日通り→大久保通りって感じでついた。途中でいろいろわからない事態に遭遇した。同じところに信号が二つあってそれぞれ挙動が違ってたりね。マックでマックを買い、格納庫に顔を出してからたかふの家へ。

たかふは寝ていて、3回鳴らしたら出てきた。そうしてその起きたままのような格好でよくわからないまま俺の家へ。甲州街道を通って。そのまま新鮮な牛乳を飲みに牧場に行こうとか言っていた。家についてエルゴを降ろして再度出発。帰りの道はよくわからないまま進んでいたら久我山にたどり着いた。そこからえっちらおっちら山手通りまで行ってたかふを降ろして、さらに馬場で車を返して、格納庫へ。車の旅はぽかぽか陽気の中、行き当たりばったりで面白かった。てつに感謝。

と思ったら冷蔵庫を拾って、ロード談義をしながら多少使ってみたりしてそこでまだ駆動はカーボンまみれで必死に働いていたが俺とてつは帰る。俺はそこからなるしまに行ってみた。SPDシューズはいっちゃん安い奴で5800円。クリートは850円だった。またしても違うアダプターを発見して、それを使えば安いんじゃないかと思ったけれど、使えなかったときが悲劇だなあとか思った。さて、どうするか。

そこから家までロードに乗って帰り、近くの本屋で自転車雑誌(三大有名誌)立ち読み。いろいろためになる情報が載っていた。LOOK595とかいいなあとか思った。そして理工展の最中に幕張でやっているサイクルモードにめっちゃいきたくなった。行ってもいいんだろうか。

そしてさっきまで我が部屋にやってきたエルゴを回していた。ペダルがSPD-SLにできるので非常に調子がいい。でもワット数の値が適当。俺のただでさえ広くない部屋はさらに居住空間がせまくなってしまった。写真はその様子。くっつけられたペダルの様子も。

メモ:明日の朝やる宿題群:製図・教育法の指導案作成(4000字)・材力のτ分布の計算・(時間余ったら工解析のv=E(1-Exp(-t/RC))のグラフ・メカトロ課題)

ロード新しく持つ人への初期費用の目安。(今日もらったプジョーのロード編)

  • 最低限:
    • ブレーキワイヤー交換:500円(自分でやれば)
    • バーテープ交換:800円くらい
    • 鍵:1000円くらい。盗まれると悲しい。
  • 結構必要:
    • ペダル(2000-5000円)か靴(5800円くらいから):くっついているペダルはSPDなので、普通のペダルを買うかSPDシューズが必要。今のままのっても乗れないことはないけれど。
    • ヘルメット(5000円くらいから):なくても乗れますが事故時の致死率にものすごく影響します
    • サイクロコンピュータ(1800円くらいから。お勧めはもう少しいいやつ):くっついていたけど、死んでたので。
    • 後ろの点滅赤ライト(900円くらいから):これがないと、夜死ねます
    • ポンプ(2000円くらいから):ママチャリ用の奴だと空気が入らない(形が違う)ので
    • アーレンキー(100均でも精度のひどい奴なら売ってる):整備用に。自転車はほとんど90%のネジが六角なので。
    • パンク修理の腕:パンク修理キットがサドルバッグに入ってたので、必要なのは腕。
    • インフレーター(1000円くらいから):パンク修理の時に必要。
  • もっと本格的にやりたいなら?
    • HRM(10000円くらいから):トレーニングには必ず必要。
    • もうひとつのボトルゲージ(600円くらい):二つ目もあると便利かも。
    • ウェア(6000円くらいから):例のピチピチの服で走るならw
    • 手袋(2000円くらいから):素手でも乗れるけど手が痛くなるかも(でもうまい人は腕に力を入れないので別に痛くならないんだけれど)
    • メッセンジャーバッグ(6000円くらいから):やっぱり自転車乗りなら?
    • サングラス(5000円くらいから):直接光は目に悪いという話です。見た目もよくなるかも。
    • その他のパーツを取り替える(いくらでも):一番効くのはホイール交換らしいですね。

今思いつくのこれくらいだなあ。

峠の上で僕と握手

今日は自分で計画した峠ツアーだった。何も目覚ましとかかけずに寝て、朝6時に目が覚めて、俺すごいなとか思っていたらまた寝てしまって、7:10くらいに目が覚めた。集合は7:00だったのに。というわけで急いでWASAジャージに着替えて、納豆ご飯を食べて、出かけていった。電通大でやすと合流し、八王子へ。甲州街道は途中で混んでいた。おもちゃ屋の前で待っている一年生たちと出会った。

合流後もなぜか俺がひいていって陣場街道をひたすら西へ。前に真っ暗なときに進んでいったときにはわからなかったのどかな風景が広がっていた。とりあえず峠の下のバス停を目指すことに。途中で雑貨屋みたいな店に入った。パンの品揃えが恐ろしく悪く、あまり食べたいものが見つからなかったのでブラックチョコを買って食べた。キャラメル買っていたこーすけとかがいいチョイスだった気がする。そこででっかい蛾をみた。

そこから少しいったところでバス停に到着。出発する前の写真をとったり、どうやってTT(タイムトライアル)をやるかとかを考えた後、全員一列になってスタート。少し行ったところでしんぺーのルイガノがチェーンが外れたようだ。最初は多少飛ばしていたのだけれど、すぐ傾斜がおかしくなって俺の最も軽い39*25でひたすらこいだ。後ろも前も誰も見えなくなって、静かな森で鳥のさえずりが聞こえる中、ひとりで心拍数170-175あたりの感じで苦しかった。

何度も足をつきたいなと思っていたけれど、ここで足をついたら負けだと思い、腰がめちゃくちゃ痛くなってきたので引き足だけでほぼ登っていた。峠まで後何キロっていう表示が適当で、サイクロコンピュータと合わなかったのでもう考えないことにし、がんばっていたら峠の小屋らしきものが見えて、到着した。21分45秒。20分は切りたかった。和田峠の石碑みたいなのに自転車をかけて他の人を待った。

それから20分くらいかけて無事全員ゴールし、写真とったり、ルイガノのインデックス調整をしたりして休憩。峠のおばちゃんは期待通り癖がある人だった。一年生はリポDを飲んでいた。峠でまっていると、ロードの人とかママチャリで上ってきた人とか次々に現れた。車より自転車が通る量のほうが多いんじゃないだろうか。そこから先はダウンヒル。

65km/hを超えることを願っていたけれど、最高で61.2km/hだった。まあビビッてしまうのはしょうがないだろうと考えていたりすると、トンネルの前にのぼりがあらわれて、そのトンネルを出たら相模湖だった。湖畔で昼ごはんを食べようと思いついて、セブンにいって買い物。タバコ吸ってるコルナゴの人がいた。アイスを食い、カップめんを頑張って自転車で運んで、公園に到着。きれいな公園だった。そこでご飯を食べたあと、まったり食休み。

なぜだかここで長い時間ぼーっとしてから、大垂水峠に向って出発。少し走ったら峠のアプローチに入った。でも和田峠よりはずーっと楽で、速度も20km/h弱でていた気がする。後ろにヤンとしんぺーがくっついてきていた。峠で全員の到着を待って、そこから下り。

しばらく走ると八王子に入ったようでそこからしんぺーの家へ。途中の坂が結構きつかった。豪邸でアイスをいただき、犬に吠えられ、まったりしたのち出発。多摩川から多摩サイを通っていくことにした。珍しく風が海風じゃなかったので先頭を33-34km/hをターゲットにして引っ張った。みんなついてきていて、途中で有名な青い自転車屋へ。STIの先っぽを買うかどうか悩んだ。リカンベントを見かけた。

そのあと、俺の家によったはいいものの、友達に出すようなものがなく、しょうがなくマジフレとお茶を出した。着替えて格納庫へ。途中、ヤンが引っ張った。甲州街道はひたすら混んでいて夜の暗さの中を車のテールライトをかき分けて進んだ。新宿で曲がって格納庫へ。

てつーとたかふさんが待っていたが、みんな疲れていたので眠りモードに。その後、99に行ったりしてからバラバラに帰り、てつーとたかふと100均居酒屋に行こうとしたもののもう既に閉店だった。しょうがないのでそこで買ってきたお酒を飲んでこんにゃくを食べていたら、上から人が降りてきてもう閉めるよといわれ、道路で飲む事に。ライブハウスからでてきた人たちがしゃべっている路上で座って飲んだ。

遅くなってきた上、明日は朝から取材が来るとかいう話だったので、帰るのが億劫になり、たかふんちに泊めてもらうことに。行ってみるとやっぱり疲れていたらしくすぐに寝てしまった。

和田峠へ

さて、昨日は格納庫に行けばなんかみんなと99の日を楽しめたんじゃないかなんて思いながら、前日の夜勤明けの疲れで一日中眠っていた。夜になって起き出してきて、なんかどうでもいいことをこなしていたら時間がたったので、朝方に寝た。

そういえば、ロードのサドルが今までいろいろな人に「低いんじゃない?」といわれていたのだけれど、まあ俺短足だしと思っていたのだけれど、たかふさんと本屋に行って調べてみて、股下*(0.875~0.893)(物によって値が違う。エンゾ早川のは一番高かった。)でやってみると、やっぱり低かったようだ。40mmくらい低かったので、高くしたら全然感じが変わった。

というわけで今日は本当は風張峠に行こうぜ!って話だったのに前日にしんやすに俺らいかないって感じの連絡をもらい、あー俺一人かと思って今日午後に起きてやる気なかったものの、このままどこにもいかないのもあれだと思って一人で和田峠に行くことにした。間違えるポイントがひとつしかない甲州街道で道を間違えた。

出発したのが16:30くらいだったので、最初は西日がきついなと思っていたら、すぐに暗くなってしまった。こんな真っ暗で峠なんかいけるのか?と思っていたのだけれど、途中で引き返してもしょうがないんで進む。八王子を過ぎて少したったあたりで体がいうことを聞かなくなった。良く考えたら朝ごはんしか食べてなかったのでそのせいかとか思ってスリーエフへ。

ガリガリ君マンゴー味(74kcal)を買って食べた。本当は脂肪を燃やして走ることができているときに、こんな甘いものを食べたら体はまたグルコース消費モードに戻っちゃうのでよくないなあなんて思いながらガリガリ君を食べた。要は暑くてアイスでも食べてないとやってられなかったのだ。

どんどん進んでいくと、段々さみしい道になってきて、陣場街道なんて立派な名前がついているのに一車線で車が向こうから来るとびびりまくりで、しかも車がいないときは肝だめしに丁度いいような怖い道。まあそれもこんな真っ暗なときに来る俺が悪いんだけど。当然のごとく誰も道歩いてないし。しかし勾配は途中までたいしたことなかった。写真のような道(見えないけどね)。

途中までは街灯があったのだけれど、あるところから本当に真っ暗になって、先が森なのか道なのか山なのか川なのか良く分からない暗闇になってしまったので、そこから引き返してきた。あと和田峠まで3kmの地点らしい。平地と違って気温が低くてTシャツ一枚の俺は寒かった。しょうがないので、帰る途中99によって多少栄養補給。

そういや八王子に初めていった。甲州街道の両側に結構長い間アーケードがあって、大きい町なんだなあと感じた。家に帰ってからさんまを食べて、ネットで調べてみると、和田峠はラスト3kmが勾配10%を超えてきついらしい。道理で俺の行ったところはたいしたことなかったわけだと思った。もう一回行ってみなければ・・

今日の走行距離は84kmくらい。ちょっと前から体重の変化と一緒に積算走行距離のグラフも作ってみた。明日はLAに自転車を持っていくための段ボールを自転車屋にいってもらってきて、それから何持って行くかを考えよう。できれば沖縄の半分くらいの荷物にしたいものだなあ。

LAへ

今日はよる中途半端な時間に寝てしまい起きられなかったので10:25くらいにおきた。お嬢に申し訳ないなと思いながら朝ごはんを食べて自転車で出発。昨日の天気予報では今日は雨降っているはずだったのに降っていなかったのが幸い。途中でマドン(デュラ)にのってDiscoveryのジャージを着た気合の入った人がいた。でも速度は34-35km/hくらいなのでそんなに速くなく、37km/hくらいで俺が追い抜いても追い返してこなかった。しかし新宿付近でいきなり45km/hくらいを出していったので負けじとついていった。

ついたらもう60mmのスチロールがないというのでそれを切って、フィレット作り。駆動のひとたちがいた。フィレットを今日二人で9個切り出して(やや失敗したのも含む)後は明日5つ切り出して接着して、ジェッソを塗るだけ。バイトが大変だとか魚がどうしたとか宇宙がどうしたとかそんな話をした。お嬢が帰った後、ギターをちょっと弾いてから端末で自転車買った人たちもつれてどこかに行こうツアーの場所を計画して戻ったらもう主翼しかいなくなっていた。

それから昨日に引き続きトレーニング。沖縄でなまった体はあまり言うことを聞いてくれなかった。昨日と違って今日はちゃんと用意してきた服に着替え、多少アップした後レベル6でまわし始めた。30分やる予定だったのだけれど、全然できなかった。ハートレートは167平均くらいで、自分の体がだめだなあと感じた。それからはレベル5でやって、3とかで100回転くらいでまわして終わり。1時間5分くらい。

その後、服を洗い、プロテインを鼻をつまんで飲み、着替えて格納庫を後にして、端末へ。MyspaceのMusicでエルレとかの曲を聴きながら沖縄の旅行の話の5日目を書いたり、必要なメールを出したりして、今に至る。そしてこれから夜勤なので死んでしまうんじゃないかとか思う。トレーニングの後の夜勤ほどきついものはないので。また弁当コーナーに寄りかかって寝てるかも。

感謝な日々

予定通り今さっき帰ってきました。山中湖から85km。超楽だった。行きはもう死んでしまうかと思うくらいきつかった(HRはやばい領域)のだけれど、帰りはやっぱりその逆なので、ずーっとダウンヒル。60km/hとかでどんどん下ってきたので、行き5時間(休憩含む)かかった道のりが帰りは3時間半くらいで帰ってこれた。

帰りはママチャリの後輩と一緒に来たんだけれど、ママチャリって下りは速いってのをはじめて知った。上りになると、一瞬で見えないところまで後ろに行ってしまうけれど。途中、413が途切れる橋本まで、バスが並走して走っていたのだけれど、その後ろから常にこどもたちが何故か怪しいWASAジャージを着た俺に手をずっと(30分以上)振っていた。会うたびに俺も手を振りかえしたりしてた。

合宿自体は多くのOBOGに支えられ、なんとか大役を果たすことができたんじゃないかと思う。みんなに感謝でいっぱい。山中湖畔を自転車で走ることもできたし。現役も最後には満足して帰っていってくれたと思う。自転車姿は何故か人気だった。今までの人生で一番リーダーシップを発揮しなければならない五日間にどれだけそれができたかは疑問だけれど、とりあえず今は終わった安堵感でいっぱい。いい伝統が俺の代で途切れなくてよかった。

多少写真。

道志みちの途中。こんにゃく食べた。

上りのみち。いつまで続くのかわからんまま、HRは170台へ・・

帰りに、名水っぽいのがでてるところで水分をボトルに補給したところ。

暑かった。

地球を丸くしたんだろう

今日は昼に起きて、起きたけれど朝ごはん食べたらまた眠たくなったのでそのまま寝た。また起きたら午後4時ころだったので、一日が無駄に終わってしまったみたいで悲しくなった。そして携帯を見たら、飲みプロがなんだか原宿でメール合戦をやっていたようだ。出遅れちまったなあとか思った。

その後、一日がそれで終わってしまうのはあまりにも忍びないので、多摩サイにトレーニングに行くことにした。しかし既に日は落ち、サイクリングロードはサイクリングとかいいながら歩行者がワンワン通ってるので暗くて見えないし、そもそもハートレートの画面も見えない(まあバックライトつければいいんだけどつけ方が分からない)。たまにサイクリングロード上で座ってる人とかいて危険。横にペデストリアンロードでも作ったらいいんじゃないかと思う。基本的に速度が違うのだから。

というわけでサイクリングロードをアップだけして諦め、近くの普通の車道でトレーニングすることにした。サイクリングロードよりずっと快適。歩行者いないし、車は何故かまったり走ってるし。ということで、近くの小田急の駅まで行ったりきたりを3-4往復した。150-160くらいのHRで30分くらい。まだまだいけるかなとか思ったけれど、夜ご飯なので帰った。でもやっぱエアロバイクじゃないと負荷が良く分からないわ・・。まあエアロバイクより自転車乗ってるほうが百倍楽しいけれど。

そのあと、家でご飯を食べ、部屋でギター弾きつつまったりしていたら飲みプロ@戸山公園から酔っ払った電話が。これは乗り遅れた俺もいけるのかとか思いきや、今日は終電を大事にするらしいので、行くのをやめた。格納庫ギターの話とかした。飲みプロはまったり飲みもできるんだ!の幹事が何故か回ってきたけれど、幹事といっても大してやることはなさそうだった。

そのあと、部屋の片付けと洗濯。洗濯をしにいったら石鹸がもうなかったので、漂白剤だけで洗った。部屋はもう誰か見たらドン引きだったであろう状態から、あー汚い部屋だねって言われるくらいの状態にはなったはずだ。片付けしつつまたもや茄子アンダルシアの夏を見ていたのでペースは相変わらずまったりだった。

夜は眠れなかった。そりゃそうだなと思う。ずっと寝ていたのだから。

三国峠で僕と握手

起きた時間としては、0:30.今日が始まって少しでおきた。今日は長い一日になるだろうなんてあんまり考えてなかったけれど、そのままぽーっとしていたら時間がたってしまったので、1:40くらいから実際に用意を始めた。バスにつんでもらうための荷物と自分が自転車で道中必要になるものの二つを別のかばんに。自転車のカバンには自転車の工具(4,5,6mmアーレンキーとか)、替えのチューブ、mapfanで印刷した曲がり角の地図、保険証(これは親を起こして場所を聞いた)、ポカリの粉。バス用には着替えとか。

ということでいろいろ探していたら時間がたってしまった。天気予報がとても微妙だったので、出発するかどうかはわからないけれどとりあえず馬場までいってみると言うことで、2:30過ぎに出発。途中の道はとてもすいていて(まあそんな真夜中にそんなに車はいない)記録的なペースで学校までついた。速度を速くしていたわけでもないんだけれど。路面は濡れていてフリクションロスが下がっていい感じで、雨はまったく降っていなかった。そうしていってみると、悲観主義者・やす・レオさんがいた。

そこで多少相談とか。レオさんが天気予報は結構微妙だというようなことを言っていた。俺が家を出るときに見た感じでは昼に晴れるらしいので大丈夫かなとか思っていたので、楽観的(まあ常に楽観的ですが)に見ていたのだけれど、冷静に新潟では天気がよろしくないというようなことをいっていた。俺は「苗場は水上のほうが近いから、天気予報は群馬県で近似」とかいうことをいって、出発することに。レオさんは体調が優れないらしく、3人で行くことになった。バッグを預かってもらって。

出発してすぐに雨が降り始め、池袋につくころには土砂降りになった。別に雨を防ぐものなんてもっていないので、深夜の池袋で17号線はどっちだというようなことを考えながら雨に濡れた。これは途中で引き返すかもなとか思っていた。しきりに雨が降る中、なんとか17号線までたどり着き、ひたすらそこを走った。先頭はやすと俺で交代することに。ブレーキがびっくりするほどきかないので非常に怖かった。前の人の後輪が飛ばす水というか泥が後ろの人にビチビチ当たるので、ぴったり後ろについていくのは不快を極めた。

最初、さいたま14kmとかかいてあって(もしかしたら17とかだったかも)近いなーとか言っていた。そのうち一時間くらい走ったら雨がやんで、いい感じになったなと思ったら、また雨が降り出した。そんなことで先行きに不安を感じながらも、一回目の休憩でファミマにとまった。中にはさいたまっぽい人たちが騒いでいた(なんかさいたまっぽいとかいうのはどうかと思うけど、要は渋谷に徘徊してそうな奴)。そこでチョコチップとジャムパンとアミノバリューを買った。

自転車

ファミマ。地名は良く分からん。

その後、さいたまをひたすら走る。大宮についたあたりで7時ごろになって、そろそろ朝ごはんだろうということになって、そこにあった吉野家に入る。店員は奥で休んでいたようだ。納豆定食を食べた。SLペダルでガチャガチャいいながら入ってきて、地図を広げたり水を補給したり迷惑な集団だったと思う。そのあたりではもうすっかり雨はやんでいたように思う。

そこから二時間で高崎だなとか思いながら進むことに。ここらへんからやすの腰がやばくなってきていたらしい。俺もあとから気づいたけれど、荷物を持っているとその負担は肩と腰にくるようだ。何も背負っていない悲観主義者は元気に俺の後ろについてきていたけれど、やすはしばしば姿が見えなくなった。天気は非常にいい。むしろ暑くなってきた。同じような田舎道を通る。途中で本庄とか通る。ここは100ハイのとか思う。

高崎のあたりで休憩だとか言いながらコンビニがあんまりなかったりして休憩は遅れた気がする。地図上では17号線は高崎をぐるりと回っているのでだいぶロスだなとか思った。そこらへんで名前は忘れたけれどコンビニへ。何も買わずに各自便所のみ。嫌な客だw。

その先で前橋を通過。先ほどから悲観主義者の自転車が「キュッキュ」っていう音を出してるなとか思っていたけれど、今度は自分の自転車のクランクが「ガリガリミシミシ」言い出した。ということで前橋市街の自転車屋で直してもらうことに。ロードを触ったことがない・SPDSLを知らないという不安な自転車のおじいちゃんが5mmのアーレンキーでちょっと締めたら直った。100円払ってさらに進む。

11時ころに昼ごはんにしようという話だったのだけれど、段々本格的に何もないエリアに入ってきたので、なんか店を発見したら入ることに。腰が痛み出してからやすは遅れていたので、ずっと俺が先頭だったので、昼飯の場所選びは自分で決められることに。ということでココ一番屋を発見し、そこで。

と思ったら、中に人がいるのに店はまだ開いていなかった。そこで店の前に座ってストレッチしたり、店のドアを叩いたりしていたら、11時の開店時間になって開けてくれた。なかなか迷惑な客だ。茄子カレーを食べる。自転車といえば「茄子」なので茄子カレーだ。そこで最初の雨で濡れた足のふやけを多少とった。

そこでずいぶん長い間カレーを食ってしまった。地図を見てみると(この地図を持っているのはやすなのでやすの負担のおかげで道がわかったわけだ)月夜野大橋までは40kmくらいなので、2時間くらいで着くだろうと計算。そして再出発した。この時点では俺はそんなに疲れていなかった。

そこから先はずっと気持のいい晴天だったけれど、道は山道に入っていた。ずっと利根川の横を通る道で、非常にきれいな風景をみながらアップダウンがけっこうあるところをぐんぐん進んでいく。気温はもう暑かったけれど、ときおりあるダムとか小さな滝の周辺ではひんやりしていて気持良かった。ずっとこんな天気だといいですなとか思っていた。

途中のやす待ち+ミニ休憩のポイント。

途中から結構道が激しくなってきて、だんだん疲れなのか物凄い風のせいなのかわからないけれど、巡航速度がガックリ落ちた。道はどう考えても上っている。そうして一回ちょっと休憩というかやすまちをしたポイントのすぐ先のあたりに、月夜野大橋があった。遠くから見てもおかしいフォルム。なんだか橋が斜めにかかっている。橋全体で上っているわけだ。実際通ってみたら、とても怖かった。横から風は来るし、強い登りだし。

その先にあったセブンで休憩をとることにした。

セブン。

セブン。外で俺はストレッチ。

続く。