a Testing of Pyinstaller1.4 Installation on Ubuntu10.04

pythonで書いたスクリプトは、普通はスクリプトのまま実行する。ただそれだと他の人が使う場合に、そのスクリプトでimportされているモジュールやパッケージをインストールしなければならないので、障壁が高くなる。あと、自分がroot権限を持ってない場所ではそれらのライブラリのインストールができない。気がする。

なので、それを実行ファイルの形式で固めればいいじゃん!という発想なのが、

  • Pyinstaller
  • cx_Freeze
  • Py2exe

など。主にlinuxで使うので、Pyinstallerを選んだ。インストールの仕方を書いてみる。OSはUbuntu10.04。

  1. ダウンロード
PyInstaller Quickstart — PyInstaller bundles Python applications

から落としてくる

  1. 展開

解凍する。

  1. 必要なライブラリを入れる

ここで詰まった。最初エラーが出てたのでググったら解決方法が載っていてよかった。英語でググろう。apt-getでいろいろ入れる。

$sudo apt-get install libssl-dev zlib1g-dev libc6-dev python-dev
  1. makeする
$cd source/linux/
$python Make.py
$make

エラーが出なければOK。出たらエラーでググる。

  1. configureをする

2つ上の最初のディレクトリに戻って、

$python Configure.py

これでsetupは終了。パスを通していれば、あとは固めたいpythonスクリプトのところで、(この-Fは一つの実行ファイルにまとめる、という意味)

$Makespec.py -F hoge.py

ってやるとhoge.specってのができるので、それを

$Build.py hoge.spec

ってやることでdistディレクトリとbuildディレクトリができてできあがり。

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