2008年 5月 の投稿一覧

TOEFLで一番必要なのは広範囲での意味の語彙と他人を気にしない力かも

ということで前からまた一週間たった。この間、週の前半は研究のリサーチを主にやってた。論文読んだり、よく分からなかったり、それを文章にしたり、実験の計画を具体化していったり。前回の実験の解析もしたいところだったがやらなかった。木曜にゼミで発表した(7人しかいないから、3週に一回回ってくる)。45分以上発表できた。しかしバズは未だに分からない。

逆に振動なんだからサージとかフラッタみたいな微分方程式からのアプローチの方がいいのかな。定性的なやつより。シュリーレン見てみたいけどきっと見てもわからないんだろうな、その発生機構に関しては。窓はスロート付近しかないし。

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関係ない本が並んでいる研究室の我が机。

ということで金曜にはTOEFL前日にも関わらず、ラウンジで前夜祭を@tetsugps,@oku,@Cousonmouでやっていて梅酒を飲んだ。どのくらい物事を考えているかとか、生きている意味とかをてっちゃんが語ってた。傍らではkinta行きのロード組がロードを持ち込んでいた。やのまちゃんのジャージがかっこよかった。家に帰って、多少勉強して寝る。

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ロード組。時間があれば行きたかった。ヤンがうらやましい。

朝は5時過ぎに起きたものの早すぎだなと思い、1時間ずつ寝て6時、7時に起き、最終的に8時に起きた。ご飯を食べて用意し、カッパをフル装備でTOEFL-iBT受験会場であった法政大の飯田橋あたりにあるビルへ出発する。あまり眠くないし体的にはいい。雨は容赦なく降っていた。ロード組を思う。

到着してから自転車どこに止めるかを聞いたけどわからんとバイトが言ったので、そこらへんに止めて中へ。3回に上がって、なんか5行くらいある秘密を守るよみたいなのに署名して、パスポート見せて、中へ。男子便所は遠かった。部屋は自分の大学より一人あたりのスペースが狭い単なる端末室。

入って、名前を確認して、雨で髪が乱れてる写真が撮られて、席へ。横のやつはすでに始めていた。まわりはまだそんなに人がいなかった。画面を見て始める。自分の住んでる街を説明してとかいう、録音テストみたいのがあって、真面目に答えた。でもその後まわりの人が喋ってるのを聞いてたら、同じ文を壊れたレコードのように繰り返してる人が多かった。「I live in Tokyo」みたいな。

そしてリーディングが始まる。リーディングとリスニングは、問題が多いバージョンと少ないバージョンがそれぞれある。リーディングは60分コースと100分コースがあるのだけれど、今回は60分コースだった。3パッセージあって、1パッセージあたり20分で解く。

事前にLongmanのCDでやったのより遙かに難しかった。中世ヨーロッパの政治文化の棲み分けとか、地球科学的なお話とか。もう一個はなんだったか忘れた。なんで地学の話がTOEFLは多いんだろう。理系科目の中でも特に興味の薄い分野なのに。単語選ぶのとかは結構瞬殺だったけど、長い選択肢かつ文章の内容がいまいちつかめてないと大変。

というわけで文章は分からないorすぐに頭に入ってこない語彙が沢山あったので時間がかかり、一応全部終わったけど最後のほうは焦って適当な答えになったのが数問あった。事前の練習では8割できた気がしたけど、今回は絶対そんなにできてない。Longmanは信用できん。他のにしよう。

それからリスニングへ。リーディングが短いバージョンだった代わりに、リスニングは長いバージョン。会話1つ+講義2つのセットを3つ。これも事前にやったのより難しい。リーディングと違って自分で時間配分考えなくていいのは楽だけど。なんでかっていうと、語彙が意味不明だから。聞き取れるけど、なんやその単語って思う。さらにその単語の説明とかしてくれるんだけど、その説明も単語の意味が不明。専門用語なんじゃないのかな。まあ俺の語彙が足りないんだろうけど。

内容は、地学・心理学・生物・文学とかと、学生と教官、オフィスの人とかとの会話とか。段々慣れてきて、後の方は超リラックスして椅子に深く座ってストレッチしながら聞いていた。やっぱりリスニングが一番和む。受動的だし。楽だ。とか思ってたら横のやつがスピーキングに入りだしてしゃべり出したりしてた。

横のやつの会話が耳に入ってくる。高校のときからパイロットになりたくて云々とか話してた。その後メキシコがどうこうとか。そのうちリスニングが終わって休憩。便所に行って、顔を洗って出てきたらもう時間になった。部屋へ戻る。パスポートを見せる。

いよいよスピーキングセクション。1つめの問題は「いつリラックスする?」的なもの。自転車に乗ってるときと寝てるときだとか答えた。2つめはなんか選んで答える問題。3、4番目は文章+リスニングから答える。これが一番できなかった。なんでかっていうと、「ある問題に対して2つの解決法を会話の中で喋ってたけど、その問題とその解決法はどんなもんだったか喋れ」みたいな問題なのに、1つしか解決策を聞いてなかったり。もはやどうしようもなく時間が余ったので、どうでもいいこと喋った。

5,6番目は聞いて答える問題。6番目が一番内容があること言えた気がする。それはなんでかっていうと、ちゃんとメモしてたから。これは生物多様性の問題で、在来種と外来種の話だったんだけど、その例を二つともきちんと聞けてたのでちゃんと言えた。20秒とかの準備とリスニングが重要だわ。

これでスピーキングが終わり、ライティングへ。このくらいの時間になると周りは誰か1人は喋っているのでガヤガヤうるさい。しかも学校のチャイムも容赦なく鳴る。向こうのやつ発音いいな・・とか、左隣の女の人スピーキングなのに黙ってるけどいいのかなとか、つい思ってしまうと駄目。我が道を行くのが重要。やかましいところでテストを受ける訓練が必要かもしれん。

ライティングの1問目は、メキシコ湾の魚のジャンプの話。なんでジャンプするかの説明。その後リスニングもあって、その両面から書く。魚の話題は大好きなのだが、なぜか時間がやばかった。いいペースで書いてるから時間余るかと思いきや、ぴったりくらい。英文タイピングが遅いんだろうか。あとここでもリスニングは二度と聞けないから聞き逃してしまうと書くことがなくなってしまうのが曲者。200wordsくらい書いた。

2問目はある問題を解くときに自分でやるか友達とやるかって内容。多少構成を考えてから、どんどん書いた。でもやっぱり時間が足りなくて、300wordsに達しなかったのでボツ。内容はintro→body1,body2→conclusionってやった。英語がつたないだろうな多分。

ということで終わる。最後にスコア送るかって言われて、もちろん送るわっていうのにして、統計に結果使ってもいいかっていうのもいいよってした。紙と鉛筆を渡して、パスポート見せて、外に出る。横の端末室では普通の大学生がyoutubeとか見てた。この温度差は激しい。

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法政の旗。駅伝以外でで始めて見た。

全体の感想としては、年代層が意外に幅広い。20±5くらいの人が多いけど、どう考えても小学生なやつとかもいた。あと、スピーキングは他人を気にせずガンガン喋ったもん勝ち。横のやつの問題は見るなと言っても見えるし、聞くなと言っても喋ってるものは聞こえるってくらい適当。同じ問題もあったしそうじゃないのもあるってのが分かった。問題数は結構限られてるのだなと感じた。

やかましい中でも集中するっていう能力が必要。あとは圧倒的に足りない語彙力。語彙さえ足りてれば読むスピードとか理解するスピードはそんなにいらない。聞くスピードも、大して速くない。映画とかCMとかそういうわけわからん英語に比べれば全然わかるはず。つまり問題は語彙と英語への理解。

次回はもっとちゃんと「できた!」っていう実感がもてるテストにしたい。そんなこと言ってる間に月曜からは実習。それが終われば院試。早めに申し込まないとなくなるかなあ会場。GREもやらなきゃいけないんだったな・・

TOEIC受けた。集中力が・・

というわけで今日はTOEICだった。しかし昨日の夜に眠れず、しょうがないので自転車で雨の中1時間走り、気分転換してから5時くらいに寝た。というわけで睡眠時間は3-4時間くらいしかなかったけれど、とりあえず会場にたどり着くことができた。リスニングの音声に慣れておこうと思ってCDプレーヤ持ち込んだのにCDを忘れてくるという頭の悪さを発揮した。

自転車で会場に向かう。詳細な位置がいまいちわからなかったので、現地周辺に行ったらなんとかなるだろと思って走る。案の定、自分の同じような年のやつらがポツポツと同じ方向に向かって歩いているのを発見。ということでその方向に行ってみたら会場があった。よくわからない研修センターだった。道路が濡れていたので後輪が水を飛ばし、ケツが濡れていたのが気持ち悪かった。

部屋について、パスポートと受験票見せて、この前やった問題集を眺める。できればCD聞きたいなとか思った。こういう試験って受けに来たことないけど、さまざまな年齢層の人がいるなと思った。多いのは若い人だけど。試験が始まる前にお腹がすいてきたのが曲者。そのうちディレクションが始まった。名前とかアンケートとか書いたら休憩になった。休憩が終わってから問題配る時間があって暇だった。

そして始まる。最初はdirectionとかなんとかどうでもいい例とか言ってるのでその間にリーディングの問題を5問ほど解いた。そのリーディングをやってたらすでにリスニングの1問目が始まっていて焦った。Part1はすぐ終わった。1,2個微妙なのがあった。Part2は途中から集中力が散漫になってきた。そしてPart2と3の間あたりで集中力にピンチがやってくる。

英語脳かなにかが消え去ってしまった俺の頭は、「After he leaves..」とか話されてるときに「Afterってなんだっけなあ・・あー後でって意味だっけ?あれもう会話終わってる・・。選択肢意味不明・・」などという理解スピードに陥る。ということでピンチだったのだが、目を閉じて集中力を取り戻し、Part4あたりでは復活した。

ここでリスニングが満足のいく出来でなかったのが悔やまれたが、とりあえずしょうがないのでリーディングを自分で決めた時間で解く。ほとんどわからない問題がなく、順調に進む。Part5は設定通り20分で終わる。Part6も設定通り5分で終わる。Part7前半も、一回やった経験を生かしてちゃんと文章を読んで解いたらほぼ分かった。時間も設定通り26分。Part7後半は最後の問題がやや分かりにくかったが、時間内に終わった。後半は18分の予定だったが21分かかった。

結局2分時間が余って文法問題を見直してたら間違いを発見し、終了するぎりぎりの時間で直した。それで終わり、もたもたと紙の回収が行われ、解散。係りの人に認定証が複数欲しいんだけど・・って聞いてみたら分からないからETSに電話してねって言われた。なんで分からないのだろうか、試験監督はやはりバイトなのかな。結論:リスニングはだめだがリーディングは結構できた。

帰りにBSアンカージャージを着たロードの人に追い抜かれて、「クロスだからってなめるなよ」と思って追いかけたものの巡航速度が42km/hくらいだったため「すいませんでしたクロスじゃかないません」と心境が変わった。さて来週はTOEFL。TOEICと違って時間的にもタフだからなんとかしないとな。

TOEICは基準が分からん

今日は3限にローレンスの授業。今日はちゃんとAIAA journalのタイトルを印刷してきたぜ!と思っていたら、みんなローレンスが用意したらしきフォームに沿って書いていた。しまったーと思ったがWebそのまま印刷しただけのやつでも良かったっぽい。内容はマイクロリーディング。本当に学校の授業を思い出すような内容だけど、面白かった。実習で行けなくなるのが一番寂しい授業。

その後、研究室でTOEICの公式問題集を解く。昨日は帰ってからリスニングをやったら力尽きたので、今日は1回目のリーディング。TOEFLに比べると格段に難易度が低く、また勉強しやすいテストだと思う。ということではじめてTOEICに触れた感想を書いてみる。

  • Part1(10問)

このパートはリスニングの一番最初の問題。Sampleを解いたときに「なめとんのか」と思った。多分、高校入試くらいのレベルなんじゃないかと思われる。写真を見て、それにあった選択肢を選ぶ。多分誰も間違えない問題なんじゃないだろうか。とか言ってると自分で間違ったりするからあまり大きなこと言わない方がいいんだろうな。

  • Part2(30問)

何か疑問文が尋ねられて、それに呼応する選択肢を選ぶ問題。基本的にTOEICのリスニングはまったりなので、集中力が途切れてなくて、さらに表現が謎じゃなければできると思う。知らない表現が出てきたり、発音が謎だとミスる。これは記憶しなくていいので一瞬の集中力が一番重要。多分英語力はそんなにいらない。

  • Part3(30問)

2人の会話を聞いて、すでに印刷してある問題に対する答えを選ぶ問題。1会話につき3問くらい問題がある。これも大して難しいこと言ってないのでなんとなく分かる。しかし「ん?今聞いてなかった」というような集中力の途切れがあるとミスる。あと問題が細かいところを聞いてきていると分からなくなる。ちゃんとまじめに聞くことが大事だと思う。でも集中力ってすぐ途切れるんだよな・・

  • Part4(30問)

誰かが一方的にしゃべった内容から、問題がいくつか出て、答えを選ぶ。文章が他のに比べると長め(リスニングとしては別に長くないと思うけど)なので、記憶力のない俺は最初に何言ったかを覚えてられない。のでこれも集中して聞き、すぐに頭を切り換えるのが大事なんじゃないかと思う。電話とかお知らせとかミーティングみたいなのが多い気がする。

リスニング全般としては、TOEFLに比べてスピードが遅く、文章が短い上に内容が簡単なので集中力が切れなければそんなに難しくないと思った。メモが取れないことや、「はっ聞いてなかった」っていう瞬間が曲者。あとは自分の英語力が低いことから覚えてられないこと。日本語だったら多分このくらいの会話なら覚えてられると思うんだけどなあ。

  • Part5(40問)

文法問題。時勢とか詞の区別、適切な意味の単語を選ぶようなもの。1問20-30秒くらいで解く。内容はこんな簡単でいいの?っていうものから、文章の意味ワカンネっていうものまで幅がある気がする。勘と反射神経でどんどん解いていけばいいんじゃないかと思う。ここの点数を上げるにはこういう問題をやりまくればいいんだろうな。大学受験みたいに。

  • Part6(12問)

文法問題より長めのメールなどの穴埋め問題。文章全体を読んでないと分からない問題と、そこだけで分かる問題とが混ざってる。解く時間は20-30秒。だから1問題につき1分程度。内容はそんなに難しくないので集中していれば結構解けるんじゃないかと思う。いずれにしろ問題は少ししかないので5分程度で全部終わらせる。

  • Part7(48問)

多分リーディングの山場。二つの種類に分かれていて、最初のは一つの文章とかメールとかお知らせみたいのを読んで問題に答えるもの。二つ目のは2つの関連のある文章を読んで答えるもの。一問につき時間は50秒程度。だから一つの文で2分-3分くらいの時間がかけられる。やった感じでは2つ文章があるやつで時間が自分の決めた規定時間をオーバーした。読む速度と理解する速度が遅いからだと思う。ということで他のパートを素早く終わらせてちゃんと読んだ方がいい気がする。読めば解ける問題だし。

リーディング全般としては、文章は長くないし単語もだいたいは平易。たまに分からない単語あるけどなんとかなる。誰から誰へのメッセージか、何を伝えたいかというようなビッグピクチャーを素早く読み取るのが重要だと思う。勘違いして読み進めて、途中で「あ、読み違えてた」ってなると時間を浪費する。苦手な分野は時間的にいうとReadingの最後の2つ文章があるやつ。点数的にいうとListeningのPart3だろうか。

今回やった新公式問題集 vol.3

TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)

のテスト1では、次のような点数だった。しかし院試で提出するスコアがどの程度であれば良いかというのが噂レベルでしか書いていないので何点取れば良いのか不明なのが不安。日曜に試験なので多分これから点をぐっと上げるっていうのが結構難しい。なぜ院試の担当者は基準を書かないのだろう。アメリカの大学院はだいたいTOEFL最低何点取ってね!っていうのが書いてあるのに。

  • Part1:10/10
  • Part2:24/30
  • Part3:22/30
  • Part4:25/30
  • Listening素点:81
  • 換算スコア(幅):355-420
  • Part5:33/40
  • Part6:10/12
  • Part7:39/48
  • Reading素点:82
  • 換算スコア(幅):345-395
  • 合計スコア(幅):700-815

ということでTOEICはセンターみたいな、ミスらず、時間配分を間違えず、常に集中力を保って、パニックにならないことなどが重要なテストだと分かった。比較的容易な問題を速く(リーディング)大量に解くというタイプの。こういうやつは俺はミスるとガッと点が下がるから、もう一回受けたいところ。でも期限的に無理。というかTOEICスコア提出する大学院を俺は受けるのかどうかもまだ決めてないけれどw

アロハシャツ着てきたら寒い

火曜にはまたもや地学実験があって、内容はステレオ投影。結晶の形は三次元的なので、面を点と考えて1平面上に投影したもの。結晶学者はこの二次元の絵を見ただけで結晶の形が頭に思い浮かぶらしい。しかし文系の俺はこの頭の中での投影に苦労し、演習はTAがどこかで説明しているのに聞き耳を立ててヒントを得てようやくできた。

水曜は1限からゼミがあった。内容は実験の計画とPID制御について。どっちも30分くらいで終わってしまったのであとは雑談に費やされた。その後、昼くらいに家に帰ってご飯を食べる。それからTOEICの公式問題をやろうと思っていたら寝てしまった。1時間半位寝てから起きてまた研究室に行き、そこからロードに乗って甲州街道へ。

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1時間くらいで到着。

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周りは飛行場と航空関連メーカーなので空が広い。

ということで打ち合わせに初めて分室のほうにやってきた。でも部屋に行ってみたらいなくて、しばらく待ったら先生方がやってきた。それから打ち合わせ。バラバラになっているものを集めること、それから必要な図面を書いたりしてものを作ることとかが決まった。しかし次回の「部品集めの会」は実習中で参加できないのが曲者。

帰りに家によってTOEICの受験票を得た。しかし場所が実家近くだったのでわざわざ取りに来る必要がなかったなと思った。弟にTOEICどうだった?って聞いたらあんま覚えてないとか言っていた。300点台はもはややる気がないんじゃないだろうかと思った。

あと実家のノートがブラウザで動画を見ると必ずフリーズする(動画じゃなくてもちょくちょくフリーズする)という現象が解決したらしいと弟に聞いた。熱暴走かと思っていたらそうではなくて、CPUが一つのアプリケーションに100%占有されると落ちるらしい。対策としてはブラウザを開くときは必ずitunes(ここでは重いのが役立ったw)で曲を流すということらしい。確かにそうしたら落ちなくなった。

寝て起きて授業へ。ロードのポジションをちょくちょく変えているのだけれど、今くらいがいい気がする。ハンドル幅が小さいやつに変えたい(多分今は420)。あとサドルも変えたい。昨日の行きではいつもと違ってインナーマッスルで回すってことを意識して、ケイデンス100キープで行ったら全然疲れなかったのに、もう一回今日やったらうまくできなかった。なぜだろう。

道徳の授業はちょっといらいら。ある中学校で、

生徒の卒業式なんだから生徒主体のものにしよう。ということで国旗は揚げないし、国歌は歌わないってことを職員会議で決めた。それなのに校長がこっそり国旗を揚げていて他の教員は勇気を持ってそれを指摘し下ろした。惨めな校長ですね。

とかいう話が出てきたんだけど、激しい自己矛盾を感じた。生徒主体なら少なくとも生徒が決めるんじゃないの?国旗国歌をどうするかは生徒が決めるんじゃないの?要はそれは単なる教員の思想の押しつけで、むしろそっちの方が自由を侵害してるだろと思う。

どちらにしろ坂の上の雲で出てきたように、秋山好古が真之に「まだ新聞など読むな」と言ったこと、つまりリテラシーができてない状態の生徒に自主性を押しつけても、それは「リテラシー」として教員が教えたことが出てくるだけなんだと思う。要はリテラシーがなければ、単に教員の思想が植え付けられてるだけで、そこに自分はないんじゃないの?常に批判精神を持って生きていきたいなと思う。

その後研究室に行ってみると棚の取り付け作業をやっていて、一気に圧迫感が出た。ディスプレイが気軽に2つ使えなくなってしまったのは曲者。ゼミが終わったら飲みをキャンセルして家に帰ってTOEICやるんだ。残りTOEICまで3日を切ったけどほとんど対策してないし。まあでも大丈夫じゃないかな。

イヤフォン修理

3限は上級英語。ローレンスの話は面白かった。宿題を例によってやっていかなかったので良くなかったけれど。Personal Biographyがみんなの前で紹介されていたけれど、third-year studentって書いたのが最大に間違ったなと思った。canの発音がカンに聞こえるのはイギリスっぽいよねと思う。

その後、研究室で片方鳴らなくなったイヤフォンを100均のイヤフォンのコードを使って修理。しかし配線ミスってないはずなのに(100均のは色が逆にくっついていたが)片方だけ鳴らない。ということでしょうがなく右だけ100均のにした。右の音圧が低く、音質も低いので最初は違和感あったけれど聞いているうちに慣れた。でも直したい。半田ごてを置く台も欲しい。

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残骸。

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直し終わったもの。

家で実習の打ち合わせの紙が見つからなくて焦る。しかしあがいてもしょうがないので寝ることにして、寝た。朝一からだったら死だなと思った。今度からは重要書類は写真を撮っておいた方がいいな。

今日のジロ。第7ステージは初の本格山岳+登りゴール。逃げが決まってて、またプロコンチネンタルチームが勝った。LPRのアシスト、ボシシオ。集団からはピエポリが飛び出して、その後にディルーカが飛び出して、コンタドールとリッコもくっついてきて、結局50秒差くらいでゴール。ディルーカは登りが辛そうだった。リッコは脱臼治ったんだろうか。コンタドールは引いてないのに最後ちょっとちぎれた。リッコに期待かな。

思うことは、やっぱりプロツアーのドーピング検査が厳しすぎてプロコンチネンタルチームに移った人たちが多いから、その差が小さくなってきているのではないかということ。弱いプロツアーチームって殆ど目立たないけど、強いコンチネンタルチームは毎日逃げるしそっちの方が面白い。蛇ジャージは微妙だけど。

眠り

今日はあまりにも昼寝をしてしまった。もうこんなことはしないようにしようと、夜研究室で勉強しているときに思った。あと、コンタクトをするときにまつげに当たってから入ると後に痛くなることが分かった。でも鏡ないし難しい。ドライヤーとシャワーがある風呂があるといいな。

研究室では先生と実習・研究などについて多少話し合い。それから両面印刷ができるようになったということで、色々印刷してきた。印刷が終わって終わる寸前の本屋で製本してから出てきたら、総会が終わったくにちゃんと@okuに出会ってそのままラウンジにいって誕生日のケーキを見た。いいなあ現役。

研究室に戻り、そのまま12時まで勉強その他。単語難しい。こんなに知らない単語群があったとはと思うけれど。rank1はピックアウトした単語を忘れなければ制覇。rank2は復習3周目くらい。だけどまだまだ忘れていてぐったりする。Officialのやつもせっかく製本したんだからやらなくては。

writingとspeakingが絶対点取れないと思うけれど、listeningもそんなにできない気がしてきた。電話のもごもごしたやつとか。ということでちゃんと勉強しよう。TODOリスト持って行動しよう。明日は高校にも行かなければならないので忙しいのに今日はあまりできなかった勉強。そしてなぜか気管支の調子がここ最近良くない。

今日のジロは研究室にて。第5ステージは山岳がちょっとあって、殆どは平坦で、最後に上るというコース。見始めたときからすでにミラー含む5人で逃げが決まっていた。でも集団と10分くらい離れてて逃げ切りそうだなと思って見ていた。雨っぽかったこともあって、リクイガス・LPR・クイックステップ・アスタナあたりが引いてたけれど追いつかず。結局逃げ切り。でもミラーはメカトラで、一番引いてたのに哀しい。

ジロ第3ステージ

今日は朝起きたものの、昼寝していたら時間が過ぎてしまった。途中で実験があるのに気づき、びっくりしつつも学校へ。寝落ちで実験を休むところだった。危ないな。

4・5限は地学実験。今日は結晶軸、ミラー指数の話。ミラー指数は昔やった気がしていたけれど、今日の演習は結構数学的で大変だった。友達がいないため一人で座っていたら、周りは物理学科の2年生たちが協力して分担してやっていた。かんらん石(斜方晶系)の面角からのミラー指数が難しい。

一人で悩んだものの結局分からずにTAに最後聞いてお情けで終了。これなら物理学科の2年生たちに混ぜてもらって教えてもらえば良かった。立体の幾何は小学生のときから苦手。俺はやっぱり文系だわと思いつつ。5時終了予定なのに6時までかかった。

その後に研究室で単語を覚える。しかし3800はRank3に入ってからすでに知っている単語率が下がっていてなかなか進まない=覚えられない。Rank2はどんどん進んだんだが・・。Rank1も取りこぼした単語を覚えないと駄目だー。勉強は復習が一番大事。

そしてジロが始まっている。第1ステージはTTTでスリップストリームが勝っていた。アスタナはもうちょっと行くかと思ったけどそうでもない。コンタドールは歯医者から呼ばれたという話だし。LPRも速くてびっくり。プロコンチの時代なんだろうか。

第2ステージはちょっと山岳めなステージ。ということで上れてスプリントできる選手が来るなと思っていたらリッコが勝った。リッコといえばジャパンカップに来たイメージしかないけれど、いつの間にこんなに速くなったのかと思った。ディルーカは2位。

第3ステージはほぼ平坦。逃げはあんまりやる気がなく、途中で捕まった。途中で落車多発。鎖骨折って動けないマクギーとか辛そうだった。最後はベンナーティ。リクイガスは常に引いていて良かった。CANNONDALE乗りとしてはうれしいところ。

第4ステージは平坦。ヴェルブルッヘが10分以上逃げてて、このまま元気なら逃げ切りくるか!と思って見てた。去年のツールのウィギンスを思い出す(コフィディスだから)。しかし食べまくってから限界が来たらしくあえなく吸収。単独で200kmは辛いところ。最後は落車の前に居たカヴェンディッシュが勝った。ベッティーニ、マキュアン、ツァベルは何やってたんだろ。あと不思議なのは途中でエウスカルテルとかLPRとかが集団を引いていたこと。

NRK1(+Textliveか実況板)で毎日2時間近く見てる(横目で。メインタスクは英語)のでノルウェー語分かるようになるかと思ったが全く分からん。ちょっと知ってれば面白いんだろうか。聞き流すリスニングは何の意味もないという典型。ノルウェー語ちょっとでも知ってると違うんだろうか。

フリーチベット

今日は朝、昨日の昼寝のせいで寝られず、結局90分くらいだけ寝て出かける。90分だけなのにギリギリだったので朝ご飯はバナナだけだった。自転車で走るとフラフラした。これは多分昨日寝過ぎたせいだろうと感じた。

ゼミは最初にMが自己組織化マップ・ターボファンの最適化・LU分解でのFVS陰解法について発表。眠いのと、自己組織化マップの見方がよく分からないなと思っていた。その後にアラレがエンジンシミュレータについて。とりあえず「シュミレータ」になっていたのが曲者だった。ロケットのシミュレータは使えないのかがよく分からなかった。

3限は道徳の授業。辛いときでも笑うことで、身体にゆだねる的な話で途中からレポート的なものになった。笑うことは重要だとは思うけれどそれだけだと思考停止なんじゃないか、実際の事例から自律を考えたらいいんじゃないか的なことを書いたら時間が終わった。読み直してみたら俺のでっちあげ文にしては珍しく論理が一貫してるなと思った。

授業が終わった後に隈講方面を見に行ってみた。学校の中でもフリーチベットやってる人がいた。「隈講が泣いてるぞー」「寄付金返せー」とか言っていた。おおその通りと思ったが、4限も授業があるので高速で戻る。しかし誰にも知らされない胡錦涛の話のために警官がそこら辺をうろうろしているのが気になった。

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内側から正門方面。

4限は生徒の前での自己紹介を練習していた。じゃんけんで勝ったのでもう一人の人が発表していたけれど、ああいう発表はほんとにうまいやついてびっくりする。一番最初に朝会で挨拶した女の子はあまりにも喋りがうまくて、横の人と「ハードル上がったなあ・・やべえ」とかいう話をしていた。あのくらい喋りうまくなったら色々楽しいだろうと思う。

終わったあとに、今度は外側(26・27号館前)へ。警官が多すぎてうるさかった。居たのは中国人・右翼(予想)・フリーチベットを言う人の主に3グループ。中国人は何か叫んでいたが中国語は分からなかった。「中国人留学生は帰れー」と言っていたのは多分右翼。右翼側(予想)ではチベットの国旗・日本国旗・旭日旗・Z旗を降って喋っていた。Z旗とか久しぶりに見た。フリーチベットを叫ぶ人たちは懸命に叫んでいた。

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中国側。少ない。

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右翼(っぽい)側。Z旗が見える。

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チベット側。ここが一番人が多い。

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俯瞰図。段に上って写真を撮っていたら警官に注意されたが無視した。


D

撮った動画。

その後、図書館に画図百鬼夜行を返して、家に帰ってなくなった本を探すも見つからないのでまた学校へ。図書館に借りていた本が見つからないと焦る。3年ゼミに行ったもののコンタクトの調子が悪く、目が痛いなと思っていた。無くなった本の片方は見つかったがもう一つは見つからない。困ったなあと思う。その後帰宅。

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ずらりと並んだ機動隊の車両。

チベット問題を知ったのは多分中学生のとき(中高生の俺は激しい中二病だった)。中国による占領・虐殺・同化政策はひどいものだと思う。そしてチベット・台湾と来たら次に占領されるのは日本だと言われている。しかし俺も含めて今日の場所に居た、一番の多数派は相対化した目線から見る人やシニシズム、もしくは無知。心の中だけでもいいからシニシズムにはなりたくない。今日はチョモランマに聖火を持っていったという話があったがなんという欺瞞だろうと思う。

高校のみんなの一言が載ったブックレットに、他の人は「卒業してもまた会おうね☆」的な記述をしていたのに俺は「嫌いなものは共産主義」とかKYなことを書いていたのを思い出す。丸まってしまった自分はどこに行くのだろうなと思う。とりあえず来年ニートにならないように勉強しなくては。

羽アリとの格闘

前回から良くない生活リズムが続いていたが、ようやく元に戻ってきた気がする。今日は2:30に起きた。その後また寝てしまったけれど(多分2:30が早すぎた)。朝から歯医者に行き、今日も 根管治療と2本の削り。歯医者通いはいつまで続くのだろうか。多分今年いっぱいくらいかかるんじゃないかという気がする。根っこのやつはうまく治るといいと思う。

それから3限は上級英語。テクニカルライティングの授業。前回出したレポートを先生がいろいろ指摘していて、wikipediaからそのままパクってきたひどいやつがいた。アメリカだったら即単位取り消しで、最悪退学だって言ってた。俺のライト兄弟のはほぼ自分で書いたから英語自体はひどいものだけどその点では大丈夫だろうなと思った。

端末に行って必要なもの(院試の過去問とか、授業に必要なものとか、論文とか)を印刷していたら、気づいたらプリンタ無料期限が6月頭まで伸びていた。研究室に戻り、印刷したものを整理してから帰る。帰りは殆ど雨が降っていなかった。多分、間隙を縫って帰れたんだと思う。明日も雨っぽい。

帰ってご飯を食べていたら羽アリがいるなと思って見上げてみると、天井及びライト周辺にはものすごい数の羽アリが飛び交って、さらにくっついていた。爺ちゃんと食卓を新聞紙で隠し、掃除機で羽アリを吸い取りまくった。掃除機2つフル稼働でものすごい割合で吸い取っても次から次へと出てきた。掃除機の床用のヘッドを天井に使ったのは始めて。天井の隅はアリが固まっていて真っ黒で、穴からは隊列をなして出続けていた。

45分くらい吸い続けたらさすがに羽アリも数に限りがあったらしく、減ってきた。数千匹オーダーで吸い取ったと思う。ということで休戦し、ご飯を食べた。その後また吸い取り作業をしてから、部屋に戻って調べる。どうやら写真を撮って調べた結果、ヤマトシロアリの有翅虫(結婚飛行)だったようだ。爺ちゃんの話によれば2年前くらいに玄関の窓枠を直してから出るようになったということで、多分玄関に巣があるんだろうなと思った。

しかし、人間どうしようもないと笑ってしまうものだ。掃除機で吸い取っている間、羽アリが出続けるのが面白くてずっと爆笑していた。

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同定に使用するために捕まえた一匹。

あと破けた布団カバーの替えが届いたので付け替えた。ハースマリーとかいうやつでダニを通さないとか書いてあるけど、新品と破けた前のやつではだいぶ違う感じだった。そもそも色が変わってしまった。布団がぺちゃんこなので干したいけれど、晴れるのいつだろうな。