就活

ライブの練習と就活まとめ6~対人試験~

五月祭の二日目、5月30日(日)に午前11時から安講前でライブやる!っていうことでよくスタジオに行くんだけど、それで録音したやつを聞いているとなぜかGt.IIなのにギターの音が自分の音しか聞こえない。もっとごまかせるように音のバランスを考えたいと思う。レスポールとストラトだとしょうがないのかな。

5月末、自転車の納車があった。ピンク色のロードバイク。かなりコンフォート。それにちょっと乗ってみたので、前のロードとの違いを考えた。衝撃吸収性・直進安定性は前のやつのほうが上。軽さ、ブレーキの効きとかも前のほうが上。でも反応性は今のやつのほうがいい気がする。

替えたいのは、

  • 補助ブレーキ->取り外して長いワイヤで一系統にする
  • 前クランク・ディレイラ->トリプルもいらないのと、精度に問題がある。
  • サイコン->ケイデンス付きのをつけたい
  • タイヤ->今25cなので23c以下のやつにしたい
  • ホイール->将来的には。

という感じ。

さてというわけで面接の話。就活で忙しかった時期から時間がたってきているので今面接を受けてもあまりうまく出来る気がしない。けれど、対人試験がどういうものか、それに向けて何を考えてやってきたかということを書こうと思う。

面接の練習って普通の人はもっといっぱいすると思う。だけど俺はそんなにしなかった。別に何か意味があってしなかったわけじゃなくて、面倒だなーとか思ってたら本番が来てしまった感じだった。なので練習自体はいっぱいやったほうがいいと思う。

一般的に面接で聞かれるのは、

  • 自己紹介(名前・学校など)
  • 志望動機
  • 自己PR
  • 学生時代いちばん頑張ったこと
  • どんな仕事をやりたいか

などなど。これらの質問に答えるために、絶対内定とかちゃんとやってれば答えられるようになるんだろうと思う。だけど面倒なので、俺が事前にやってたことは主に2つ。

  • 自分がどういう職場でどんな仕事をするか細部まで完璧にイメージする
  • 何をやってきてその結果何が変わったかを4択くらい考える

だけ。前者をやれば、どんな仕事をしたいか、どんなところで自分は貢献できるか、なんでその会社に入りたいと思っているか、どの部署がいいか、その会社で働いて自分はどういうパスを歩むのか、などがはっきりする。後者をやれば色々エピソードを聞かれたときに答えられる。

イメージできなくて苦しむことは多かった。苦しみすぎたらあんまりやりたくない仕事なのかなっていう気もしてくる。だけど苦しむと、ああ俺はこういうことがやりたいなあって思う気がする。その思いは結構重要なんじゃないかって気がする。

作法については何も考えなかった。そうしたらグループ面接で一人だけイスの左側にいた、とかそういうことがあったけど通ったしあんまり関係ないのかなって気もした。あと、質問の意味が分からなかったり何を答えたらいいか分からなかったり、自分の言ってることがどういう意味か向こうが分かってるか分からなかったりしたら、遠慮なく質問した。コミュニケーションだし、相手にも自分にも共有できてないと意味ないなと思って。

あとは大きな声で胸を張ることだけ、面接の前に思い直していた。これは高校のときの剣道部生活で学んだことだなあと思う。そのモードに入れると楽だなあと思ってた。

面接以外の、グループワーク、グループディスカッション、みたいなのも基本は同じだと思う。リラックスして興味を持てたものについてはいい結果が出たように思える。興味のない、四文字熟語をどうしろ、とか地図を書く、とかだと微妙だった。

もっと書くことあった気がするけれど、具体的なことを書いて行くとあまりにも多くなってしまうので、そういうのは個別で話したいなと思う。

就活まとめ5~テスト+売上・利益率など~

自転車の衝撃で日記を書くのを忘れていたけれど、まとめものの途中だったので復活しようと思う。最近は就職が決まらないのかなーどうなのかなとか思いつつ研究室に行っている日々だったけれど、この前ようやく就職が決まったのでほっとした。

来年からは名古屋に働くことになると思う。小さいことから引っ越しを繰り返してきたけれど、来年からどうなるのかというのは結構不安である。でもまあそれがスタートなので、なんとかやっていこうかなと思う。今まではずっと教育されるものだったけれど、これからはお金を稼げるようになるんだなあと思う。最近は五月祭に向けてギター弾いたりしてる。

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スタジオ練

ということで、就活の話ということでテスト!

就活ではいろいろな段階でテストが行われる。2011年入社の俺が体験したテストは様々なものがあったけれど、大体はESを出した後にテストをすることになる。理系の職種では面接とかが終わった次の段階に理系科目の試験があったり、他にも特殊な能力テストがあったりするものもあった。テストの種類としては次のようなものがある。

  • 筆記試験
    • SPI系列
    • 独自問題
    • ロールシャッハなど
  • WEBテスト
    • WEBテスティングサービス
    • 玉手箱
    • TG-WEB
    • WEB-CAB
    • その他謎のWEBテストたち
  • テストセンター

これらの種類がある。「今まで勉強してきたわけだし、このくらいのテストできるだろ」と思ってやると、すぐに落ちる。この中で受ける回数が多かったのは、テストセンターだと思う。実際に受けたのが4回、受ける回数は8回あった。テストセンターのみ結果を使い回せるため、このようなことができたように思う。

テストセンターは本屋に行って青い本とかそういうものを買ってきてひたすらやっていればほぼ満点を取れるようになると思う。ただ、まあだいじょぶだろ、と思ってさぼると全然時間が足りないで終わる。そして、テストセンターは昼から夜まで竹橋でやっているけれど、なるべく早い時間で受けた方がいいと思う。人間、頭が働くのは起きてから比較的すぐ、体が働くのは夜、というような気がする。やっぱり早い時間に受けるべき。要請があれば受けられるので、本命の企業の前に受けておくっていうのも重要かも。4回目でようやく納得できる出来になった。

普通のWEBテストは家で30分-90分くらいで受ける。家でやるのであまり緊張感がないというのが最大の問題かなあと思う。問題としては言語・計算・判断推理とかそういうもの。これも本買ってきて何周かやっておけばそれなりにできるようになる。曲者なのはWEB-CAB。他のものとは雰囲気が違い、暗号などがめっちゃ難しい。慣れても全部終わる気がしなかった。

やっぱり重要なことはあらかじめ対策できるところは対策しておくこと。WEBテストの場合は電卓を使えるようにしておくこと。また、あらかじめ昨年その企業を受けた人にどんなテストだったか聞いておくことだと思う。コンサルだとGMATとかやっておく必要が多いかなーとか、IT系だとWEB-CABとかいろいろ業界によって違っていたりするので。

あと、WEBテスト、筆記の業者作成のテストどちらもそうだけど、派生型が非常に多いと思う。この会社はこれだ、って言われていても、微妙に中身がちょっとずつ違ったり、いろんなのの組み合わせだったりすることが結構あった。だからどれかって決めつけないほうが心の持ちようとしてはいいかなと思った。

やっぱ重要なのはなめてかからずに、できることはやっておくことが重要かなと思う。判断推理とか特に。

あと、自分がやる、航空機+装備品メーカーを行っている会社の売上、利益の推移を調べてみた。同じように海外の航空機メーカーについても調べてみた。日本の重工は売上に占める航空機生産の割合が低く、海外のメーカーはほぼ航空機専業であるところに違いがあり、日本の企業の航空機メーカーの航空宇宙分野の売上は全部足して1兆程度。外国の大きなメーカーに比べてかなり小さい。

順番は2009年の売上順。

社名 売上高(億円) 営業利益(億円)
2007
年度
2008
年度
2009
年度
2007
年度
2008
年度
2009
年度
三菱重工業 32031 33757 29409 1360 1059 657
富士重工業 15723 14458 14287 457 -580 276
IHI 13506 13880 12427 -168 257 471
川崎重工業 15010 13386 11735 769 287 -13
ナブテスコ 1743 1582 1262 194 120 80
新明和工業 1390 1278 1104 50 10 31
住友精密工業 499 488 428 13 -5 -8
ジャムコ 446 417 402 23 8 9

海外のメーカーは、次のようである。日本企業に比べて売上、利益が多いのも特徴だが、特に利益率=利益/売り上げがかなり高いのが特徴だと思う。これを見ると日本のメーカーは経営が下手なんだなあと素直に思ってしまう。$1=¥90、1ユーロ=112円、£1=¥130で換算した。

社名 売上高(億円) 営業利益(億円)
2007
年度
2008
年度
2009
年度
2007
年度
2008
年度
2009
年度
Boeing(US) 59748 54818 61453 5343 3555 1886
EADS:Airbus, Eurocopter 43818 48457 43818 1620 4972 1961
Lockheed Martin(US) 37676 38458 40670 3892 4358 4019
Northlop Grumman(US) 28816 30498 30380 2705 100 2235
BAE Systems(UK) 20423 24105 29140 1884 2466 2886
Finmeccanica(Italy) 17457 19548 23628 1422 1573 1809
Raytheon(US) 19171 20857 22393 2095 2336 2738
Bombardier(Canada) 15818 21815 18571 2337 4062 3034
Textron:Bell, Cessna(US) 11903 12609 9450 1635 955 94
Embraer(Brazil) 4721 5702 4861 337 483 302

フォーマットをhttp://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20100521/1274410669#にインスパイアされて使いました。id:gothedistanceさん勝手に使って申し訳ないです。

就活まとめ4~ES~

昨日は家の掃除をひたすらしていた。特に誰が来るわけでもないのだけれど、ふと見てみたら何もできないようになっていたので、掃除を始めた。階段にあるものとか、積んである紙とかも掃除して、布団を干して、掃除機をかけて、もういらない書類を仕分けして捨てた。

それから新宿にいっておっくんと自転車を見た。ライトとパッチとチューブを買おうと思ったらお金がなくて借りた。その後、スキャナでpdfにできるというのでおっくんにUSB借りてやってもらった。その後、大ちゃんからスコアをもらう。とても弾けるようになる気がしなかった。いろんな人に会えて良かった。

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新宿南口で自転車降りて待った

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逆側

ということでESの話。

ES(エントリーシート)は、日系企業であれば1月から3月くらいにかけて、Webか紙か別れるけれど提出することになる。そして「倫理憲章の趣旨実現をめざす共同宣言」を守っている企業であれば、4月1日からの面接になるので、それを待つことになる。

もちろんそれを守ってない企業はその前からガンガン面接がある。

そもそも、外資系の企業はそういうのを考慮していないところが多い気がする。実際9月、10月くらいにもすでにESいっぱい書いていた。他の人たちは特に何もやっていないので、早いのかなーとか思うけれど、企業によってはそれ以降もう枠はないのでそこで全力を発揮しなければならない。

というわけで、ESは企業ごとに書くことになって、内容としては次のよう。

  • 志望動機
  • 自己PR(学生時代の経験とか)
  • どういう仕事をして行きたいか
  • 自分の長所、短所
  • 研究テーマ、その説明
  • リーダーシップやチームワークの経験

など。これを書くため(面接で喋るためもあるけれど)に、「自己分析」なるものをする。自分は今までどういう行き方をしてきて、これからどういう行き方をしていきたいのか。なんで自省する瞬間を外部に決められなければならないんだ、とかいう疑問も湧いてくるけれどとりあえずそっと心にしまう。

最初、「絶対内定」を買ってみた。やるんだ!やればできる!と松岡修造みたいなことが書いてあった。たしかにめっちゃやればできるんだろうなーと思ったけど結局最低限のところしかやらず、結局その場限りで書いていた。

文章を書くのは小学生のときから好きなのであまり苦には思わなかったけれど、やっぱり時間がないときに手書きのESは辛かった。Webだと家でできるけれど、手書きだと郵便局に行って最後のチェックをする。そのくらいの時期には同じような学生が郵便局にいっぱいいて、みんな必死に書いていた。

内容を書くにあたって、気をつけていたのはなるべく具体性をもたせること。書いている出来事、思いの中で、自分が具体的に何をしたか、そしてその結果、今の自分に何が身についてこれからどのようにそれを発揮していけるかを具体的に書くことを心がけた。とにかく具体的に書いた。

ESを見ている人の気持ちになって、なるべく分かってもらえるように書くこと、を心がけていた。その結果、26個出したESで切られたのは4つ。そのうち2つはESというよりリクルータで切られ、残りの2つは英語のESとレジュメ提出だったので、ESのみで切られたのはほとんどなかった。これは書いた内容以外の経歴とかTOEICとか、そもそもESを見てないとかもあるんだろうなあと思うけれど。

あと、ストックを作っておくと同じのを書けばいいので楽。同じような質問が多いので、1つの業界に関して1つあれば、あとは文字数に合わせて調整するだけだった。だいたい11月くらいにだいたいのパターンを網羅できた気がする。

リクルータに関しては頭悪かったなーと今は思う。事業に関して調べて、絶対投資効率が悪い事業に関して疑問をぶつけたりしたけど(相当オブラートに包んだ言い方だけど(笑))、ちゃんとやればよかっのかなあとも思う。でもまああんまり就活以外で話す内容もないし、いいチャンスなのかなあとは思った。

さて次回は大失策を続けたテスト。Web、筆記、テストセンターなど。

就活まとめ3~インターン~

昨日は昼に、大崎にある六厘舎につけ麺を食べに行こう、という話になったのでしっとりしとしと雨が降る中、大崎まで自転車で向かった。いっぱい服を着ていたので暑かった。そのうち大崎についた。なんだか特に何もない駅だなと思って、友達と合流しつけ麺屋へ。1時間半並んで食った。つけ麺大盛り950円。おいしかった。汁が途中でなくなるのが曲者だった。

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雨の中の六厘舎

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つけ麺本体

さてその帰り、五反田を過ぎたところでパンクした。タイヤの限界によるパンクで、タイヤ・チューブともに替えなければならない。家にタイヤ予備があったので、そこからひたすら歩いた。白金高輪、麻布十番、六本木、青山、信濃町、四谷三丁目、市ヶ谷・・と歩いて10kmくらいだった。雨を浴びながらだったので帰ったら微熱が出た。タイヤを替えて自転車を拭いた。

ということでインターンの話!

俺は去年の夏にインターンに行った。寮に住んで2週間、指導員の方とインターン仲間と一緒に仕事をした。5時半起き、11時就寝。8時から17時までデスクワークで仕事。毎日インターンの仲間と飲んで、週末も飲んで観光に行った。最後は社員の方と朝まで飲んで東京に帰った。

やっぱりこの経験はたった2週間だったけれど大きいものだったなあと思う。実際にどういう場所で、どういう人たちがどういう仕事をしているか。そんなのは普通の学生ではせいぜいバイトできる会社くらいでしか分からないと思う。

生活習慣がかなり規則正しくなり、それでも1日中仕事すると疲れるということが分かった。研究室にいるよりずっと疲れる。研究室でさぼってるからなのかな。それでくたくたになって寝てしまう。そしてこれだけ短い期間でも、週末が恋しくなる。これはその前の年に行っていた教育実習でも似たような感覚はあった。ただし、対象がものであるか人であるか、というのは大きく違う気はした。

就活をする際に、やっぱり重要だと思うのは、自分がその会社で働いている姿を想像して、そこでどういうことをやりたいのか、っていうことだと思う。同僚から机の質感、机に乗ってるディスプレイのメーカーから、飲みの激しさまで全部想像する。

そうすると、全然想像できないところがいっぱい出てくる。なのでそれを説明会なり、社員の人に会えるときに聞けば良いのだと思う。逆に、想像した時点でそういう人生は嫌だな、と思ったらやめるか、想像通りなのかまた聞くことができる。

そういう点からすると、想像した場所が本当にそういうところか、ということを確かめる絶好の機会なんじゃないかなと思う。実際に採用されればそうやって働くようになるわけだし。もしそこに入れたらこういうところことをしたい、ってことが具体的にあるとアピールしやすいし、そういうことが実際に入ってできるか、を聞くこともできる。

インターンの選考では、実際にインターンに行った会社の他にも受けた。OSのシェア一位の会社と同じ略称の投資銀行も面接に2回行った。落ちたけど。欧系の会社に初めてのES切りにあったりもした。これらはほとんど実際の就活と同じような体験だなあと思った。

実際には行かない会社でも、インターンなら行くことができる。インターンに行った会社以外で受けた会社は、その怖い物見たさで受けに入ったようなもの。こういうことができるのも良い機会なのかなと思う。ただやっぱり研究や授業に支障をきたす、というところは同じだなと思った。

というわけでインターンはおすすめ。できればいくつかいったら面白いのかなーと思う。ファンキーな会社はインターンで内々定密かにくれたりするのは普通にあるので、そういう意味でもお得かもしれないな。あと、ワンデイインターンはあんまり意味ない。

就活まとめ2~説明会~

昨日は論文読んで新しい事実を知り、へえーとか思っていたら大崎にあるつけ麺屋に行くという企画が雨で中止になった。ので、研究室で論文読んで新しいモデル化を考えていたりしていたら池袋に6時ね、と呼ばれたので研究室を後にした。

謎の人たちと会って、天狗でビールを飲んだ。コースターに1文字ずつ書いて、それでバンド名が決まった。その後は池袋をうろうろしてスタジオを予約しにいって、野菜炒めを食べて、帰ってきた。楽しそうだなと思うけれど、家に帰ってスコア探してちょっとギター弾いてみたら絶望した。練習しないと無理だ。

ということで第2回目、説明会。

企業説明会っていうのが選考のまず第一の関門だと思う。大体の企業の選考のフローとして、

  1. (合同説明会)
  2. 単独の説明会
  3. (リクルータ面接 or OB訪問)
  4. ES
  5. 筆記試験(Webテスト、テストセンター、会場で独自のものなど)
  6. 対人試験
    • グループディスカッション
    • グループ面接
    • 個人面接
  7. 内々定

みたいな感じになる。()内はない場合も結構ある。企業側としては一番最初のステップが説明会なんじゃないかなーと思う。インターンとか言ってれば別だけど。というかインターンの話を先に書けばよかったなあ。まあいいや次に書こう。

まず、合同企業説明会だけど、あんまりいらない気がする。インターンの合同説明会とか、普通の合同説明会とかいったけれど、まず人が多くてうんざりする。その次にうんざりすることは、得られることがあんまりないこと。だいたい一つの企業の区画みたいなところで30分-1時間くらいの説明を聞く。

同じくらいの時間だけ待ってその話を聞くわけだけれど、だいたい同時にもらえるパンフレットに書いてあることがほとんど。そしてパンフレットに書いてあることはネットでも分かることがほとんど。そして合同企業説明会に来ない企業もかなりある。企業側としてもあれって意味あるのかなーって気がする。主催者側がもうけてるだけなんじゃないかとか思ってた。

なのでやることは説明が終わって暇な社員と話すこととか、説明してなくてうろうろしてる社員と話すこと。ネットで探せば分かる情報をまったり聞いててもしょうがないと思う。あと質問することとか。そうじゃないと人混みで疲れたけれど結局何やったんだっけか、と思うと思う。恐ろしく効率が悪い。

次に単独の説明会。たぶん企業によって違うけれど、とりあえず誰でも行けて「選考には関係ありません」って書いてある説明会、説明会に来た人のみがESを出せる説明会、ES出した後にある説明会、筆記試験のあとにある説明会、などバラエティに富んでいる。

で、「選考には関係ありません」って書いてあってもたぶん関係ないことはほとんどないので、どんどん行きたいところ。とりあえず分からなくても行っていろいろ質問したりしてると分かってきたり興味湧いてきたりする。最大のネックは予定。説明会ばっかり行ってると本業の研究が何もできなくなって焦る。

あと、質問いっぱい考えておいて、いろんな企業の人に同じ質問をしてみるとか。俺がよく聞いたなあと思ったのは、若い人だったら「入る前と入った後のギャップ」、他は「良いところ悪いところ」「夢は何か」「今までやった仕事で一番やりがいあったこと」とか。給料とか、忙しさ、嫌なこととか聞くとたまに嫌な顔されるけど命を取られる訳じゃないので聞いた方がいい気がする。いろいろ話聞くの楽しいし。

あとできれば説明会の前にいろいろ調べとくといいかも。とりあえず、上場企業である程度大きいところなら、EDINETで有価証券報告書が見られる。

http://info.edinet-fsa.go.jp/

そうすると、B/S、P/L、C/Fの他、どんな事業でどれだけ稼いでいるか、年収、年齢、場所、子会社、などなどかなり分かる。財務諸表が分からなかったら、MBA入門とか財務諸表の読み方とかの本が売ってるのでそういうのチラッと読めばとりあえずは分かる。あとはその業種の現状とか。俺は、その業種に未来があるかってことを常に考えてた気がする。

ということで次はインターンの話。しかしこういっぱい書いていると最後まで書くまで俺の気合いが残っているか非常に不安だ・・。

就活まとめ1~概要とまとめ~

今日は輪講発表だった。ということで先週からちょっとずつ準備をしていたのだけれど、面接があったり、魚を見たり、打ち合わせがあったりしてて先週はあまり準備をしていなかった。これでなんとかなるだろうか・・というクオリティで不安だった。

結果的にはとりあえずなんとかなったけれど、やることが山ほど出てきた。実際に山のようだ。俺の机の上には必要な資料が積み重なっている。先人の知恵が集まった資料を見ると、アメリカ人やりおるな・・という思いでいっぱいだ。なんという積み重ねなんだろう、と思う。

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積み重なる読むべきもの

ところで就活の話だ。就活が終わったわけでは全然ない。けれど、9割は終わったかなという気がする。まだニートになる可能性があって全然気が抜けないし早く来年どこに行くのかを決めたいのだけれど、自分で決められることではないので待つしかない。こんな記事書いててニートになったら笑えないので精一杯頑張ろう。

まあだけど大体終わったので、結果を発表しようと思う。応援してくれた皆さん、それから来年とかその後に就活する人のために少しはなるかな。恥の多い結果なので見せられるようなものでは本来ないのかもしれない。具体的な企業名が知りたい人は個人的に連絡くださればいくらでも喋る。ちなみにこの日記はしんぺーの去年の日記にインスパイアされて書いています。参考:

http://blog.livedoor.jp/uhyohyo28/archives/55246062.html

受けた業界は、

  • メーカー(飛行機関係+α)
  • 戦略系コンサル
  • IT(SIer、ITコンサル、ベンダ)

の3つ。例外もいくつかあるけれど、だいたいその3つかなと思う。去年のいつだか忘れたけど、誰かが「3業種受けるといいよ」と言っていたのでそうした。受けた数は、ES出した会社が合計で26社。多い!って思うかもしれないけれど、これはちょっとからくりがあって後で書こうと思う。

さて気になる選考の結果は、

  • 結果
    • ES出した数———————-26社
    • ES落ちした企業——————-4社(リクルータ選考含む)
    • 筆記落ちした企業—————–7社
    • 1次選考(面接・GD)で落ちた企業—–9社
    • 2次選考で落ちた企業————–1社
    • 3次選考で落ちた企業————–1社
    • 4次選考で落ちた企業————–0社
    • 内々定もらった企業—————-2社
    • 最終で辞退しようと思ってる企業——1社

だった。でも今のところはこの中に入っていない名古屋にある企業(次が最終面接)に行こうと思っていて、その日程がまだ決まらないのでとりあえず一段落した感じ。でも迷っている・・。それに落ちたら内々定もらっている会社に行けるかっていうとそうではなくて、入社承諾書の期限があるためたぶんニート。

しかしこう見てみると落ちまくってるなあと思う。その最大の原因は筆記で落ちまくったコンサル。筆記で落ちると、面接まで行けなくて雰囲気を勉強することもできない。むかしの自分に言っておきたいのは筆記の勉強をしとけよ、ってことだと思う。筆記についてはまた別の機会に書こうかな。あと、当たり前だけど文系よりであればあるほど選考は厳しい気がした。コンサル>ユーザー企業(理系職)>メーカー(理系職)ってイメージはそんなに間違ってない気がする。

とりあえず結果まで。ちなみに、夏のインターンは

  • 結果
    • ES出した数———————-3社
    • ES落ちした企業——————-1社
    • 筆記落ちした企業—————–0社
    • 1次選考(面接・GD)で落ちた企業—–0社
    • 2次選考で落ちた企業————–1社
    • インターン合格した企業————-1社

だった。これも日系企業の選考が楽だと思った。インターンで少しでも働くと、その会社でどういう風に働くか、働くとはどういうことか、実際の生活なんかがわかるし、ぜひやったらいいと思う。行きたい会社にいっておけば、就職したあとで「こんなはずじゃなかったのに」ってことにならずにある程度納得して行けるかなと思える気がする。あと、夏のインターンで内々定くれるところもあるから行っておくと気持ちが楽になるかも。

とりあえず今回はここまでで、次からは説明会、ES、テスト、面接、GDなんかに分けて書こうかなと思う。あとは研究との兼ね合い、博士課程との比較、いろいろな噂、周りの感じなんかについて書いていこうかなと考え中。