英語

この試験に意味はあるのかGRE!

今日は7時に起きて、納豆ご飯を食べて出かける。土曜日に朝からどこへ行くかと言えば、それはもちろんGRE。Graduate Record Examinationの意味で、アメリカ人が大学院に入るときに受けて、スコアを提出しなければならない、英語のテスト。大体、理系にapplyする人は必ず受けなきゃならない。

内容は、VerbalとQuantitativeとAnalytical Writing。Verbalは国語、つまり英語。アメリカ人の国語のテスト。反意語選ぶ問題とかが出るけれど、アメリカ人にとっての母国語テスト、つまり日本人が国語のテストを受けてるようなもので、日本人(というか俺)にとっては非常に難しい。事前にGREの問題集をM村さんに借りてやったところ、問題も選択肢も何も分からん状態。

今までは、TOEFL Speakingでも「limited」とか言われて、「何言ってるか良く分からんけど英語喋ってる気がするからとりあえず半分くらい点あげるわ」みたいな感じだったのに対して、GRE Verbalは「あなたの英語力は糞とかいうレベルじゃなくてゼロです、ゼロ。今まで何やってたの、あはは☆」って言われている感じ。多分、問題文がドイツ語でもあんまり点数変わらない。

逆に、Quantitativeはめっちゃ楽。アメリカ人はよほど数学ができないらしく、大学院入試なのに問題のレベルはいいところ中学レベル。数学の問題が英語で書かれているのを除けば、30秒もかからない計算で答えが出る。でもたまに英語が分からなくてできない奴もあるんだけれど。

Analytical Writingは作文で、700語とか書かなきゃならない。TOEFLでひいひい言ってたのだって300語とかだったのに、そんなにガンガン書けるわけないでしょと思う。まあなんとかお茶を濁そう。というのが計画。

事前の勉強としてはほぼ何もやっていない。とりあえず、どんな問題が出るかは見て、数回GRE対策本の問題を解いた程度。その理由としては、Verbalのレベルアップには膨大な単語暗記が必要で、Quantitativeはすでに満点が取れそうなので。Analytical WritingはTOEFLで培ったでっちあげ作文で。

で、今日は睡眠時間が足りなかったために非常に眠かった。外苑東通りを通って、六本木を過ぎて麻布へ。途中でコーヒー買って飲んだ。コーヒー飲んだ眠い試験は最初の院試以来。場所はテンプル大。テンプル大ってなんか面白い名前だなーと思った。ビルの数階がなんか大学になっているらしい。最初は地味すぎて通り越して、ゆったり走ってようやく見つけた。

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六本木ヒルズ。この前の交差点は自転車に優しくない作り。

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麻布十番の地下鉄。

着いて、3階に上って受付の人にパスポートを見せる。ETSの試験はたいていパスポートさえもっていけばなんとかなる。そしたら例の、宣誓書を書く。筆記体で!とか書いてあるけど、筆記体がちゃんと書けないのでミミズ這ったようなのでごまかした。それから写真とか撮られて、部屋へ。

部屋は区切られていて環境は良い感じ。最初に30分くらいテストじゃない時間がある。名前とか書いたり、Tutorialとか。何も分からなかったのでTutorial選んだけど、「マウスの使い方」とかで無駄だ・・と思った。まずは最初にAnalytical Writingセクション。

政治を透明化することに賛成か反対か、みたいなことだった気がする。45分間じゃんじゃん書いたけど、多分500語くらいで終わった。しかも言ってることが色々飛んでるので駄目だと思う。次のやつは30分で書く奴。こっちはもっと分からなかったけど適当に書いていたら終わった。

それから休憩をはさんでQuantitative。大体は解けた。ただ、ひっかけ問題みたいのが結構多くて面倒。2,3問全然分からなかった。でも大体はできたし、時間が余った。余っても戻れないからあんまり意味ないんだけれど。文章題がたまに難しい。デカルト座標の問題、確率の問題、四則演算、幾何とか。全部中学レベル。

そして、恐怖のVerbal。いきなり全然分からない。もう勘で全て答える。文章とかもほとんど意味わからない。と思っていたら、段々難易度がCAT(最初の問題でできるかどうかで、後に出てくる問題が変わる。最初にできないと、後に楽な問題が出て、いいスコアはもらえなくなる)のおかげで下がってきた。まあ下がってきたところで全然分からないんだけど。メジャーリーグレベルからプロ野球レベルまで下がったよ!いやでも俺は草野球も満足にできないんだけどね・・って感じ。

ということで最後まで全然わからず、適当に押して終了。そしたらTestセクションみたいのがあって、またAnalytical Writingみたいのを書く奴。点数には関係ないらしい。なんかAwardもらえるかもよとか書いてあった。適当にタイピングして終わる。それからスコア送付大学院を書いた。どうせapplyしないけれど。

そうしたら全部終了。スコアが最後に画面に出る。Analytical Writingは出ないけれど。スコアは、

  • Verbal:300/800
  • Quantitative:800/800

だった。Verbalは一つも分からなかったのに300点なのが謎だ。Quantitativeはもうちょっと難易度を上げてもいいんじゃないか・・。多分、誰でも満点だわ。

約4時間。外に出て、自転車で走る。でもやっぱり眠い。今日はこれから、両親の銀婚式らしい。そういや俺も23だしな、と思った。

TOEFLで一番必要なのは広範囲での意味の語彙と他人を気にしない力かも

ということで前からまた一週間たった。この間、週の前半は研究のリサーチを主にやってた。論文読んだり、よく分からなかったり、それを文章にしたり、実験の計画を具体化していったり。前回の実験の解析もしたいところだったがやらなかった。木曜にゼミで発表した(7人しかいないから、3週に一回回ってくる)。45分以上発表できた。しかしバズは未だに分からない。

逆に振動なんだからサージとかフラッタみたいな微分方程式からのアプローチの方がいいのかな。定性的なやつより。シュリーレン見てみたいけどきっと見てもわからないんだろうな、その発生機構に関しては。窓はスロート付近しかないし。

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関係ない本が並んでいる研究室の我が机。

ということで金曜にはTOEFL前日にも関わらず、ラウンジで前夜祭を@tetsugps,@oku,@Cousonmouでやっていて梅酒を飲んだ。どのくらい物事を考えているかとか、生きている意味とかをてっちゃんが語ってた。傍らではkinta行きのロード組がロードを持ち込んでいた。やのまちゃんのジャージがかっこよかった。家に帰って、多少勉強して寝る。

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ロード組。時間があれば行きたかった。ヤンがうらやましい。

朝は5時過ぎに起きたものの早すぎだなと思い、1時間ずつ寝て6時、7時に起き、最終的に8時に起きた。ご飯を食べて用意し、カッパをフル装備でTOEFL-iBT受験会場であった法政大の飯田橋あたりにあるビルへ出発する。あまり眠くないし体的にはいい。雨は容赦なく降っていた。ロード組を思う。

到着してから自転車どこに止めるかを聞いたけどわからんとバイトが言ったので、そこらへんに止めて中へ。3回に上がって、なんか5行くらいある秘密を守るよみたいなのに署名して、パスポート見せて、中へ。男子便所は遠かった。部屋は自分の大学より一人あたりのスペースが狭い単なる端末室。

入って、名前を確認して、雨で髪が乱れてる写真が撮られて、席へ。横のやつはすでに始めていた。まわりはまだそんなに人がいなかった。画面を見て始める。自分の住んでる街を説明してとかいう、録音テストみたいのがあって、真面目に答えた。でもその後まわりの人が喋ってるのを聞いてたら、同じ文を壊れたレコードのように繰り返してる人が多かった。「I live in Tokyo」みたいな。

そしてリーディングが始まる。リーディングとリスニングは、問題が多いバージョンと少ないバージョンがそれぞれある。リーディングは60分コースと100分コースがあるのだけれど、今回は60分コースだった。3パッセージあって、1パッセージあたり20分で解く。

事前にLongmanのCDでやったのより遙かに難しかった。中世ヨーロッパの政治文化の棲み分けとか、地球科学的なお話とか。もう一個はなんだったか忘れた。なんで地学の話がTOEFLは多いんだろう。理系科目の中でも特に興味の薄い分野なのに。単語選ぶのとかは結構瞬殺だったけど、長い選択肢かつ文章の内容がいまいちつかめてないと大変。

というわけで文章は分からないorすぐに頭に入ってこない語彙が沢山あったので時間がかかり、一応全部終わったけど最後のほうは焦って適当な答えになったのが数問あった。事前の練習では8割できた気がしたけど、今回は絶対そんなにできてない。Longmanは信用できん。他のにしよう。

それからリスニングへ。リーディングが短いバージョンだった代わりに、リスニングは長いバージョン。会話1つ+講義2つのセットを3つ。これも事前にやったのより難しい。リーディングと違って自分で時間配分考えなくていいのは楽だけど。なんでかっていうと、語彙が意味不明だから。聞き取れるけど、なんやその単語って思う。さらにその単語の説明とかしてくれるんだけど、その説明も単語の意味が不明。専門用語なんじゃないのかな。まあ俺の語彙が足りないんだろうけど。

内容は、地学・心理学・生物・文学とかと、学生と教官、オフィスの人とかとの会話とか。段々慣れてきて、後の方は超リラックスして椅子に深く座ってストレッチしながら聞いていた。やっぱりリスニングが一番和む。受動的だし。楽だ。とか思ってたら横のやつがスピーキングに入りだしてしゃべり出したりしてた。

横のやつの会話が耳に入ってくる。高校のときからパイロットになりたくて云々とか話してた。その後メキシコがどうこうとか。そのうちリスニングが終わって休憩。便所に行って、顔を洗って出てきたらもう時間になった。部屋へ戻る。パスポートを見せる。

いよいよスピーキングセクション。1つめの問題は「いつリラックスする?」的なもの。自転車に乗ってるときと寝てるときだとか答えた。2つめはなんか選んで答える問題。3、4番目は文章+リスニングから答える。これが一番できなかった。なんでかっていうと、「ある問題に対して2つの解決法を会話の中で喋ってたけど、その問題とその解決法はどんなもんだったか喋れ」みたいな問題なのに、1つしか解決策を聞いてなかったり。もはやどうしようもなく時間が余ったので、どうでもいいこと喋った。

5,6番目は聞いて答える問題。6番目が一番内容があること言えた気がする。それはなんでかっていうと、ちゃんとメモしてたから。これは生物多様性の問題で、在来種と外来種の話だったんだけど、その例を二つともきちんと聞けてたのでちゃんと言えた。20秒とかの準備とリスニングが重要だわ。

これでスピーキングが終わり、ライティングへ。このくらいの時間になると周りは誰か1人は喋っているのでガヤガヤうるさい。しかも学校のチャイムも容赦なく鳴る。向こうのやつ発音いいな・・とか、左隣の女の人スピーキングなのに黙ってるけどいいのかなとか、つい思ってしまうと駄目。我が道を行くのが重要。やかましいところでテストを受ける訓練が必要かもしれん。

ライティングの1問目は、メキシコ湾の魚のジャンプの話。なんでジャンプするかの説明。その後リスニングもあって、その両面から書く。魚の話題は大好きなのだが、なぜか時間がやばかった。いいペースで書いてるから時間余るかと思いきや、ぴったりくらい。英文タイピングが遅いんだろうか。あとここでもリスニングは二度と聞けないから聞き逃してしまうと書くことがなくなってしまうのが曲者。200wordsくらい書いた。

2問目はある問題を解くときに自分でやるか友達とやるかって内容。多少構成を考えてから、どんどん書いた。でもやっぱり時間が足りなくて、300wordsに達しなかったのでボツ。内容はintro→body1,body2→conclusionってやった。英語がつたないだろうな多分。

ということで終わる。最後にスコア送るかって言われて、もちろん送るわっていうのにして、統計に結果使ってもいいかっていうのもいいよってした。紙と鉛筆を渡して、パスポート見せて、外に出る。横の端末室では普通の大学生がyoutubeとか見てた。この温度差は激しい。

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法政の旗。駅伝以外でで始めて見た。

全体の感想としては、年代層が意外に幅広い。20±5くらいの人が多いけど、どう考えても小学生なやつとかもいた。あと、スピーキングは他人を気にせずガンガン喋ったもん勝ち。横のやつの問題は見るなと言っても見えるし、聞くなと言っても喋ってるものは聞こえるってくらい適当。同じ問題もあったしそうじゃないのもあるってのが分かった。問題数は結構限られてるのだなと感じた。

やかましい中でも集中するっていう能力が必要。あとは圧倒的に足りない語彙力。語彙さえ足りてれば読むスピードとか理解するスピードはそんなにいらない。聞くスピードも、大して速くない。映画とかCMとかそういうわけわからん英語に比べれば全然わかるはず。つまり問題は語彙と英語への理解。

次回はもっとちゃんと「できた!」っていう実感がもてるテストにしたい。そんなこと言ってる間に月曜からは実習。それが終われば院試。早めに申し込まないとなくなるかなあ会場。GREもやらなきゃいけないんだったな・・

TOEIC受けた。集中力が・・

というわけで今日はTOEICだった。しかし昨日の夜に眠れず、しょうがないので自転車で雨の中1時間走り、気分転換してから5時くらいに寝た。というわけで睡眠時間は3-4時間くらいしかなかったけれど、とりあえず会場にたどり着くことができた。リスニングの音声に慣れておこうと思ってCDプレーヤ持ち込んだのにCDを忘れてくるという頭の悪さを発揮した。

自転車で会場に向かう。詳細な位置がいまいちわからなかったので、現地周辺に行ったらなんとかなるだろと思って走る。案の定、自分の同じような年のやつらがポツポツと同じ方向に向かって歩いているのを発見。ということでその方向に行ってみたら会場があった。よくわからない研修センターだった。道路が濡れていたので後輪が水を飛ばし、ケツが濡れていたのが気持ち悪かった。

部屋について、パスポートと受験票見せて、この前やった問題集を眺める。できればCD聞きたいなとか思った。こういう試験って受けに来たことないけど、さまざまな年齢層の人がいるなと思った。多いのは若い人だけど。試験が始まる前にお腹がすいてきたのが曲者。そのうちディレクションが始まった。名前とかアンケートとか書いたら休憩になった。休憩が終わってから問題配る時間があって暇だった。

そして始まる。最初はdirectionとかなんとかどうでもいい例とか言ってるのでその間にリーディングの問題を5問ほど解いた。そのリーディングをやってたらすでにリスニングの1問目が始まっていて焦った。Part1はすぐ終わった。1,2個微妙なのがあった。Part2は途中から集中力が散漫になってきた。そしてPart2と3の間あたりで集中力にピンチがやってくる。

英語脳かなにかが消え去ってしまった俺の頭は、「After he leaves..」とか話されてるときに「Afterってなんだっけなあ・・あー後でって意味だっけ?あれもう会話終わってる・・。選択肢意味不明・・」などという理解スピードに陥る。ということでピンチだったのだが、目を閉じて集中力を取り戻し、Part4あたりでは復活した。

ここでリスニングが満足のいく出来でなかったのが悔やまれたが、とりあえずしょうがないのでリーディングを自分で決めた時間で解く。ほとんどわからない問題がなく、順調に進む。Part5は設定通り20分で終わる。Part6も設定通り5分で終わる。Part7前半も、一回やった経験を生かしてちゃんと文章を読んで解いたらほぼ分かった。時間も設定通り26分。Part7後半は最後の問題がやや分かりにくかったが、時間内に終わった。後半は18分の予定だったが21分かかった。

結局2分時間が余って文法問題を見直してたら間違いを発見し、終了するぎりぎりの時間で直した。それで終わり、もたもたと紙の回収が行われ、解散。係りの人に認定証が複数欲しいんだけど・・って聞いてみたら分からないからETSに電話してねって言われた。なんで分からないのだろうか、試験監督はやはりバイトなのかな。結論:リスニングはだめだがリーディングは結構できた。

帰りにBSアンカージャージを着たロードの人に追い抜かれて、「クロスだからってなめるなよ」と思って追いかけたものの巡航速度が42km/hくらいだったため「すいませんでしたクロスじゃかないません」と心境が変わった。さて来週はTOEFL。TOEICと違って時間的にもタフだからなんとかしないとな。

TOEICは基準が分からん

今日は3限にローレンスの授業。今日はちゃんとAIAA journalのタイトルを印刷してきたぜ!と思っていたら、みんなローレンスが用意したらしきフォームに沿って書いていた。しまったーと思ったがWebそのまま印刷しただけのやつでも良かったっぽい。内容はマイクロリーディング。本当に学校の授業を思い出すような内容だけど、面白かった。実習で行けなくなるのが一番寂しい授業。

その後、研究室でTOEICの公式問題集を解く。昨日は帰ってからリスニングをやったら力尽きたので、今日は1回目のリーディング。TOEFLに比べると格段に難易度が低く、また勉強しやすいテストだと思う。ということではじめてTOEICに触れた感想を書いてみる。

  • Part1(10問)

このパートはリスニングの一番最初の問題。Sampleを解いたときに「なめとんのか」と思った。多分、高校入試くらいのレベルなんじゃないかと思われる。写真を見て、それにあった選択肢を選ぶ。多分誰も間違えない問題なんじゃないだろうか。とか言ってると自分で間違ったりするからあまり大きなこと言わない方がいいんだろうな。

  • Part2(30問)

何か疑問文が尋ねられて、それに呼応する選択肢を選ぶ問題。基本的にTOEICのリスニングはまったりなので、集中力が途切れてなくて、さらに表現が謎じゃなければできると思う。知らない表現が出てきたり、発音が謎だとミスる。これは記憶しなくていいので一瞬の集中力が一番重要。多分英語力はそんなにいらない。

  • Part3(30問)

2人の会話を聞いて、すでに印刷してある問題に対する答えを選ぶ問題。1会話につき3問くらい問題がある。これも大して難しいこと言ってないのでなんとなく分かる。しかし「ん?今聞いてなかった」というような集中力の途切れがあるとミスる。あと問題が細かいところを聞いてきていると分からなくなる。ちゃんとまじめに聞くことが大事だと思う。でも集中力ってすぐ途切れるんだよな・・

  • Part4(30問)

誰かが一方的にしゃべった内容から、問題がいくつか出て、答えを選ぶ。文章が他のに比べると長め(リスニングとしては別に長くないと思うけど)なので、記憶力のない俺は最初に何言ったかを覚えてられない。のでこれも集中して聞き、すぐに頭を切り換えるのが大事なんじゃないかと思う。電話とかお知らせとかミーティングみたいなのが多い気がする。

リスニング全般としては、TOEFLに比べてスピードが遅く、文章が短い上に内容が簡単なので集中力が切れなければそんなに難しくないと思った。メモが取れないことや、「はっ聞いてなかった」っていう瞬間が曲者。あとは自分の英語力が低いことから覚えてられないこと。日本語だったら多分このくらいの会話なら覚えてられると思うんだけどなあ。

  • Part5(40問)

文法問題。時勢とか詞の区別、適切な意味の単語を選ぶようなもの。1問20-30秒くらいで解く。内容はこんな簡単でいいの?っていうものから、文章の意味ワカンネっていうものまで幅がある気がする。勘と反射神経でどんどん解いていけばいいんじゃないかと思う。ここの点数を上げるにはこういう問題をやりまくればいいんだろうな。大学受験みたいに。

  • Part6(12問)

文法問題より長めのメールなどの穴埋め問題。文章全体を読んでないと分からない問題と、そこだけで分かる問題とが混ざってる。解く時間は20-30秒。だから1問題につき1分程度。内容はそんなに難しくないので集中していれば結構解けるんじゃないかと思う。いずれにしろ問題は少ししかないので5分程度で全部終わらせる。

  • Part7(48問)

多分リーディングの山場。二つの種類に分かれていて、最初のは一つの文章とかメールとかお知らせみたいのを読んで問題に答えるもの。二つ目のは2つの関連のある文章を読んで答えるもの。一問につき時間は50秒程度。だから一つの文で2分-3分くらいの時間がかけられる。やった感じでは2つ文章があるやつで時間が自分の決めた規定時間をオーバーした。読む速度と理解する速度が遅いからだと思う。ということで他のパートを素早く終わらせてちゃんと読んだ方がいい気がする。読めば解ける問題だし。

リーディング全般としては、文章は長くないし単語もだいたいは平易。たまに分からない単語あるけどなんとかなる。誰から誰へのメッセージか、何を伝えたいかというようなビッグピクチャーを素早く読み取るのが重要だと思う。勘違いして読み進めて、途中で「あ、読み違えてた」ってなると時間を浪費する。苦手な分野は時間的にいうとReadingの最後の2つ文章があるやつ。点数的にいうとListeningのPart3だろうか。

今回やった新公式問題集 vol.3

TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)

のテスト1では、次のような点数だった。しかし院試で提出するスコアがどの程度であれば良いかというのが噂レベルでしか書いていないので何点取れば良いのか不明なのが不安。日曜に試験なので多分これから点をぐっと上げるっていうのが結構難しい。なぜ院試の担当者は基準を書かないのだろう。アメリカの大学院はだいたいTOEFL最低何点取ってね!っていうのが書いてあるのに。

  • Part1:10/10
  • Part2:24/30
  • Part3:22/30
  • Part4:25/30
  • Listening素点:81
  • 換算スコア(幅):355-420
  • Part5:33/40
  • Part6:10/12
  • Part7:39/48
  • Reading素点:82
  • 換算スコア(幅):345-395
  • 合計スコア(幅):700-815

ということでTOEICはセンターみたいな、ミスらず、時間配分を間違えず、常に集中力を保って、パニックにならないことなどが重要なテストだと分かった。比較的容易な問題を速く(リーディング)大量に解くというタイプの。こういうやつは俺はミスるとガッと点が下がるから、もう一回受けたいところ。でも期限的に無理。というかTOEICスコア提出する大学院を俺は受けるのかどうかもまだ決めてないけれどw

ひとつだけだけど有意義な話

今日はひたすら寝ていた。昨日寝たのが12時で授業行く前まで寝ていたので16時間くらい寝たことになる。人間寝れるものだなと思ったけれどあまりにも時間がもったいない。1日24時間しかないのにその2/3を寝てしまうとは。というわけで授業へ行く。

5限はEnglish Forum。いつもより人が多かった。多分関係ないもぐってる人たちがいたんだろうと思う。今日はコーネルの院に行ってて日本に帰ってきたYuki KITAMURAさんの話。漢字はでなかったから分からない。今日は英語で話すのか日本語で話すのかどっちだろうと思っていたのだけれど、全部英語で話していた。あれだけ話せたらいいなあと思う。内容は以下。

まず簡単な自己紹介。経シス出身(180を思い浮かべる俺)。大学出た後に院に行ってやめて、それからコーネルに行ったらしい。82年生まれだから3歳年上。学部でやってたことはsupply chain management。それから留学を決めた理由。それは2つあって、


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とか


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とかと、あとEnglish Forum。この二つが何なのか授業中は良く分からなかった。帰って調べたら後者は見たことなかったけど存在は知ってた。Donald trumpがやる、Apprenticeって番組。最後に勝ち残ると年収25万$の職業が約束されるってやつ。でもyoutubeで調べたけど「これ!」って動画が見つからなかった。

もうひとつの理由は、実際にインターンシップに行ってみてTheoryとPracticeの間にGapがあるってことに気づいたってこと。そこを勉強するのに最適な場所は日本ではなかったということ。それから準備の話。

英語の勉強を6-7ヶ月した。TOEFLをCBTで受けて、GREとGMATの話。「算数」は簡単だけどverbalは糞難しいという話。それからessayとLoRの話。まずclarify the image of future visionって言ってた。それはもっとも。それからコーネルの紹介。1885年創立でIvy leagueの一つ。Nobel Prize13人。hotel managementとかが有名。

行ったプロジェクトはアメリカ人と留学生が半々。授業はLectureが40%,Discussionが50%,Conferenceが10%で、Discussionがためになったということ。英語が苦手なので辛いと言っていた。でもそれを英語でペラペラ喋ってるよなあと思った。それから1日の生活について。

1日のスケジュールが出ていたがさすがにすごい。朝8時起床で授業があって、図書館で勉強してプロジェクトメンバーとミーティングして帰って勉強して寝るのは4時。自由時間ない。図書館は24時間営業らしい。それからピザ屋とかサンドイッチ屋がゼミ室まで届けてくれるようだ。

1人の学生に2人のアドバイザーがいるとのこと。これはよかった。それから24時間営業の図書館には日本の漫画もあるらしい。NYCに近いため、実際のケーススタディがやりやすいとのこと。それから友達の話。Friends Assetsは重要だよと言っていた。友達が立ち上げた会社の話もしていた。

アドバイザーには

“If you don’t speak out, you will be fired”

と何回も言われたとのこと。でも英語うまくしゃべれないんだったら難しいよなあと思う。そのくらいはできるようにならなきゃ駄目なんだろうなあと思う。

それからここの大学とコーネルの違い。普通の授業とかは内容は同じ、discussionは大きく違う(コーネルの方が優れていた)。宿題の量が半端ない。教官が2人ってとこ、それから図書館が違った。あと学生の気質。Hungry spiritの集まりで、それから違う価値観、考え方を持っていて面白かったとのこと。

そのプロジェクトを卒業したメンバーの就職先は、InvestmentBank50%,Consulting firm30%。残りは製造業とかPhDとか。それからjob-huntingの話。USではGPAとSkillとScholarship+honorが求められるが、日本ではサークルで何やったかとSPIとか。そこに大きな違いがある。そして具体的な話をしていた。人とWorkstyle、それからFlexibility。Work by nameをしたいらしい。

それからメッセージ。もし留学するかどうかで迷っているのなら、Go Ahead!だと言っていた。もし就職するのなら、パッと決めてしまうのではなく人と会って考えて決めようと言っていた。それで講演終わり。質問タイム。

MBAとそのプロジェクトとの違いってのが誰かが言った。それはトップマネジメントかボトムかの違いだけど似ているとの回答。あとMOTとの違い。MOTは良く知らないけど近いかも。それから日本との違いについてはcommon senseがないことだと言っていた。それからいくつも質問があって終わる。

ひろきは来なかったけれどいい話だった。行ってみたいなあ。そのためには少なくともTOEFLとGREが必要条件なので勉強しよう。と決心した。決心だけは何回もするんだけどいざ勉強するとなると続かない俺をどうにかしたいなあと思う。

生物は休講になって、本屋に行って本を買ったらたまたま朝倉書店の本で15%引きになった。帰っておでんを食べて明日のゼミのための勉強と電力の宿題と英語の勉強を始めるという予定のこれから。終わるかな。

そして伝説へ

今日は朝、多少早く起きて学校に行って、ゼミのために頑張って作ったノズルの静温分布、静圧分布、マッハ数分布のグラフを印刷しようと思っていたのに、目覚めたら10:10だった。ゼミは2限なので10:40前くらいから始まる。ということで柿とバナナを食べて、おにぎりを作って出発。学校に10:28に到着して製図室に駆け込み、パソコン立ち上げて印刷し、ゼミの部屋へ。

丁度くらいの時間に到着し、みんな(といっても4人だけれど)結果を報告。解析の結果はみんな独自でやってそれぞれが正しいかどうかを確かめるので、他のやつのを見たら同じような感じだった。1人、マッハ数が4まであがったりマイナスになったりしてるのがあって面白かった。しかし熱伝導は熱伝達の式と同時に、メッシュを切って各時間ステップごとに定常と仮定してやるのか・・面倒だ。

ゼミで読んでるCFDはようやく本が終わりそうな気配がしてきた。8章中、座標変換と格子生成の7章まで来た。8章は有限体積法だからもうかなり来た気がする。激しい本だった。誤字脱字の多さと内容の不親切さがやばいけれど、勉強にはなった。英語の方は終わりが見えないけれど、内容はようやく面白くなってきた感じがする。今は音速の定義、

¥sqrt{(¥frac{dP}{d ¥rho})_{isentoropic}}

のあたり。

3限は電気なんとかの力学。今日の内容はなんだっけかな、最初にベクトル場とスカラー場とかやってて(ヴェクタとスケイラw)それからテンソルとかなんとか言ってて、反変ヴェクタ、共変ヴェクタの話。反変速度っていうのがCFDの座標変換でゼミで出てきたので本日2回目だと思った。あとは実験のグラフ書くために自在定規と格闘していた。レポートが返ってきてCだった。答え合ってても書き方が駄目らしい。

4限はガスタービン・ジェットエンジン概論。今日はブレイトンサイクルの話と、やっぱりTs線図、それから飛行機とロケットの推力の話。先生の説明が慣れてきている感じがした。ジェットエンジンの予冷とかの話が分かった。後、RRの3軸シリーズ「トレント」とか。最後の演習で全部やろうとした。先生がたまに説明が速いときに逆のこと言ってるなと思った。

5限は宇宙科学技術。今日も先週に引き続きJAXAの鈴木さんという人。先生は「知らないけどグループ長って偉い人なんじゃないか」って言ってた。内容は衛星の制御の話とGPS。ゆっくりやってみたいと思うものの速くてうーんと思っているうちに先に行ってしまったので一人で英語の勉強をしていた。話が聞き取りやすい人と聞き取りにくい人って絶対いる。

たとえば流体の若い方の人の話は凄く聞き取りやすい。おじいちゃんは聞き取りにくい。水曜の材力的な授業のおじいちゃんのも聞き取りにくい。そして今日の宇宙何とかの人も非常に聞き取りにくい。自分はどうかを言われれば自信ないけれど、人に聞き取ってもらうために練習も必要なのかもしれない。意図が伝わらなきゃ言葉なんて無意味。

帰ってご飯を食べて課題とかやる。そういえば生物のレポートは通ったのは4人だけだったらしく、4人以外は全員取りに来ることってことになってた。明日開いてるのかな。4階の化学の実験の準備室的なところ。そして試験飛行に行かないかと悲観主義者に誘われてた。飲み会に行くお金もないしどうしようかと思っていたところだ。でも寒そうだ。

あと、友達にFortranのデバッグを頼んだらすぐに答えが出てうれしい反面少しへこむ。昨日4時まで頑張った俺はなんだったんだと。そしてギター弾いてた。タカフはスタジオmp3アップしないのかなあ。自分のひどい歌聞いてちょっとはフィードバックしたいのだけれど。

この前筑波に行ったときに「何歳までストライクゾーンか」って話をしたのだけれど、中3から45とか広いなーと思った。中学生・高校生はありえないとにのは言っていたけれど、俺は中2から35くらいかなと思った。でも中2ととか想像つかないなあと思っていたのを何故か今日思い出した。

フリードマンさん

今日は朝昨日の二段階睡眠のおかげで眠いながらも起きて(二回目の睡眠時間は2時間)、ご飯を食べて学校へ。そういえばここ1週間くらいでノーベル賞が発表されているけれど、医学生理学・物理・化学は日本人はいなかったようだ。物理はHDDの小型化に役立ってるらしい。よくわからないけれど。

1・2限は加工実習。朝から工程表を書く。みんな結構家でやってきているらしくちゃんとやってないのは俺くらいな感じだ。来週からは工場なので来週までに出来上がっていればいいんだけど。Rバイトがうるにあるってことを教えてもらったのはいいものの、工程表にどう書いたらいいのか分からない。あとはめ合いが微妙。工場に見に行ったら軸半径方向は0.025mmが一番下の精度だった。ということはそれ以下の精度のはめ合いはできないんだろうか。

昼にクラウゼヴィッツの戦争論をたびとに貸そうと思って格納庫に行ったらうるが一人で作業していた。ちょっとだけ会話して本を格納庫に置いてきた。その後レストランで賞味期限切れのおにぎりを食べて昼ごはんを終了し、57に席を取りに行った。

Jerome Isaac Friedmanの講演会。この人はクォークを実験的に証明したってことでノーベル賞もらった人らしい。すでに結構席が埋まっていて後ろのほうに座りかけたが、せっかくだからと前の方に移動。色々理工をうろうろしてから戻ってきたらかなりの人数が入っていてびっくりした。席を取っておいて良かったと思った。同時通訳の端末みたいのをもらって、時間になって物理だか応物だかの人が挨拶して講演が始まった。

英語がゆっくりなので聞き取れるけれど、たまに英語が聞き取れても意味が分からないことがある(パリティ対称性の破れ)とか。そういう量子物理?な話はわからないところはわからなかったけど、他は結構分かった。たまに聞いた同時通訳の人は頑張っていたけれどやっぱり専門家じゃないので物理素人な俺でもわかる間違いをしていたこともあった。おじいちゃんの動作が面白かった。

クォークの話とか面白いなあやってみたいと思っていたら終わってしまって質問タイム。なんか質問考えておけばよかったなあとこういう講演のときはいつも後悔するけれど考えてなかった。なんだか結構適当な質問もしていたので全然わからない俺でも言えばよかったなと思った。

3限の燃焼工学はこの講演のために切って、さらに4限はもともとなくて、5限まで待つことに。端末でFortranのデバッグしようかと思っていたら終わってしまった。外で先生を見かけたけど急いでいた。

5限は航空構造力学。材力の復習。なんだか先生が計算に異様に時間がかかっていた。途中で揚力の発生を説明するところで「夫婦が・・」って言い始めたので危険が香りがしていたのだけれど、やっぱり予想は的中した。要は翼の前から分かれた流れは同時に後ろで合わさるから流速が上と下で違って、ベルヌーイの定理よりって説明。もちろんこれは嘘で、タカフが「トンデモ」って言ってたのが面白かった。ベルヌーイの定理自体は間違ってないんだけれど。この話、1年のときにタカフとしてた気がして多少懐かしい。

帰ってからカレー食って寝てしまった。また二段階睡眠。

沖縄土産

昨日ようやく一週間にわたった生物学実験が終わった。最終日は午前中にネギの発芽したやつを中学校でやった酢酸カーミンで着色して細胞分裂の様子をスケッチするってやつ。中学校とか今考えると結構昔だなあ。午後は前にやった、土からLB培地・CMC・Glcにまいて培養したやつと、自分の手の細菌をLB培地にまいて培養したやつの観察。LB以外はあんまりいなかった。LBは顕微鏡で見たら気持ち悪いほどうにょうにょしてたけど。

それぞれの培地。

なんだかあっけなく終わってしまったので家に帰っていろいろやっていたらいつの間にか6時くらいになって、夜ご飯を食べた。そうしたら寝てしまって10時半くらいに起きて、普通の人はこれから寝る時間だろうなとか思っていたら友達から電話が来てこれから飲もうという話になった。ということでそこからタカフとRailsを使った新しいwikiライクなものの相談とかしてから出かける。

待ち合わせ場所までロードで行ったのだけれど、最初こぎはじめたときに異様にきつく感じて、「俺の脚もついに腐ったか」と思った。(実験で一週間くらいロードは乗ってなかった。)でもこいでいたら普通に戻って甲州街道で巡航35km/hくらいで外人とかといつもの草レースみたいなことをやりつつ明大前に到着。時刻は12:30(夜)。待っていたら友達Sが来て飲み屋へ。

ヒゲが生えていた以外ほとんどSは変わっていたなかった。お互いの現在の状況とか、昔のやつらはどうなったのかとか、そんな話を最初にしていた。その後はそいつのバイト先の話を聞いていた。バイトも大変そうだなあと思った(学生から見て)。業務的にもそうだけれど、むしろ変な奴が多いってことで。楽しい時間は過ぎ、出世払いにしてもらった。

その後ちょっと歩いてから別れ、俺はそのまま実家へ帰った。着いたら午前4時くらいだったけれど弟がまだ起きていて、パンク修理をしていた。どうやら弟のロードのパンクの原因もリムテープだったようで、リムテープは結構曲者だなと思った。それから朝まで怪しい記憶術の本を読んだり、東京裁判の本を読んだりしてから午前九時くらいに寝た。

昼の12時くらいに起きたら父親がラーメンを作ってくれた。その後本を読んだりしてから英語の勉強を多少やった。夏休みやりたかったけれどほとんどできなかったしこれからだわと思う。TOEFL-iBTは日本人にはつらいつらいテストらしいし。リーディング以外のスピーキング・リスニング・ライティングはちゃんと勉強しないとできないだろうし。とりあえずは

TOEFLテストライティング・ゼミTOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)TOEFLテストリスニング問題350 (TOEFLテスト大戦略シリーズ)

をやろう。そしてPBSとか聴こう。間に合うかなあ。

そして後期も始まってしまう。多分一日六時間くらい英語やらないと間に合わないだろうな。でも俺の意思から言ってそんなにできないんだろうと思う。

しっかり風邪を治さないと。

今日は午前中から午後にかけてずっと寝ていた。風邪はやっぱり寝てれば治るんじゃないかと思ったから。その後、一週間の中で一番楽な日の授業へでかける。電車の中では宿題をやっていたが、その宿題はあとで全然答えが違った。

5限に材力。今日は最初に宿題を出したが分子と分母を逆にして計算するというヘマをやらかして駄目だった。今日の話はあいかわらず非円形部材のねじりのはなし。最後に少し機械科学航空学科の宣伝をやってた。研究室ってそんなに重要なのかなと感じた。人によるんだろうな。

昨日、NHK教育で飛行機の話題をやっていたので撮った。一番最初に出てきたのは三鷹のJAXAの研究所。何の話かと思いきやカーボンの話。まさにそのまま。そういえば先輩方が三鷹の研究所に通ってたという噂を耳にしたなとか思いつつ。引っ張り試験とかやってた。

今日帰ってきてから音読にいいサイトないかなと検索。いろいろ探したのだけれど、やっぱり

がいい気がした。問題は若干難しいところ。mp3もいくらでも落とせるし、スクリプトも無尽蔵にあるのでいいんじゃないかと思った次第。只管して朗読しますか。何百回でも。次点としては、

とか。他にも色々探した気がするけど面倒くさいのでのっけるのをやめよう。それから、風邪はまだ完全には治っちゃいない。土日にうなってたころよりははるかに良くなったけど、これは単なる強がりかもしれないし。咳はとまらない。トレーニングを再開しないとまずい気がするけれど、今やって大丈夫なのかわからん。

そして、最近思っていることは、鳥の各パートとか(フェアリングだとか飲みプロだとか)自分の役(パイロットとか、飲みプロビール部門チーフとか)を表すワッペン(英語で言えばエンブレム)があったら面白いんじゃないかなということ。それを自分のツナギにくっつける。そんなことができたら面白いんじゃないかなあとたかふとこの前話してた。参考サイト。