Mt. Si登頂記

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最近出張があったり用事があったりしてハイキングにいっていなかった。妻とこどもが日本に一週間早く帰ってしまったのもあり、若干の時間ができたので、Mt. Siに登ってきた。Mt. Siはシアトル近郊ではハイキングで有名な山らしい。しかし、意外と登るのがそこそこ大変だという噂だ。普段山登りをしていない人をやっつける山らしい。

入り口。上司と休み前に話していたら混むから気をつけたほうがいいぞ、と言っていたのでやや早めに出て、朝8時半に到着。そしたら空いていた。最近は自家用車が駐車場入りきらないのでバスが出ているらしい。

入り口の看板。一本道なのかと思っていたら意外と分岐があった。

途中の道は基本的にDouglas Firというめちゃくちゃ背の高い木に囲まれており薄暗い。たまにもみじが生えていて光を遮ってきれい。

途中あったデッキ。片道2時間くらい、往復4時間弱。

頂上まであと少しのところにあった地図。ずっと登りっぱなしなので、結構心肺機能を試される。

最後の登り。ここだけ結構岩場で、よじのぼる感じである。

岩を登るとよい眺め。遠くシアトルまで見えた。対応が出ていないと肌寒い。

一歩先に行くとかんたんに落っこちそうな感じだ。

奥にはさらに高い岩がそびえていた。まわりに人が話すのを聞いていた感じではHaystackという名前らしい。ロッククライミングをミスるとやはり落ちて死んでしまうようだ。が、ここまで行く人は少ないようだ。

帰りは素早く降りてきた。そうしたら脚に負担が来たらしく、右脚の関節を曲げると痛くなってしまった。明日のフライトに響かないといいなあ。

人はそれほどいなかった。たぶん、ハイキングにしては結構大変な登りがあるからじゃないだろうか。どうしようもなく辛いという感じではなかったけど、そこそこ大変だった。特に下りはきつかった。脚が。

トイレは下の一箇所のみ。途中でリスがたくさんいた。平地にいるリスではなく、山にいるすこし小さいタイプのリスだ。山の上でおにぎりを食べながら、塩が足りなかったなと思った。

WTAのWebsiteによると登り2時間切れればMt. Rainierに登れるらしい。今日はぴったり2時間くらいだったので、このまま精進を続ければMt. Rainierに登ることも不可能ではなさそうだ。シアトルにいる間に登ってみたい。

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