ランディ・パウシュ、最後の授業

ひろきがランディ・パウシュの「最後の授業」がすごくいいから見るべき、と言っていたので、見てみた。全部で9まであってそれなりに長い。


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なんてかっこいいんだろう。なんて素敵なひとなんだろう。こどものときからの夢もかなった、いままでいろいろなことができた、だけど伝えることもやりたいこともいっぱい残っていただろう。こんな人になりたい。こんな風に生きていきたい。

そう思って改心した3日前。

もう2月11日になった。近頃は説明会に行くことくらいしかしていない気がする。でも、いろんな説明会に行くたびにもっといろいろな話、もっといろいろな業界の人と話してみたいと思う。でも今プレエントリしても説明会がすでに満員だっていうところばかり。悲しいことであるけどしょうがないんだろう。もがくけど。

前回の日記からもう1ヶ月弱たっている。この間に、ポスター発表があった。ポスターを英語で作って、やってきた人と話したりした。自分の英語がつたないなあと思った。なんでみんなあんなにすらすらとしゃべれるんだろう。みんな、ではないけれどもっと言葉がどんどん出てくるようになるといいなと思った。

こまごまとした事務仕事しか最近やっていないので全然研究が進んでいない。やらなければという気持ちだけ焦るだけで進まない。まあやればいいのだろうけれど。やらないとな。まずは絵を描くところから始めよう。アウトプットしよう。

あ、あと二郎と目黒寄生虫館に行った。

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昼から1時間待ち。

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目黒の二郎。

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高田馬場よりおいしい。

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寄生虫館。

寄生虫館は調子に乗って撮影して写真を見せていたら「あまりにもグロい」と言われたのでここには写真を載せないことにする。あ、あと雪が降った。雪が降った日も俺はロードで走っていた。顔面に降った雪が解けては顔を冷やして、顔から永久に表情がなくなるかと思うほど寒かった。

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雪降る学校。

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夏っぽい空。

心を入れ替えてやるべきことをやっていこう。

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