講演申し込み

今朝は電話で始まる。

高校の時の担任が東大を受かったかどうかを聞いてきた。

「ちょっとだめでした」と言ったら、

「ああ・・そう」

とか気のない返事。

少し憂鬱になって目覚めてしまった。

それから1時間後くらいに、電話でさらに高校一年のときの先生から高校で合格体験を講演してくれとオファー。

俺が高校生の時にもそんな行事が会ったが、たしかちょっと見に行ったら

講演者(大学受かった人)5人で、聞いてる人4人程度というさみしい会だった。

あの雰囲気だったらいやだなあ・・とか思って、

「確か自分が現役の時はほとんど見に来てなかったですよね?あれだったら・・」

とか聞いたら、

「ああ、今年は1年生全員だから」

何いいーーー!!

そんな大勢の前で話せと。

「お礼は図書券ぐらいしか出せないけど、飯は連れて行ってやるから」

とか言ってました。

その後も、その詳細(日時、話す内容等)を聞きました。

志望理由は?とか

勉強の仕方は?とか

浪人したのはどこが甘かったか?とか

夏休みの勉強は?とか

いい参考書は?とか、

そんなことを話せと言ってました。

あちゃー、大変だなあとか思ったけど、まあ愛する母校のためだしやることにしました。

読んでる本↓

和辻

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