雪のマウントレーニアへドライブ

最近Seattleでは天気がいい。秋、冬、春とひたすら雨が降っていたり曇っていたりしていたのと比べると格別に気持ちのよい天気が続いている。天気が良い日は、Mt. Rainierが南の方に見える。日本ではなぜかコンビニで売っているコーヒーのブランドとして有名だが、ここでは晴れていて気持ちの良い日のみ見える山なので、見えるとテンションが上がる。

というわけで最近よく見えるようになったので自分で行ってMt. Rainierを歩いてみたくなった。Seattleから100マイルちょっと、車で2時間半程度。途中で山道だったり高速ではない道路があるので、距離の割にすこし時間がかかる。

準備編

2週間前あたりから、Mt. Rainierのどこに行けばよいかを調べた。公式サイトが非常に詳しく書いてある。Mt. Rainierは富士山のような形の山であり、とてもたくさんのTrailがある。Trailは日本語でなんていうのかよくわからないけれどたぶん山道みたいな感じ。公式サイトには所要時間とかどんな景色が楽しめるかとかが書いてあった。

自分自身Seattleに来てからこれといった定期的な運動をしていないし、家族も山道に慣れていないし、泊まりではないのでそれほど長い滞在時間がとれないので1時間くらいで行けるTrailがよかった。今回はParadiseという場所からすこし散歩するTrailにすることにした。

その他の準備はお弁当くらい。山でもありレストランが充実しているわけでもないらしい。車はガソリンを入れておいた。あと、Mt. Rainierの近くは携帯の電波がないという話だったので、使っている携帯(Moto G5 plus)であらかじめオフライン地図をダウンロードしておいた。

当日編

当日は朝早く出発した。当日になっての懸念点は、そもそもいまはシーズンなのかということ。Mt. Rainierは標高が高く、上のほうは常に雪が積もっておりたくさんの氷河が円周上にある。道はそもそも雪がないのだろうか、、と調べたところ、とりあえず行こうとしていたParadiseのVisitor Centerまではすでに雪かき済と書いてあった。ちなみに公式Twitterの情報が一番正確そうに見えた。

ということで9時半くらいに出発し、2時間版くらいかけて到着した。妻の運転なので自分はやることがないので写真を撮ったりしていた。途中までは大きめの高速道路を通っていくのだが、途中からは山道になりあまり速度が出せない。 山道に入ったら鹿が出てきて道路を横断していた。

牛が草を食べているところ

途中からはまっすぐな道を進む

非常によい天気の道路

天気はよかったものの、なぜかMt. Rainierのまわりだけはやや曇っており、近づいても近づいてもMt.Rainier そのものはあまり見えなかった。はじめはピクニックコーナーに行ってお弁当を食べようかと考えていたが、Paradiseのまわりはまだ雪が深く、ピクニックコーナーのベンチはまだ雪に埋もれていた。Visitor Centerのまわりの駐車場は結構混んでおり、われわれのようなニワカ勢だけではなくスノーシューやスキーで滑っている勢も多かった。

雪は深いもののせっかく来たので雪の斜面をすこしだけ登った。自分は登山靴でいったけれども妻および子供は普通の靴だったのでちょっと丘に登ったら戻ってきた。やはり登山靴を買ったほうがよさそうだ。ここだけじゃなくて、ハイキングする際に使えそう。お弁当はVisitor Center で食べた。Visitor Centerで食べているのはアジア系の人が多かった。

駐車場の様子。ここの駐車場は盛況だった

こんな感じの斜面を登る。たまにちゃんとした装備の人が来る。

斜面からMt.Rainier 側と逆側を見たところ。向こうの山も雪を冠っている

もうすこし晴れればMt. Rainierが見えるのだけれど・・というところ

Visitor Centerにあった本日の天気ボード。雪崩注意

駐車場に向かう道はこのように左右に雪がまだ積まれている

Visitor Center(立派)

Visitor Centerの1階には軽食が食べられる食堂と、いくつかのソファがあり、2階には小さなMt. Rainier博物館みたいな施設およびお土産屋があった。おみやげはTシャツやパーカー、マグカップなどの定番品に加えてマウントレーニアっぽい熊のグッズとかが充実しており結構楽しかった。靴下を買った。お土産屋ではスノーシューのレンタルもしていたので借りてみたいなとすこし思った。

帰り道ですこしだけMt. Rainierのてっぺんが見えた。

帰り道、いくつか絶景ポイントのようなものがあったので何回か駐車して眺めた。Narada Fallsという滝があり、結構すごい滝だったのだが滝をいいポイント、つまり滝をしたから眺めるポイントで見るためには雪の斜面をくだらなければならず、こどもの機嫌が悪かったことおよび装備が充実していなかったので上からみるのでお茶を濁した。

滝を上から見たところ

 

滝の一部

滝のところから山側を見たところ

それからゆったり運転して帰った。次回は雪がだいたいなくなったときに来てみたい・・本来は今回もそういう予定だったが予想外に雪が残っていたので雪を眺める感じになってしまった。それでも景色はとてもきれいだったので特に悔いはないけれど、やっぱり山道を歩いてみたい。

シアトル自転車一周イベント@Emerald Bike Ride

シアトルの高速道路を走って自転車で1周しようというイベントに出てきた。最高の天気のなか26マイル走って、端的にいってすばらしかった。特にタイムを測ってくれるわけでもなくゆっくり走るイベントで、楽しんで走った。

準備編

シアトルに引っ越してきてからほとんど自転車に乗っていない。本当は自転車通勤したいのだけれど、会社が許してくれないのでしょうがなく車を買って毎日高速道路で通勤している。特に定期的に運動をしているわけでもない。そのため、名古屋で毎日自転車通勤していた頃に比べ、めっきり体力が落ちてしまっていた。

ある日、住んでいるアパートの1階にシアトル1周しようというイベントのチラシが置いてあった。見てみるとSafeco FieldあたりをスタートしてI5を北に進み、UWあたりで東へ向かい520を渡り、ベルビューを通ってI90を西に進みSafeco Fieldに戻るという1周コースだった。ふだんからよく使う高速道路を通るので結構身近で面白そうだった。

会社の同期の友達の内海を誘い、出ることになった。参加費は40ドル。それほど高く感じなかったが、このお金の中から教育目的の寄付がなされるらしい。あと、家族で出ようかという話にもなったがそれはやっぱりやめた。このEmerald Bike Rideが近づくにつれ、自転車でトレーニングしなきゃなと思いながらできていなかった。

結局前日になり、さすがに自転車もそもそも走れる状態なのかを試さないとまずいと思い、家の近所を7マイル走ってきた。体はガタがきていた。必要なものを買おうと思い、BellevueのGregg’sという自転車屋でチェーンにさす油、パンク修理キットを入れるサドルバッグ、飲み物のボトルを買った。家に帰り油をさし、パンク修理キットを探し出して自転車にくっつけた。

この7マイル走った時点で体が結構疲れており、これは過去最低レベルの体力だなと思った。しかし結構楽しみではあり、かつ26マイルしか距離がないからなんとかなるだろうと思っていた。

当日編

当日はスタート時間が朝6時から7時半の間という感じで適当に決められていたものの、あまり遅くいくとI-5のCut-out時間に引っかかってしまうので6時半にスタートしようということにしていた。住んでいるアパートからSafeco Fieldまでは10マイルくらいあるので、1時間弱前には出発しないといけない。ということで5時40分くらいに出発した。前日に8時半くらいに寝たおかげで体調はばっちりだった。


自転車用の看板があるのが面白い

道に迷いながら会場に向かった。最近、昼は結構暑いのだけれど朝はいまだに10度くらいしかなく寒いことが多い。この日も朝6時は結構寒く、オレンジ色のウインドブレーカーを羽織った。道がわからず途中途中で逆走したりしていたが、同じ方向に向かう人たちが結構多くいたので逆走に気づくことができた。予定より時間がかかりながらSafeco Field脇についた。会場近くまで来たら、すでにどんどんスタートしている人たちがいた。

会場付近の様子

出発していくサイクリストたち。Boeingが協賛らしく看板が見える

われわれの組のスタート

合流し、さっそくスタート地点に向かった。スタートはなんとなく50人くらいずつスタートしている感じであった。一応盛り上げ役のお姉さんがマイクでスタートを宣言してくれた。しかし、みんな結構思い思いの自転車できていてとても面白かった。

普段、Seattleでよくみかける自転車はロードバイクが多い。けれども、この日来ていた人たちは本当に多種多様な自転車で来ていた。Burleyの牽引する車を引いている人、2人乗り自転車の人、2人乗り自転車の後ろにさらにもうひとつくっつけて3人乗り自転車の人、リカンベントの人、おばあちゃん、こどもなど。一番びっくりしたのは一輪車だった。一輪車の人は果たしてゴールできるのか怪しいレベルの速度で走っていた。

I-5のトンネルの中。

I-5のトンネルではみんなオー!とかホー!とか叫んでいた。なぜならトンネルで声が反響するので結構面白いのだ。

橋から見るマウントレーニアとレイクワシントン

風景はとても美しかった。高速道路のHOV Laneを止めてこのイベントをしているので、特に高速道路ではあまり車を気にする必要がなかった。そして速度を出さなきゃいけないレースでもないので、みんな思い思いに写真を撮ったり止まって話したりしていてリラックスムードだった。

レイクワシントンの橋の上から

Medinaの小学校に設けられた補給所

途中、Bellevue近くのMedinaに補給所があり、いろいろな食べ物が食べ放題であった。とは言っても個人的にはあまり走っている最中にいっぱい食べたい気分にもならないし、かつアメリカっぽい食事だったので、つまりはそれほど美味しくないので、あまり食べなかった。こんなものがあった。

  • クッキー(アメリカでよくある大きいやつ)
  • ドーナツ
  • カロリーバーみたいなもの
  • バナナ
  • ゼリーっぽい補給食
  • スポーツドリンク

スポーツドリンクはぬるかった。まあもしかするとぬるいほうが体にいいのかもしれない。クッキーとバナナとゼリーっぽいものをすこし食べ、また出発した。

MedinaとBellevueはSeattleに比べるとだいぶ落ち着いた雰囲気の森の中を走っていく感じであった。ときどきCotton woodの種が飛んでいた。途中、家族が沿道で朝ごはんを食べながら応援してくれていたので少し話した。

そのあと、本日2回目となるI-90の橋を今度は高速道路側を通り、Seattleについた。途中は結構辛かったけれど、最後のほうになってくるともう少し行ける感じがしていた。不思議なものだ。

ゴールをしたら参加賞の帽子をもらったあと、打ち上げ会場のPyramid Breweryにいった。帽子はちなみに自転車の帽子と普通のキャップが選べた。普通のキャップを選んだ。なぜなら普通の帽子をひとつも持っていなかったからだ。

走ってみていろいろ思ったことがあったけれど、やっぱりアメリカなのかSeattleなのかわからないけど、みんなやりたいようにやっているのが素敵だった。3人乗りしたい人はそうするし、おじいさんでもロードバイクで出るし、高そうなロードバイクのお兄さんもいれば太っちょのおばちゃんが安そうな自転車で出ていたりしてやりたい放題である。多様で面白い。

打ち上げ会場で食べたチキンストリップ

そこから2時間くらい話をしたあと、また10マイル自転車で走って家まで帰った。帰りは結構暑かった。帰ってからは疲れて倒れてすこし眠った。結局、イベント自体は26マイルだったけれど、行き帰り合わせると46マイル走った。いい週末だった。

幼稚園でフォニックスを教えてもらう

今日はこどもが通っている幼稚園でフォニックスを紹介してくれる親向けのイベントがあるというので、仕事を早めに切り上げて帰ろうと考えていた。が、やはりそういうときに限りうまくいかないもので、急きょ午後4時くらいから午後6時くらいまで会議が設定されてしまい、それが終わってから会社を後にした。幼稚園までは15マイルくらいあり、夕方の渋滞も相まって30分くらいかかって、すでにイベントのうち60%くらいは終わっている感じであった。

それでも途中から話を聞いた。話をしてくれていたのは、こどもクラスの隣のクラスの先生。こどもを幼稚園に送りに行ってこどものクラスの先生がまだ来ていないときに、こどもをよくその隣のクラスで遊ばせてくれていた。毎日挨拶程度はするのだけれど、おばあちゃんで英語がとても聞き取りやすかったし、よい印象を持っていて、今日はその先生でよかったと思った。

フォニックスは、まずアルファベットごとのフォニックスの発音の仕方を覚えて、それからその発音のを組み合わせて3文字の単語とか4文字の単語を発音できるようにする。そのあとにeの音が消えるマジックeとか、いくつかの特殊な読み方をする組み合わせ(chとか)も覚えて、それから徐々に文章にしていくというものだった。

最後まで話を聞いて一番大変だなと思ったのは自分自身がそもそも英語がちゃんと発音できないことだ。自分が発音できない音をこどもに教えるのはなかなか難しい。ましてやこどもは毎日7時間も英語だけの幼稚園に通っているのですでにいくつかの単語ではこどもに発音がかなわないレベルになっているのだ。まずは自分でフォニックスを学ばなければならない。先生の講義が終わった後先生とやり方について5分ほど話していくつかのアドバイスをもらった。

このフォニックスに関して不思議なのは、そもそもなんでこんなものが存在するのかということだった。今日のイベントを聞きに来ている親たちはもしかしたら自分のような外国人の親が多いのではないだろうかと淡い期待をしていたのだが、ところがどっこいみんな英語の発音はかなり良かった。あきらかに発音でも文法的な正しさでも自分がぶっちぎりの最下位である。こんなにちゃんと英語を喋れるひとたちなのになぜフォニックスを学びにわざわざイベントに来たのだろうかと思っていた。聞いているうちに何となく理由のうちのひとつは分かった。

英語は発音と綴りが一致しない言語である。たとえば今日のお話でも触れられていたものだと、chには発音が3つあるし、thも2つあるし、マジックe(makeとか)もあるし、そもそもcとkは同じ音だし。日本語でもいくつかの発音はそのことばがなんの言葉に挟まれるかによって発音が違うことは有名ではあるが、それでもこどもが学ぶ上でとりわけ壁となるわけではない。ひらがなさえ覚えれば絵本はこどもひとりで読めるようになる。英語はたぶんそうではないのだ。発音とアルファベットは別々のもので、覚えないといけないのだろう。こどもが絵本を読めるようになるにはフォニックスとかいくつかのルールを練習しないといけない。現実として、いまうちのこどもはアルファベットは読めるが英語の文章は読めない。聞いてわかるとしても。

最後に教材とか、フォニックスを「親が」学ぶ動画とかをメールで送ってくれるといっていた。私は英語しかできないから英語でメール送るけど読めるかしら?と先生が聞いてきた。最初は何を言っているのかよくわからなかった。こうやって発音はひどいけれど英語でコミュニケーションとれているのに、英語が読めるかどうか質問するってどういうことなのか。けれどもよくよく考えてみるときっとここアメリカではそういう人が結構いるのではないかと思った。日本では、少なくとも俺がいた今までの環境では日本語喋れるけれども読めないっていう人はあまり聞いたことなかったので(実際にはいるのだろうが)、アメリカではそういうタイプの人が結構いるのだろう。

むしろ英語は書いたり読んだりするほうが得意なんだよと伝えた。日本人だからということは全然いいわけにはならないが、日本人では珍しくないのではないだろうか。

フォニックスをこどもといっしょに学びなおせるとよい。こどもは幼稚園でもフォニックスの時間があるのでこどものほうがよっぽど上達は早い気もする。一方で会社では毎日英語を話さないといけないので機会はものすごくある。練習したものを発揮できる場所があるのはよいことだろう。あとは家から帰った後くじけずに英語を勉強することだ。思えば高校生のときから家でくじけず勉強するというのは課題であった・・

子どもの英語力@渡米2カ月

ベルビューのチズムビーチパーク

子どもがアメリカに引っ越してきて2カ月が経った。幼稚園に通うまで2週間くらいかかったので、幼稚園に行き始めてからは2カ月弱である。いまどのくらいの英語力なのかを忘れないために書いておきたい。

もともと、日本に住んでいるときから渡米の準備のために英会話教室に半年ほど通っていた。とはいえ、1週間に1時間学ぶだけなので、英語を自由に話せるようになるのには程遠い量だった。幼稚園に通い始めた当初はたぶん英語がほとんどわからずつらかったのではないだろうかと思う。最初はHelloとかHiとかいう挨拶さえもかなり躊躇していた。

いまは、挨拶はだいたいできるようになってきた。Hello, Hi, How are you, Good morning, Byeなど。How are youと言われたときに適切な返しができているかどうかでいうとあやしいが、それなりに通じている感じはする。幼稚園に通っているほかのこどもの名前もだいたい覚えたようだ。あと、簡単な文はいくつか言っていた。What is this?, Yes, No, Please, Look, Stopなど。子どもはことばを覚えるのが早いとよくいうが、見ている限りは大量に英語を使う機会を強制的に与えられるからじゃないかな。幼稚園ですら、6時間近く英語しか使えない。アメリカで働いている自分でさえ、それほど英語にさらされていないと思う。

また、会話に英語が混ざることがあるようになってきた。本と言わずにBookと言ったりするのを聞いているとすこし違和感がある。やはり日本語と同時に伸ばしていくのはなかなか大変なんだろうなと感じる。幼稚園でうまくやっていけるよう英語が早くできるようになるといいなと思うと同時に、日本語力を学ぶのは現在家庭だけなので、家庭では日本語を重視して話していかないといけない。

アメリカに来てから思うけれど、日本ではあまり見かけることのない「日本語が中途半端なこども、もしくは大人」というのをよく見かける。最初はすこし不思議だったが、アメリカで暮らしていると必然的に英語を使う必要があるので、たとえ日本人だとしても日本語が中途半端になってしまうことがあるだろうなと感じる。日本語が中途半端でもアメリカでは暮らしていけるけれど、日本で日本語が中途半端だと仕事をする上ではかなりの支障になるだろう。そうなってしまうと将来もし日本で働くという選択肢がある場合厳しい道となる。

帰国子女でバイリンガルっていうと何となくずるいなと昔は思っていたけれど、いま思うと彼らは単に日本語と英語のどちらもちゃんと勉強しただけで、いうなれば単に日本語しか話せない人の2倍勉強量をこなしたのだろうなと思う。ずるいわけではなく、単に努力によって得たものだったんだろう。

子どもの自転車選び中

こどもがそろそろ5歳になる。誕生日プレゼントは自転車がいいんじゃないかと妻から提案があり、そうかたしかにキックバイクももう小さくなってしまったし、普通の自転車の方が楽しいだろうなと思った。こどもにきいてみてもやる気十分だし、何より家族でサイクリングに行けたら(自分が)楽しそうだ。

ベルビューのトイザらスで自転車をいくつか見た。ダースベイダー自転車とかあってアメリカンな感じのやつが多い。そして安い。50ドルくらいからあって売れ筋は100ドル前後。子どもの身長はいま3ft7inであり、自転車の車輪の大きさが16inだとサイズはいまぴったりでもう少しで乗れなくなりそう、18inだとあと2年くらいは乗れそう、20inを買うと長く乗れそうで得だけどちょい大きめ。そして20inは補助輪なしであった。

トイザらスでもいいかなあと思いつつも、自転車安いの買うと折れたりするし、あまりけちりたくなかった。命にかかわるところで少しけちって後悔するのはいいことない。子どもは18inのを買ってあげれば満足そうな感じだったが、とりあえず保留。

次に自転車専門店に行ってみた。これもベルビューのGregg’sというお店。自転車好きな俺にとってはワクワクする店作りで、ロードバイク、マウンテンバイク、それらを車に乗っけるアタッチメント、子ども用自転車などが結構広い店内に並べてあった。見るからに良さそうな自転車屋さんである。

ただしこの店は16inと20inしかなかった。店員のおじさんにいま何歳くらいか、身長はいくつか、とかを伝えたら、16inだとぴったりだけどすぐ乗れなくなるから、20inがおすすめかなあと言っていた。20inはやっぱりこの店でも補助輪なしだったので、補助輪つけられるかな?と聞いたら在庫はなかった気がするけど、つけることはできるよと言っていた。ブレーキが後ろだけなのも気になったけれど、それももし必要あればつけてくれるとのこと。自転車は、こども用にもかかわらずキャノンデール、トレック、スペシャライズドなどのアメリカなメーカーのものがメインで売られており、値段も230-300ドルくらい。トイザらスよりはかなり高いけど、自転車としてはそこまで高くないしこれがいいかなと思った。

ただし子どもの機嫌も悪くなってきたので帰ることにした。次回もしこれでよければ自転車を買って補助輪つけてもらい、どこかの公園に乗りに行けるといいな。

Seattleで消費税がかかる食料品リスト

ふだんのお昼ごはんはいつも弁当を買っている。そこは弁当屋ではなく日系スーパーのMARUTAというお店で、最近気づいたことだが弁当には消費税がかかるけれど弁当以外の例えば乾麺のうどんとかを買うと消費税がついていない。食料品はどうやら消費税がかからないExemptionsらしい。何がExemptionsかを調べてみた。

このExemptionsはワシントン州の法律で決まっているらしく、RCW 82.08.0293 Exemptions—Sales of food and food ingredients.に詳細が載っている。日本ではあまりリストされなさそうなものも載っていて面白い。この法律の基本的な趣旨は、食料品は消費税なし、ただし下記のものは課税するよというものだ。

  • タバコ
  • マリファナ
  • ダイエット食品
  • 弁当や総菜類
  • 飲み物

弁当や総菜類というのは結構微妙なラインのものが多いようにも思える。この法律によると、温かい状態で提供されるもの、フォークやスプーン、ナプキンなどの食べるのに必要なものと一緒に提供されるもの、2種類か3種類かの食材が混ぜられているもの(ただし、ただカットした野菜、切っただけの肉などは除く)に関しては課税対象である。ただし、またここにさらに例外があって、パン類、食器なしの食べ物は大丈夫。

また、飲み物に関しても、牛乳または牛乳の代替品、50%以上果汁が含まれているジュースは非課税である。コーラは課税だがオレンジジュースは非課税である。


これらは非課税のセロリなど

これは課税されるシカゴドッグ

課税対象だと10%くらいの消費税がかかるのでこれがありかなしかでだいぶ計算が変わってくる。消費税の例外はいままでよく知らなかったが、結構ちゃんと運用されているんだなあと思った。基本的には嗜好品に課税するという感じだが、弁当とか飲み物は課税対象なのは酒とかに比べるとちょっと厳しい気もしないでもない。たしかにお金がなかったら外食はしなさそうではあるけれど、弁当くらい買ってもよさそうなものだ。そう考えるのはアジア的なのだろうか。

Seattleでのお花見

春といえばお花見。Bellevueに住んでいるのでここらへんでお花見ができるいい場所ないかなと探してみたところ、UWの桜がとてもいいらしいという噂を聞いた。UWというのはUniversity of Washingtonのことで、Bellevueから520という道路にある橋でLake Washingtonという湖を渡るとすぐそこにある。520の橋は有料なのが曲者で、その橋を使わなければやや遠回りしていくこととなる。

UWの桜がどんな状態かは、いくつか情報を教えてくれるWebsiteがある。

ということで先週行ってみたのだけれど、見事に咲いていなかった。もちろん咲いていることを期待していかなかったので別に構わなくて、以外と桜が咲いていなくても人が歩いているんだなと思った。UWを尋ねたのは2回めだったのだけれど、前回は夜に来たので全く全体像がわかっていなかった。今回は散歩した結果広くて散歩しがいがあるなと思った。


この広場からは遠くの方にMt. Rainierが見える。

今週花見のリベンジをしにいった。UWの上記のサイトによると、ちょっと咲き始めたよとの情報があり、かつLive Youtubeでも咲いているように見えたからだ。車で行ってみたが、途中でI90という高速道路が工事中で1車線しか通れなかったためすこぶる混んでいた。着いてみると咲いていた。ほぼ満開の木もあれば、10%くらいしか咲いていないものもあり、全体的にいくと50%くらいの桜であった。

いってみて少し不思議な感じがしたのは、みんないわゆる日本で言うところの花見をしていないことだった。日本では、というか少なくとも俺が暮らしてきたいくつかの地域では、桜の木の下または桜が見える場所で敷物広げ、そこで買ってきたお弁当を食べたり酒を飲んだりしていたのに対し、ここSeattleではみんな単に立ったまま桜を眺めたり写真を撮ったりしているだけであった。もちろん敷物に座っている人もいたが決して多数派ではなく、そういうひともいるというくらいのポジションであった。


近くのハンバーガー屋でハンバーガーを買って食べた。生まれてはじめて花見でハンバーガーを食べた気がした。ハンバーガー屋は別にきれいなわけでもおしゃれな感じでもなかったが学生街っぽい感じがした。下記の地図のところにあるハンバーガー屋。

トウガラシの辛さランキング@Seattle

Seattleにやってきてからアメリカンメキシカン料理や辛いものを食べることがたまにある。あるときはブリトーボウルに入っていた緑色の野菜を辛い唐辛子だと気づかずに思い切り食べてしまい、食道が焼ける感触を味わった。思い出しても辛い。フォーの店に行ってもフォーにかけるモヤシや葉っぱなどといっしょに辛い唐辛子が出てきて、これは辛いこれは辛い・・と心で唱える必要があり、注意が必要である。

よく買い物をするスーパー、Safewayにも唐辛子の種類が豊富に置いてある。日本だとこれほど置いてあるお店が少ない上、そもそも唐辛子といえば辛い、あとはハバネロはやばい、くらいの知識しかないのでなかなか買ってみようという気にならずに日々を過ごしていた。ただ、なぜかピーマンも唐辛子コーナーに置いてあるのでピーマンだけはよく買っていた。

ふと思い立ち、唐辛子についてざっと知っておくといいんじゃないかと思ったので今回Safewayに売っている唐辛子の辛さランキングを作ってみることにした。Wikipediaによると、唐辛子の辛さというのはスコヴィル値(Scoville scale)というもので明確に区分けでき、そのランキングは有名とのこと。全然知らない世界を垣間見られるのは面白い。下記にランキングを載せる。辛くない順である。

  • Red Bell Pepper 0 [SHU]
  • Green Bell Pepper 0 [SHU]
  • Yellow Bell Pepper 0 [SHU]
  • Orange Bell Pepper 0 [SHU]

いわゆるピーマンとパプリカである。日本ではピーマンとパプリカと違う名前で売られているが、ここらへんのスーパーでは単に色で区別されており、Green/Red/Yellow/Orangeである。ただしなぜか日本同様緑色のものは安い。今日撮った上記の写真では、緑色は他の色の半額である。日本でもピーマンだけ、緑色だけ結構安いのでそこらへんはSeattle界隈でも同じ感じがする。もちろん全然辛くはないのでスコヴィル値SHUはゼロである。

    • Peppers Chili Yellow 100-15,000 [SHU]


ここからは唐辛子ランキングに入る。Wikipediaもしくは他のサイトで見つけてきたスコヴィル値によってランキングをつけてみたが、どの資料を読んでも同じ唐辛子に大してかなりのスコヴィル値の開きがある。これは土壌や栽培方法によりだいぶ辛さが異なること、またそもそもの個体差があることが原因らしい。まあそんな気はする。とりあえず順番は辛さの下限で並べてみた。

この唐辛子はそれほど強そうな形をしていない。試してみてもいいかもしれないが、上限は10,000と結構強い。参考サイト

    • Peppers Anaheim 500-2,500 [SHU]

2番めに強い唐辛子。スコヴィル値参考:Wikipedia

    • Pasilla/Poblano Peppers 1,000-1,500 [SHU]

なぜか2つの名前がかぶって書いてある。WikipediaによるとPasillaという名前はアメリカでは間違って使われていると書いてあるので、これが正しいとするとこのスーパーに置いてあるのはPasillaではなくPoblanoなのであろう。スコヴィル値参考:Wikipedia(Poblano, Pasilla)

    • Peppers Jalapeno Green 1,000-20,000 [SHU]

有名どころハラペーニョ。こいつはいろんなところでよく料理に使われてるのを見るメジャーな唐辛子。ただしスコヴィル値はそれほど大きくはないようだ。体験上は十分辛い気がするけれど。スコヴィル値参考:Wikipedia

    • Peppers Fresno 2,500-10,000 [SHU]

見た目はそれほど辛くなさそうである。スコヴィル値参考:Wikipedia

    • Peppers Serrano 10,000-25,000 [SHU]

スコヴィル値は高いがなぜか安い。おいしくないのであろうか。スコヴィル値参考:Wikipedia

    • Thai Peppers 100,000-225,000 [SHU]

日本の唐辛子に似ている。スコヴィル値がかなり高い。日本のも同じ辛さなのだろうか?ちなみにWikipediaだとBird eye Chiliと書いてある。Asian eyeじゃなくてよかった。スコヴィル値参考:Wikipedia

    • Habanero Peppers 100,000-350,000 [SHU]

おそろしのハバネロ。スコヴィル値がめちゃくちゃ高い。スコヴィル値参考:Wikipedia

全部調べてみたけれど、結局辛さ以外の味がよくわからない上、辛さに関してもいまいちピンとこない。すこしずつ実体験をこの記事に含められると、もう少し適切なことが書けそうだ。結構値段もそれぞれ違うし、合う料理とかが違うんだろうなとなんとなく思う。一方で自分で料理するときに使いたいけれど、こどもが辛いやつは食べられないので積極的に辛い料理を作る理由がないのが曲者だ。これだけで日々ちょっとずつ食べるというのもなあ。

Seattleで車を買った話

Seattleに来てすでに丸3カ月が経ったが、まだ車を買っていなかった。周りのほとんどの人は来て1カ月以内に車を購入する。車がないと通勤も難しいし、さらに言えば行動範囲がかなり限られるからだ。Seattleはアメリカのど田舎と比べるとバスがかなり発達していて(電車はかなり限定的だが)、頑張れば結構広い範囲に車なしでいくことができる。それでもかなり行動範囲が限られるのはたしかだ。

いままでの3カ月は、はじめの1カ月はEnterpriseというレンタカーでChevrolet Impalaというでかい車を借り、次の1カ月はAeroという安レンタカー屋でKia Rioを借り、その次の1カ月はずっと出張していてそもそもシアトルにいなかった。ようやく出張から帰ってきて、そろそろ車を買わないとなあとさすがに思ってきた。そもそも、こどもの幼稚園が遠かったら車で送らないといけないのだ。なかったらこどもが幼稚園にいけない。

このような事情から、どんな車がいいかを考えた。個人的にはみんな車を持っているのが普通な名古屋においても車を持っていなかったくらいアンチ車派だった。車という乗り物が嫌いというわけではないけれど、そもそもお金がかかるのが結構嫌だった。なので特にこの車がほしいとかいうのはなく、人にどんな車がいいのと聞かれたら水陸両用車と答えていた。水陸両用車があればどこにでも行ける気がして(これと同じ理由で水上飛行機も好きだ)いた。ただ調べると現代において、民間用の水陸両用車はほとんど売ってなさそうであった。

まわりの話を聞いているとレンタカー屋が古くなったレンタカーを安く売りだしているという。また、買うのは日本メーカーの車がいいだろうとのこと。トヨタとホンダはいいらしい。HertzとEnterpriseのレンタカーの中古車をいろいろネットで検索して眺めてみた。日産だけなぜか結構安い。トヨタとホンダは中古でもなかなか高く売っているが、日産はやや安かった。安いほうがいいので日産にすることにした。日産はKiaとかHyundaiとかと同じくらいの価格帯である。同じくらいの故障率なのかもしれない。

さて、日産の安い車といえばVersaである。日本ではなんというのかよく知らないのでいま調べたらティーダなんとかというらしい。そうやって見ていると、普通のVersaとVersa Noteがあることに気づいた。Noteは日本でいうところのノートで、ハッチバックだ。ハッチバックのほうがどちらかというと好きな感じがしたので、Noteにすることにした。

Autoraderというサイトで近所のディーラーでNoteを売っているところを探した。そうしてみると何件かヒットしたが、1番目に値段的に条件がよさそうなところは車の履歴が見れなかった。日本で車を買ったことないのでよくわからないけれど、アメリカで売っている車の事故履歴とかレンタル履歴、メンテナンス履歴を見られるサービスがCarfaxとかAutocheckとかがあって、それで事故車じゃないかを確認することになっている。車の履歴が見られないやつは怖いのでやめることにした。

2番目のディーラーは結構遠かったのであきらめた。3番目のディーラーはYelpという口コミサイトでの評判が最悪で、ここで絶対に車を買っちゃだめだよ!といろんな人が警告していた。4番目に行くかと思って4番目のサイトに行ってみると、Autoraderで調べた値段と1500ドルくらい価格が違う。値段について問い合わせてみたけど返事が来なかったので、評判の非常に悪かった3番目のディーラーに行くことにした。

バスに1時間半ほど揺られてディーラーについた。あらかじめTest Driveの予約をしていたのでスムーズにことは進み、免許をコピーしてすこし乗ってみた。いろんなスイッチを探してみたがすべてのスイッチは正常に作動していそうで、ハンドルが軽いこととシートベルトが裏返っている感じなのは気になったが問題なさそうだったので買うことにした。そもそも車の知識がゼロに近いので重要そうな部分について査定する能力がない。

買うよと伝えて、保証にどのくらい入るかとか、保険をどうするのかとか、支払いをどうするのかとか、いろんな書類へのサインとかを済ませた。その間約1時間くらいだと思う。日本で車を買ったことないけれど、すごい素早いなと思った。下の画像のが買った車。Nissan 2015 Versa Note, 約35000マイルすでに乗られている。

IMG_1007 (2)

それらが終わって、仮のナンバープレートを貼ってもらって、自分で運転して家まで帰った。自分でそのまま乗って帰れるのが面白い。運転するのが久しぶりだったので腰が痛くなってかつすこし自分の運転する車に酔った。車庫入れもめちゃくちゃへたくそになっていた。そもそも車を運転するキャリアがだいぶ短いのだからしょうがないけれど。これから練習してうまくなれるようにしよう。どうかこの車がぶっ壊れませんように。

 

Seattleの家でインターネットが開通した話

Seattleに引っ越してきてから、家にはインターネットの回線を引いていなかった。特に深いこだわりがあるわけではなく、どのプロバイダにしようかなと思っていたら時間がたってしまったのだった。いろんな手続きとかインターネットが必要なものはどうしていたかというと、携帯があったので携帯のhotspotを使うか、アパートの共用スペースにあるWi-Fiを使っていた。アパートの共用スペースはコーヒー、お茶、ホットチョコレートが飲めてパソコンがあるので特に不自由していなかった。

そもそも家にずっといる時間というのが週末だけで平日は遅くに帰ってくるし、それほど不便というわけではなかったけれど、やっぱりあったほうが便利といえば便利だし家族もやってくるということで、契約することにした。それが1カ月前くらいの決断である。決断してからは、契約するだけだった。ただし1か月間出張になってしまって家にはいなかったので、開始時期が遅れてしまった。家に頻繁に「早く契約しよう!いまなら1カ月無料!」みたいなダイレクトメールが届いていたので、その1カ月無料券を使って契約しようと考えていた。

選択肢は次の2つ。

  • xfinity (Comcast)
  • Wave G

他の人に聞いてみるとだいたい契約しているのはComcastだという。Comcastはケーブルテレビなのでテレビとネットといっしょのプランというのが選択できるようだ。一方でテレビは持っていないし、もし持っていたとしてもアメリカのテレビはそれほど見なさそうだなと思った。あと、Comcastはネットの評判がいまいちだった。回線が切れるとか、カスタマーサポートがいまいちだとか、1カ月の使用量に上限があるとか、モデムを借りなきゃいけないとか、。例えば下記のようなことがいくつか書いてある。

One of these providers offers top quality, high speed services, with no data caps and great pricing. The other company is Comcast.Internet Options: Comcast vs Wave G?

If you’re not interested in cable or a land line phone I would 100% recommend Wave G over Comcast.Anyone have any experience with Wave G?

ということでWave Gにしようと思ってネットで申し込んだら1カ月無料になるというプロモーションコードを打ち込む場所がない。カスタマーサポートの人とチャットができたので、打ち込むところないんだけどと言ったらそもそも打ち込まなくても1カ月無料にしてあげるとのこと。プロモーションコードとはなんだったのかと思いながら申し込み、工事の日程を決めた。工事の前日に何回か自動音声の電話がかかってきて、明日工事だから家にいてね、無理な場合は先に延期してねと言っていた。

家で待っていたら工事の兄ちゃんがやってきて、配電盤はどこだと云った。配電盤の位置を教えたら、どこのアウトレットをLANつなげるようにしたいのかと聞いてきたのでリビングのにしてくれといい、30分弱待っていたら工事が終わったとのこと。工事の兄ちゃんが自分のパソコンで接続を確認し、アウトレットは2つ穴だけど上のやつしか使えないからな、いまはだいたい100Mbps出てるけどWi-Fiルーターつないでその先が遅くなってもそれはWi-Fiでリミットされてるだけでそこの速度は保証外だからな、と言って去っていった。

ためしにパソコンつないで速度を計測してみると上りも下りも90Mbpsくらい出た。ルーターがないので、とりあえずラップトップをルーターにしようと思ってUbuntuで頑張ってみたけどつなげない。調べているとどうもこのパソコンはUbuntuだとアクセスポイントにできないようだった。なのであきらめて久しぶりにWindowsを起動し、アクセスポイント化して携帯とかもつなげるようになった。ルーターを日本から持ってくるまではこれで何とかしよう。

追記:工事の兄ちゃんから工事が終わってしばらくしてから電話がまたかかってきて、青いキャップ忘れた気がするんだけどと言っていた。そんなものはなかったのでそんなものはないと言って切った。何を忘れたのだろうか。。